【看護】車いすフェンサーメダリストナース日本代表阿部さん・南杏子新作は看護師が主人公♪などなど

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東京パラリンピック2020が楽しみです。というのは、日本代表車いすフェンサーが看護師さんだからです。今回オリンピックで優勝して一躍認知度があがったエペはないですが、フルーレ・サーブル両競技で出場されるので、とても楽しみです。東京オリンピック2020で女子フェンシングフルーレで優勝したアメリカのキーファー選手は医師なので、パラリンピックでの優勝は、看護師というのがあったら楽しいなととてもワクワクしています。


1)日本代表 車いすフェンサーナース 阿部さん

2)コロナ対策 品川モデル

3)緊急事態対象外の札幌市 市長の苦しみ

4)看護師応援 クラウドファンディング

5)精神科病院での虐待事件防止

2)現役医師 南杏子先生の新作 疲れた看護師が行き着く先・・ ヴァイタルサイン

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1)日本代表 車いすフェンサーナース 阿部さん

https://www.sankei.com/article/20210819-Y2OBP3V6ABIFXJGFYS3U3FHAZQ/?outputType=theme_tokyo2020

本業は香川県立中央病院(高松市)に勤務する看護師。患者のがん細胞の遺伝子変異を調べ、個々にあった抗がん剤を選ぶ「がんゲノム医療」のコーディネーターという重責を担う。車いすフェンシングの阿部知里(ちさと)(42)は、多忙な仕事をこなしながら競技力を地道に高めてきた。

https://www.parasapo.tokyo/featured-athletes/abe-chisato

昭和53年生まれ、高松市出身。12歳のときにくも膜下出血で倒れ、脊髄の病気が判明。30歳ごろから歩行困難となり、車いす生活に。37歳で本格的に車いすフェンシングを始めた。「障害B」クラスで、世界ランキングは個人フルーレが23位、同サーブルは19位。東京パラリンピックでは両種目に出場する。


2)コロナ対策 品川モデル

https://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000225961.html

先月、品川区で始まったのが、「軽症」で自宅療養をする人向けのオンライン診療「品川モデル」です。


3)緊急事態対象外の札幌市 市長の苦しみ

https://news.yahoo.co.jp/articles/598bcbcbe74a98cf7af162f1a5dcc0a47fc0e1c6

また第5波に備えて保健所業務にあたる職員を約300人から約800人に増やし、第4波の収束で一時停止していた市内10区の新型コロナウイルス感染症対策室を再稼働。自宅療養者の健康観察や陽性者の調査業務などにあたり、体制を強化しています。


4)看護師応援 クラウドファンディング

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000051.000038819&g=prt

全国の1型糖尿病患者・家族を支援する認定NPO法人日本IDDMネットワーク(理事長 井上龍夫、本部 佐賀市)は、収束を見通すことのできない新型コロナウイルス感染症と闘い続ける看護職の方々へ、感謝の気持ちを特産品というカタチでお届けするとともに、改めて新型コロナウイルスへの感染予防の徹底を訴えるクラウドファンディング(目標金額500万円)を2021年8月18日(水)に開始いたします。


5)精神科病院での虐待事件防止

https://www.tokyo-np.co.jp/article/125367

精神科病院での虐待の一因には恒常的な職員不足があり、その背景には精神科の医師数は一般病棟の三分の一、看護師や准看護師は三分の二でよいとする「精神科特例」がある。職員を拡充するために、この特例も見直すべきだ。


6)現役医師 南杏子先生の新作 ヴァイタルサイン

https://hon-hikidashi.jp/enjoy/135322/

現役医師としての経験を活かし、2016年のデビューから、医療を題材とした小説をコンスタントに発表している南杏子さん。今年5月には、救命救急医から訪問診療医となった女性を描く『いのちの停車場』が吉永小百合さん主演で映画化され、大きな話題となりました。

書籍紹介

二子玉川グレース病院で看護師として働く堤素野子は、31歳になり今後のキャリアについても悩みながら忙しい日々を過ごしていた。患者に感謝されるより罵られることの方が多い職場で、休日も気が休まらない過酷なシフトをこなすが、整形外科医である恋人・翔平と束の間の時間を分かち合うことでどうにかやり過ごしていた。 あるとき素野子は休憩室のPCで、看護師と思われる「天使ダカラ」という名のツイッターアカウントを見つける。そこにはプロとして決して口にしてはならないはずの、看護師たちの本音が赤裸々に投稿されていて……。心身ともに追い詰められていく看護師たちが、行き着いた果ての景色とは。

〈小学館 公式サイト『ヴァイタル・サイン』より〉

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