【資金調達】インドのユニコーン資金調達ラッシュ・個人からX億円調達できる時代などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。中国からインドに大きな資金の流れが生まれてしまうことを中国政府は覚悟していたのでしょうか?国としての市場管理の大切さと、国としての市場の選び方を考えさせられるニュースです。


1)スキルライブ NFT事業参入 8億円調達

2)インド:ユニコーン調達ラッシュ

3)Price Hubble3400万ドル調達

4)スタートアップが個人から5億円調達できる時代


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※下記ニュース概要は引用です。

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1)スキルライブ NFT事業参入 8億円調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000068705.html

​WEBサービス、アプリ及びVR開発を展開するスキルライブ株式会社(東京都新宿区、代表取締役:ヴァネッサ・パン)は、幕末スワップ(分散型取引所)と提携し、マイニングできる分散型取引所(DEX)及びNFT(Non-Fungible Token:非代替性トークン)のデザイン・発行代行事業を開始しました。

スキルライブ株式会社

代表者:ヴァネッサ・パン

所在地:東京都新宿区歌舞伎町2-25-8

事業内容:WEBサービス、アプリ、VR及びブロックチェーン技術の開発

コーポレートサイト:https://skillive.com/company


2)インド:ユニコーン調達ラッシュ

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2021-07-19/QWH1GYDWRGG001

インドのテクノロジー系スタートアップ企業にとって先週は重要な分岐点だった。折しも中国では当局によるインターネット企業に対する締め付けが投資家を驚かせているこの時、インドでの新興企業による記録的な資金調達が目を引いた。

フードデリバリーアプリのゾマトは、企業価値10億ドル(約1100億円)超とされるユニコーン企業としてインドで初めて新規株式公開(IPO)を進めている。モルガン・スタンレーやタイガー・グローバル、フィデリティ・インベストメンツの出資を受け13億ドル規模のIPOを目指す。

電子決済サービス会社ペイティーエム(Paytm)は22億ドル規模とインド最大となり得るIPOの仮目論見書を提出。同社にはソフトバンクグループや米バークシャー・ハサウェイ、中国のアント・グループが出資している。

小売りのフリップカート・オンライン・サービシズは企業価値380億ドルと評価され、36億ドルを集めた。インドのスタートアップとしては記録的な資金調達ラウンドとなった。

オンライン眼鏡販売のスタートアップ企業レンズカートは19日、シンガポールの政府系投資会社テマセク・ホールディングスや米ファルコン・エッジ・キャピタルを含む投資家から2億2000万ドルを調達したと発表。レンズカートには先に米KKRソフトバンクグループが出資している。


3)Price Hubble3400万ドル調達

https://www.agara.co.jp/article/137600

チューリッヒ、2021年7月19日/PRニュースワイヤー/ --2016年にスイスで設立された、成長著しい不動産テック企業のPriceHubble AGがシリーズB投資ラウンドを無事に完了、3,400万USドル(約37億円)を調達しました。Digital+ Partnersが投資ラウンドを主導し、Latitude Ventures、TX Ventures、Martin Enderle博士ら選ばれた投資家から調達しました。このラウンドでは、Swiss Lifeやbtov/Helvetia Venture Fundなどの既存の投資家からの強い要望に応えました。

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000070792.html

2016年にスイスで設立された、成長著しい不動産テック企業のPriceHubble AGがシリーズB投資ラウンドを無事に完了、3,400万USドル(約37億円)を調達しました。Digital+ Partnersが投資ラウンドを主導し、Latitude Ventures、TX Ventures、Martin Enderle博士ら選ばれた投資家から調達しました。このラウンドでは、Swiss Lifeやbtov/Helvetia Venture Fundなどの既存の投資家からの強い要望に応えました。

PriceHubble(プライスハブル)について

PriceHubbleは、スイスの不動産テック企業です。不動産査定とマーケット・インサイトに基づいた革新的なデジタルソリューションを、不動産業界向けに提供しています。当社のプロダクトは、ビッグデータ、最先端の分析、優れたビジュアライゼーションを駆使し、市場に新たな透明性を生み出します。当社の顧客はデータがもたらす正確なインサイト(不動産査定、マーケット分析、トレンド予測など)に基づいて、不動産や投資の意思決定を行い、お客様との対話を強化することができます。PriceHubbleのデジタルソリューションは、不動産バリューチェーン全体(銀行、アセットマネージャー、デベロッパー、プロパティマネージャー、不動産仲介業者など)をサポートするように設計されています。当社はすでに9か国(スイス、フランス、ドイツ、オーストリア、日本、オランダ、ベルギー、チェコ共和国、スロバキア)で事業を展開し、世界に130名の社員を擁しています。

https://www.pricehubble.com/jp/


4)スタートアップが個人から5億円調達できる時代

https://www.newsweekjapan.jp/worldvoice/naito/2021/07/angellist.php

また、これまでスタートアップが複数のエンジェル投資家から資金調達をする際には、一人ずつ契約書にサインを貰う必要があったのですが、RUVではこの煩雑なやりとりをAngelListが全て一つの契約書にまとめて行ってくれるので投資家との契約書のやりとりが楽になります。この作業を8,000ドル程度(約80万円)で行ってくれるのがRoll Up Vehicleという仕組みです。

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