【オンライン診療】新型コロナとの闘い・小児医療相談アプリが福利厚生などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

オンライン診療の市民権が得られたことに伴って、オンライン診療プラットフォーマーが薬局との連携を強化したり、医療相談アプリが医療法人と連携したり、企業の福利厚生に連携したり健康を守るインフラがどんどんと強化されてきていますね。

その一方で、病院へのランサムウェア攻撃のようなことが起きてきているので、この医療オンラインインフラのサイバーセキュリティに関してより一層考えていかないといけないですね。


1)新型コロナウイルス患者のオンライン診療サポート

2)小児の健康相談アプリ キッズドクターの福利厚生導入

3)新型コロナウイルス対オンライン診療

4)オンライン診療アナムネ 薬局連携拡充

5)病院へのランサムウェア攻撃

6)医療相談リーバーが医療法人連携

7)即日薬の宅配 大阪市内でスタート

8)デジタル聴診器 シェアメディカルが在宅診療へ

1)新型コロナウイルス患者のオンライン診療サポート

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000016.000064327.html

株式会社インテグリティ・ヘルスケアは、株式会社フィリップス・ジャパンと共同で開発し、2020年6月に販売開始した遠隔モニタリングとオンライン診療をサポートする遠隔医療システム「eHomeCare(イー・ホームケア)」に、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の自宅・ホテル療養患者へのケアを対象とした新しいプログラム「コロナ患者症状管理プログラム」を搭載、8月よりフィリップスにて販売を開始します。


2)小児の健康相談アプリ キッズドクターの福利厚生導入

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000077866.html

株式会社ノーススター(本社:東京都中央区、代表取締役社長:田北浩大)は、2021年8月より、時間外の小児健康相談アプリ「キッズドクター」を活用した法人向け福利厚生プランの提供を開始致しました。導入企業の従業員の方は、夜間往診サービス利用時の医師の交通費をご負担頂くことなく往診サービスをご利用いただけます。

3)新型コロナウイルス対オンライン診療

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/hotnews/int/202109/571675.html

東京都と都医師会は9月上旬から、新型コロナウイルス感染症COVID-19)の自宅療養者に対して、オンライン診療システムを活用した基盤を整備し、新たな医療支援を開始する。まず多摩地区から運用を始め、その後都全域への拡大を図る。2021年8月31日に開いた都医師会の臨時会見で、副会長の平川博之氏は「8月30日時点で、自宅療養者と入院調整中の患者合わせて3万人近くの人がCOVID-19に感染して自宅にいる。今回、薬剤師会や看護師会など様々な医療団体が一致団結しており、将来に経験を生かせるような仕組みになればと思う」と話した。

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/miura/202109/571639.html

品川モデル」が大注目されている。品川モデルとは、オンライン診療システムを活用した、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の自宅療養患者に対する診療システムを指し、品川区、品川区医師会、荏原医師会、品川区薬剤師会で導入した。東京都医師会がこのシステムをまねたシステムで、在宅療養患者をサポートする事業を行うと発表したことで、一気に注目を集めた(関連記事:都で自宅療養者向けオンライン診療が始動へ)。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC319AW0R30C21A8000000/

東京都医師会は31日、自宅療養中の新型コロナウイルス患者へのオンライン診療を9月上旬に始めると発表した。多摩地域を手始めに、東京全域に順次拡大する。訪問看護や往診と組み合わせ、重症化の防止や症状悪化時の早期入院につなげる。

4)オンライン診療アナムネ 薬局連携拡充

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000036.000027080&g=prt

株式会社アナムネ(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:菅原 康之、以下「アナムネ」)は、2021年9月1日より、「Anamneオンライン診療プラットフォーム」の連携薬局として、コスモス薬局と追加連携を開始いたします。


5)病院へのランサムウェア攻撃

https://www.nna.jp/news/show/2230845

シンガポールの眼科病院アイ&レティナ・サージョンズが、コンピューターのシステムやデータを人質にとって身代金を要求する「ランサムウエア」の攻撃を受けた。身代金は払っておらず、現在はシステムを復旧し、業務に支障は出ていないという。


6)医療相談リーバーが医療法人連携

https://news.biglobe.ne.jp/economy/0901/prt_210901_4838427961.html

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、複数の医療法人と連携して医師と看護師が出張して施設内での集団抗原検査、またはPCR検査、またはその両方が行えるパッケージの提供を開始することをお知らせします。


7)即日薬の宅配 大阪市内でスタート

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000069.000005491.html

ジェイフロンティア株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中村篤弘、以下「ジェイフロンティア」)は、当社が提供するクリニック・薬局向けオンライン診療/服薬指導ツール「SOKUYAKU(ソクヤク)」において、大阪市内での処方薬当日配送サービスを開始することをお知らせいたします。これにより、大阪市内の利用者は、自宅やオフィスでオンライン診療/服薬指導を受けた後、当日中に処方薬を受け取ることが可能です。

尚、オンライン診療/服薬指導ツールによる、当日中に処方薬が受け取れるサービスの開始は関西地方初となります。


8)デジタル聴診器 シェアメディカルが在宅診療へ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000029.000016841.html

株式会社シェアメディカル(代表取締役 峯 啓真)は、新型コロナウイルス自宅療養者の診療を行う医療法人社団悠翔会(理事長・診療部長 医師 佐々木 淳)にデジタル聴診デバイス「ネクステート」を提供したことを発表した。悠翔会では現在、東京都医師会からの依頼で、新型コロナウイルス自宅療養者の最後のセーフティネットとして在宅医療提供に積極的に取り組んでいる。

7回の閲覧0件のコメント