• Kosuke Tsubota

オンライン薬局YOJO2.5億円資金調達・医療機器が小型化し在宅医療へ

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

今日のニュースは、年齢を感じるニュースばかりでした。そして勝手に同窓会気分になって自分自身の活動に関して振替させられるニュースでした。というのも、学生時代からお世話になっているYOJO Technologyの辻先生のニュースに、就職活動の時にお世話になった五十嵐立青つくば市市長の医療相談アプリリーバーのニュースに、開業したばかりの時にお世話になった医療法人悠翔会の佐々木先生のニュースと尊敬するお世話になった方々のニュースラッシュだったからです。


1)オンライン薬局YOJO 2.5億円資金調達

2)医療相談アプリのリーバー デジタルワクチン手帳機能追加

3)エコーやレントゲンの小型化 在宅医療へ

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。


1)オンライン薬局YOJO 2.5億円資金調達

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000062239.html

LINEをプラットフォームとして、女性の一生涯の健康をサポートするかかりつけオンライン薬局『YOJO』を提供している株式会社YOJO Technologies(本社:東京都文京区、代表取締役医師:辻裕介)は、株式会社グロービス・キャピタル・パートナーズ、ANRI株式会社を引受先とする第三者割当増資により、2.5億円の資金調達を実施いたしましたのでお知らせ致します。なお、当社のこれまでの累計調達額は融資を含めて約3.9億円となります。

会社名:株式会社YOJO Technologies

代表者:代表取締役 辻 裕介

所在地:(薬局・オフィス所在地) 東京都新宿区四谷三栄町3-11 中村ビル1階

設立日:2018年12月7日

会社HP:https://yojo.co.jp

サービス詳細:https://yojo.co.jp/lp

■事業内容

LINEで薬剤師と相談しながら症状・体質に合った医薬品を購入できるオンライン薬局「YOJO」の開発・運営


2)医療相談アプリのリーバー デジタルワクチン手帳機能追加など

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000119.000033619&g=prt

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、医療相談アプリ「LEBER」(リーバー)に新機能「デジタルワクチン手帳」を追加したことをお知らせいたします。

■デジタルワクチン手帳について

現在、ワクチン接種後に体調不良を感じた際は、ワクチン接種を実施した医療機関やかかりつけ医、都道府県の専用窓口に相談できますが混雑によりつながりにくい状況です。これに伴い、リーバーでは自分が接種したワクチンの記録と、接種後の定期的な体調チェック・自動アドバイス機能を新たに追加しました。これまでの医療相談機能と合わせて利用することで、副反応による健康の不安を解消するとともに、軽度な身体の不調の際は、症状緩和に有効な市販薬などの紹介も行います。また、症状の緊急性などの判断ができない場合なども医師がサポートしてくれるため、安心してワクチン接種が可能となります。さらには、ワクチン接種後で不安な方の医療機関受診の適正化も図ることができ、逼迫している医療従事者の負担も軽減することが可能です。

■医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」について

24時間365日スマホで医師に相談ができるアプリです。現在300人以上の医師が登録されており、外出自粛等により病院 やクリニックに行きにくい方もアプリを通じて医師に気軽に相談することができます。一般向け医療相談アプリ「LEBER(リーバー)」に加えて、教育機関に毎日の検温結果と体調、出⽋席の報告ができる「LEBER for School」(6カ国語対応)、企業向けに検温・体調報告とストレスチェックを組み合わせられる「LEBER for Business」(6カ国語対応)も全国で導入拡大中です。

■株式会社リーバーについて

株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2月に遠隔医療相談サービスを行う目的にて創立されました。 私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念を掲げ、すべての人々に適切な医療が行き渡るよう努めています。

〈会社概要〉

会社名:株式会社リーバー

本社所在地:茨城県つくば市高野1155-2

代表者:伊藤俊一郎

設立:2017年2月

URL:https://www.leber.jp

事業内容:遠隔医療アプリの企画・開発・運営

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000114.000033619.html

株式会社リーバー(茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊一郎)は、茨城県つくば市(市長:五十嵐立青)のつくば市長定例記者会見に、代表の伊藤が登壇します。ワクチン接種後の相談窓口の一つとして同市民の希望者に向けて医療相談アプリ「リーバー」を導入することを2021年7月6日(火)発表いたしました。


3)エコーやレントゲンの小型化 在宅医療へ

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC054ZD0V00C21A7000000/

悠翔会でも活用するのがGEヘルスケア・ジャパン(東京都日野市)の小型エコーだ。同社は6月下旬、聴診器のように持ち運べるポケットサイズのエコーの新モデル「Vscan Air(ヴィースキャンエア)」を発売した。患部に本体を当てると、専用のアプリケーションをダウンロードしたスマートフォンやタブレットで、無線を通じてエコーの画像を確認できる。スマホ経由で別の場所にいる医師と画像などを共有し、相談することも可能だ。

8回の閲覧0件のコメント