【資金調達】サーバーレスCMS Webny3.84億円・工学系ユニコーン・自動車フリマ カババなどなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュース何卒よろしくお願いいたします。

自動車の市場は、フリマもそうですが、C2Cに各中古車会社やレンタカー・リース会社が参入して戦国時代になっていると思っていたのですが、中古車会社ではないところが、育て上げてきて金融系の三菱UFJキャピタルから資金調達したことで、購入の際のファイナンス関係とも連動してきて強くなっていきそうですね。どのように戦っていくのか気になります。


1)サーバーレスCMS Webiny 3億8400万円

2)香港1兆円ファンド

3)自動車フリマ カババ 三菱UFJキャピタルより

4)工学系ユニコーンを増やせ

5)スタートアップデータベース 8月3週サマリー

6)レボリューションが旅行商品参入

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)サーバーレスCMS Webiny 3億8400万円

https://jp.techcrunch.com/2021/08/20/2021-08-18-webiny-nabs-3-5m-seed-to-build-serverless-development-framework-on-top-of-serverless-cms/

2019年にオープンソースのサーバーレスCMSを発表した、アーリーステージのスタートアップWebiny(ウェビニー)は、CMSの構築を支援するフレームワークも開発していた。しかし同社はまた、顧客が自身のサーバーレスアプリの構築を支援する環境にも興味を持っていることに気が付いた。米国時間8月18日、Webinyはこの2つの製品の開発を継続するために、350万(約3億8400万円)ドルのシードラウンドを発表した。


2)香港1兆円ファンド

https://toyokeizai.net/articles/-/449451

ベンチャー企業の資金調達が大型化の一途をたどっている。調査会社INITIALによれば、2020年の1社当たりの資金調達額は約3.3億円。この5年で2倍以上に増えた。

とりわけ目立つのが、レイターステージ(株式上場が視野に入った成熟期)のベンチャーによる大型調達だ。人事労務クラウドのSmartHR(スマートHR)は2021年6月に156億円もの調達を発表、今年の資金調達額でトップに躍り出た。さらに後払い決済サービスのPaidy(ペイディ)は2021年3月に131億円の調達を発表している。

この2社に共通するのは、海外の「クロスオーバー投資家」と呼ばれる、上場企業と未上場企業の両方に投資するファンドが資金の出し手になっていることだ。近年はこうしたファンドが有望な企業との関係を早期に深めるべく、未上場ベンチャーに投資する動きが活発になっている。

)自動車フリマ カババ 三菱UFJキャピタルより

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000053378.html

株式会社アラカン(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:田中一榮)が運営するプロに任せる自動車フリマ『カババ』が三菱UFJキャピタル株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:坂本信介)より出資を受けることが決定いたしましたので、本日お知らせいたします。

会社名    株式会社アラカン

代表取締役 田中一榮

本社  愛知県名古屋市中区栄2丁目9-5 アーク栄東海ビル7階

設立   2019年3月18日

URL     https://www.car-byebuy.com/


4)工学系ユニコーンを増やせ

https://newswitch.jp/p/28475

東京大学大学院工学系研究科は、経営共創基盤(東京都千代田区、村岡隆史社長)、KDDIなどが設けた起業家教育の寄付講座の講義を今秋に始める。工学系ベンチャー(VB)で、企業価値10億ドル以上の未上場企業「ユニコーン」を増やすため、世界市場を見据えた事業モデルの研究と、実践教育により相乗効果を目指す。

寄付講座「アントレプレナーシップ教育デザイン寄付講座」は、期間3年間で、寄付額1億2000万円。東京大学エッジキャピタルパートナーズ(東京都文京区、郷治友孝社長)、松尾研究所(同、川上登福社長)も参加。起業家らを講師に資金調達や起業事例などを講義する。選抜30人によるフィールドワークでは、チームごとに疑似ビジネスの議論と事業会社役員向けの発表会も行う。


5)スタートアップデータベース 8月3週サマリー

https://media.startup-db.com/summary/startupnews-20210816-0822

国内の成長産業及びスタートアップに関する幅広い情報を集約・整理し、検索可能にした情報プラットフォーム「STARTUP DB」では毎週、スタートアップニュースサマリーを発表している。

今週は、電動マイクロモビリティのシェアリングサービス「LUUP」を展開するLuupが、合計約20億円の資金調達を実施し注目を集めた。森トラストや、DGインキュベーションが運営するEarthshotファンド、ゼンリンフューチャーパートナーズ大東建託などのVC・事業会社を含む複数の既存投資家から、2021年4月に実施済みの約7.5億円の資金調達と合わせ、今シリーズの合計で約20億円の資金調達を完了した。今回の資金調達を受けて、プロダクトが持つデータをより活用し、素早い仮説検証ができる開発体制の構築や現在提供しているシェアリングサービス「LUUP」の開発の加速に留まらないマイクロモビリティ事業の研究開発を進める方針だ。

6)レボリューションが旅行商品参入

https://www.tjnet.co.jp/2021/08/23/%E8%8B%B1%E9%87%91%E8%9E%8D%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AA%E3%81%8C%E6%97%85%E8%A1%8C%E5%95%86%E5%93%81%E7%99%BA%E5%A3%B2%E3%80%80%E5%AE%BF%E6%B3%8A%E3%82%92%E7%89%B9%E5%88%A5%E6%96%99%E9%87%91%E3%81%A7/

英国を拠点とする次世代型金融アプリ「Revolut(レボリュート)」は新たに旅行商品を発売した。「Stays(ステイズ)」と呼ばれ、顧客は旅行を予約すると10%の即時キャッシュバックを受け取る。平均的な顧客で年間69ポンドを節約できるという。合計で英国の顧客に7000万ポンドの節約を可能にし、同社史上最大の景品となる。

6回の閲覧0件のコメント