【資金調達】東洋経済すごいベンチャー100・電気自動車電池メーカーSVOLT1745億円などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼの資金調達ニュースです。

実際に資金調達してサービス展開している会社をみると、自分でも起業が出来そうな気がしてきますよね。フリーランスで仕事がしやすくなってきた時代、副業禁止されていても、法人設立すれば実施することが可能です。一度、一国一城の主になってみたい方は、挑戦してみてもいいと思います。

それでは、最近の資金調達みてみましょう。


東洋経済 すごいベンチャーⅭ 2021年度版が出ました!

https://stand.fm/episodes/612c39c3cbf2db00069a4873

スタンドエフエムで全てを紹介させていただいていますが、資金調達ニュースをやり始めるきっかけになった記事です。ワクワクします♪


1)東洋経済 すごいベンチャー100 2021年

2)電池メーカーSVOLT 1745億円

3)京大発ベンチャー メトロウェザー NASAの研究開発プロジェクトに

4)Ranok がん領域の標的たんぱく質分解誘導薬 44億円

5)補助金担保の資金調達

6)Innovusion 70億円


1)東洋経済 すごいベンチャー100 2021年

https://premium.toyokeizai.net/articles/-/27969

国内ベンチャー企業の資金調達額は再び過去最高水準に。次なる「ユニコーン」候補があらゆる業界で生まれている。その中から100社を厳選し総力取材。金の卵探しを始めよう。

https://premium.toyokeizai.net/articles/-/27970

一度に数十億円、場合によっては100億円を超える資金を調達するベンチャー企業も今や珍しくなくなった。企業評価額をぐんぐん伸ばし、ユニコーン(評価額10億ドル以上の未上場企業)となる企業も続々と生まれている。過去の本誌特集に掲載した企業も例外ではない。今後株式市場でも注目を集めるであろう「大型上場予備軍」の今を切り取る。


https://premium.toyokeizai.net/articles/-/27899

高度経済成長期に整備されたインフラの老朽化が急速に進んでいる。国土交通省によると、道路橋やトンネル、下水道といったインフラの維持管理・更新費用は年間で5兆円を超える。一方、点検や修繕を行う作業者の高齢化が進み、人手不足が深刻化。点検が追いつかないまま放置される設備も増えている。この課題をドローンなどのロボット技術とデータ分析によって解決しようとするのが、2015年創業のベンチャー、センシンロボティクスだ。2020年6月には、ENEOS系や伊藤忠系のベンチャーキャピタルなどから総額22億円の資金調達を実施。累計資金調達金額は合計約36億円となった。

https://toyokeizai.net/articles/-/451574

ベンチャー企業への投資熱が再び高まっている。調査会社・INITIALによれば、今年1~6月における国内ベンチャーの資金調達総額は3245億円と、前年同期比で26%増え、6カ月では過去最高額を記録した。2020年はコロナ禍の影響で後退したものの、デジタル化の機運が高まり、追い風となっている。

https://toyokeizai.net/articles/-/451587

そんな中、AI(人工知能)の活用によって誰でも簡単に高品質な動画を作成できるツール「ビデオブレイン」で注目を集めるのがオープンエイトだ。今年1月に未来創生ファンドなどを引受先とする第三者割当増資や日本政策金融公庫からの融資で、約30億円を調達。累計資金調達額は約70億円に上る。


2)電池メーカーSVOLT 1745億円

https://toyokeizai.net/articles/-/449628

中国の新興電池メーカーの蜂巣能源科技(SVOLT)は7月30日、102億8000万元(約1745億円)のシリーズBの資金調達を完了したと発表した。リード投資家は国有銀行大手、中国銀行の傘下にある投資会社の中銀集団投資だ。今回調達した資金は、新技術の研究開発と生産能力の拡張に充てるとしている。

3)京大発ベンチャー メトロウェザー NASAの研究開発プロジェクトに

https://finance.yahoo.co.jp/news/detail/20210830-70800002-bloom_st-bus_all

(ブルームバーグ): 京都大学発スタートアップのメトロウェザー(京都府宇治市)は、米航空宇宙局(NASA)の研究開発プロジェクトに参加する。観測したデータを活用して風速や風向を予測し、ドローン運航の安全確保につなげるのが狙いだ。古本淳一CEO(最高経営責任者)がブルームバーグの取材で明らかにした。


4)Ranok がん領域の標的たんぱく質分解誘導薬 44億円

https://bio.nikkeibp.co.jp/atcl/news/p1/21/08/24/08534/

中国と米国を拠点に標的蛋白質分解誘導薬(TPD)の開発を手掛けるRanok Therapeutics社は、2021年8月18日、シリーズBラウンドで4000万ドル(約44億円)を調達したと発表した。同社の基盤技術「Chaperone-Mediated Protein Degradation:CHAMP」を用いて創製した初の開発品を中心に資金を活用し、がんを適応として臨床試験を開始する方針だ。


5)補助金担保の資金調達

https://gentosha-go.com/articles/-/36605

「補助金の交付決定」を担保に資金調達が可能な「補助金対応POファイナンス」。いざ補助金の交付が決定し、実際にサービスを利用しようと考えたとき、利用を決断してから資金調達、返済までどのような流れとなるのでしょうか。当サービスのプラットフォームを提供するTranzax株式会社代表である大塚博之氏に話を聞きます。


6)Innovusion 70億円

https://news.yahoo.co.jp/articles/c20fc4fba67257defb525c6a293ffb16ede48f71

車載用LiDARを開発する「Innovusion(図達通)」が、シリーズB+で6600万ドル(約72億7000万円)を調達した。リード・インベスターは「国泰君安国際(Guotai Junan International)」のプライベート・エクイティ・ファンド、コ・インベスターは「順​為資本(Shunwei Capital)」および既存株主のEVメーカー「蔚来汽車(NIO)」傘下のファンド「蔚来資本(NIO Capital)」、 シンガポールの政府系投資会社「テマセク・ホールディングス(Temasek Holdings)」など。同社は今年5月にもシリーズBで6400万ドル(当時約69億円)を調達している。



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