【看護】看護師の挑戦・活躍・イノベーション:うんこ文化学会・芸能プロダクション・電話看護などなど

ごきげんさまです。感護師つぼです。

感護師つぼの看護ニュース何卒よろしくお願いいたします。

うんこ文化学会にシニア芸能プロダクション、NECとの実証実験など看護師がいろいろと実施している挑戦に関してのニュースを取り上げました。

最後に自分が卒業した千葉大学のメディカルイノベーション戦略プログラムの記事があったので取り上げました。私の時は厚生労働省の委託事業としての活動だったので、厚生労働省に教育費を支払ってもらいましたが、卒業生としては、18万円でも安いと思う贅沢な内容でした。


1)看護師が立ち上げるシニア芸能プロダクション

2)うんこ文化学会

3)NECと訪問看護の実証実験

4)訪問看護が起業の働き方改革

5)看護協会の電話看護

6)県が実施する電話看護

7)宿泊療養施設での看護師活躍

8)千葉大学メディカルイノベーション教育プログラム

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)看護師が立ち上げるシニア芸能プロダクション

https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00040/080200004/

人生100時代といわれる昨今。平均寿命が伸びて老後が長くなった。現役を引退しても、そこからひと花もふた花も咲かせることができる。そんな思いを秘めている高齢者のために看護師を辞め、シニア専門の芸能プロダクションを立ち上げた人がいる。


2)うんこ文化学会

https://www.hokkoku.co.jp/articles/-/488446

小松市内で排せつケアの相談や人材育成などに取り組む榊原千秋さん(59)=同市園町=は3日までに、一般社団法人「日本うんこ文化学会」を設立した。有識者を交えた学術会議や排せつに関する悩みを抱えた人の意見交換会を計画し、課題の解決につなげる。市内では2018年に設立したコミュニティスペース「とんとんひろば」(小馬出町)を拠点に排便の大切さを学ぶ「便育(べんいく)」の普及に力を入れてきた。排せつに関する議論の場が少ないと感じ、法人設立を思い立った。

 法人は榊原さんが代表、德田真由美公立小松大看護学科教授(在宅看護学)が副代表を務める。5~25日に一般向けに会員を募る。定員は100人。11月には第1弾として、設立総会と学術集会を予定する。


3)NECと訪問看護の実証実験

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC093O20Z00C21A8000000/

在宅医療介護事業者の支援を手掛ける新興のCone・Xi(コネクシー、岡山市)はNECと組み、訪問看護師と利用者をマッチングする事業を始める。看護師と利用者の情報をシステム上で照らし合わせる。高齢化が進むなか在宅ケアの需要は高まる。9月からの実証実験を経て2021年度内にもサービスを始め、3年後に1億円の売上高を目指す。


4)訪問看護が起業の働き方改革

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCC1512T0V10C21A8000000/

訪問看護やデイサービスを手掛けるCOCO-LO(ココロ、群馬県桐生市)は企業の働き方改革を支援する新事業を始める。このほどコンサルティングなどを手掛ける子会社を設立した。ココロは人手不足に悩む福祉業界にありながら、働きやすい職場づくりで人材を獲得して業績拡大につなげてきた。自社のノウハウを生かし、採用に苦労したり従業員の離職に悩んだりする企業をサポートする。


5)看護協会の電話看護

https://news.yahoo.co.jp/articles/35f093f5cd83be14380904bc02d729157c8c336e

兵庫県看護協会を取材すると…。  電話対応する看護師は「声の調子とかそういうのから、息づかいとかそういうのから聞き取りを短時間でさせて頂いて。連絡を差し上げているところです」。  最近は毎日400人ほどの自宅療養者に電話をかけ、健康観察に追われる状況が続いているという。  兵庫県看護協会の成田康子会長は「今回は(家庭内で)1人陽性になると、家族全員がコロナ陽性ということが、健康観察からも見えてきますので。それくらい感染力が強い。東京の状況は、あすあさっての兵庫の状況だと理解して、行動を取っていただけたら」と話した。


6)県が実施する電話看護

https://news.yahoo.co.jp/articles/bc4c36e33933c6579b0a8826330662addc5a0f61

「県の医療調整本部です。看護師の皆さんが電話対応している一角があります。行っているのは自宅療養者に対する健康状態の聞き取りです」


7)宿泊療養施設での看護師活躍

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210818/k10013210721000.html?utm_int=word_contents_list-items_001&word_result=%E6%96%B0%E5%9E%8B%E3%82%B3%E3%83%AD%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%82%B9

この中で西村経済再生担当大臣は「自治体で、感染状況に応じて宿泊療養施設も拡充しているが、大事なことは、そこできちんとケアできることだ。看護師も必要になってくるので、人材の確保を合わせてやっていかなければいけない」と説明しました。


8)千葉大学メディカルイノベーション教育プログラム

https://medit.tech/chiba-univ-hospital-starts-program-for-medical-innovation-2021/

https://innovation.risyu.net/

COVID-19流行により、超高齢化が進行する日本において医療・介護資源の不足・偏在化の深刻さ、そして、日本の医療介護のDX(デジタルトランスフォーメンション)の遅れが明らかになりました。これまでの課題であった超高齢化における医療介護の日常的サポートから緊急時(感染・災害対応)対応と、幅広い分野で医療イノベーションを推進するが吃緊の課題となっています。遠隔医療の推進や医療技術の向上・医療現場の効率化などのためのIT 技術やAI・ロボティクス技術が推進されている一方、テクノロジーが医療の現場ニーズの課題解決できるのか、グローバルで展開できるようなテクノロジーであるのかという視点が重要となってきます。千葉県は首都圏と隣接する都市部と過疎化の進む地域という二極の日本の地域的特性を持ちます。こうした多様な医療イノベーションのニーズを見いだし、超高齢社会の日本でこそ作れる医療イノベーションを生み出す人材を育成するのが本プログラムの目的となります。

https://enkaku.risyu.net/

新型コロナウイルス感染症に対応するため時限的に解禁されていた初診からのオンライン診療が、恒久化が2022年から実施の方向で進んでいる。しかしながら、本格的な普及の為には、診療報酬の引き上げやシステムの現場への適正化など、課題は山積している。一概に遠隔医療といっても都市部と過疎が進む地域では全くその役割と有用性は異なる。

本プログラムではそれぞれの地域特性に合わせた遠隔医療サービス及びシステムを適正に導入し実践することをめざす医療介護領域で活躍する人材を育成するために行うものである。

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