• Kosuke Tsubota

オンライン診療に免許・気軽に医療AIなど

ご機嫌様です。喜んで起業、喜業家つぼです。


喜業家つぼのヘルスケアNews、本日もよろしくお願いいたします。


在日ベトナム人向けにハノイ医科大学の遠隔診療とか、シンガポールで遠隔診療の免許とか、国籍と土地と医療制度とテクノロジーでぐちゃぐちゃしていますが、遠隔診療で地球全部が繋がってきていますね


1)専門知識不要でAIを医療で活用

2)遠隔医療の免許 シンガポール

3)日本とハノイ医科大学でオンライン診療

4)JMDCと長久手市、 医療ビッグデータに基づく疾患発症予測AI

5)iPS細胞由来心筋細胞製造方法 

6)AIが最適な投薬量を判断 岡山大

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勉強法や情報収集法を質問されますが、基本的な流し聴きでやっています。おススメの一つ「大前研一ビジネス講義」を⇒に紹介。

1)専門知識不要でAIを医療で活用

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210418/k10012981761000.html

AI=人工知能を病気の診断に役立てるため、富士フイルムと国立がん研究センターは、医師がみずからAIを使った診断支援ソフトを作成できるシステムを共同で開発しました。がんの診断など、医療現場のニーズに応じたAIの研究開発が加速すると期待されています。

2)遠隔医療の免許 シンガポール

https://www.nna.jp/news/show/2178363

シンガポール保健省は、来年半ばにも遠隔医療の免許付与を開始する。2020年に成立したヘルスケア・サービス法の段階的施行の一環となる。既に一部で暫定措置を導入している。 保健省は今年2月、同省が定める措置に従うことに同意した公立病院や診療所などのリストの公表を開始…

3)日本とハノイ医科大学でオンライン診療

https://www.viet-jo.com/news/nikkei/210416134041.html

奈良県宇陀市にあるグランソール奈良は16日、ハノイ医科大学付属病院(ハノイ市)との間で、オンライン診療の提携にかかる覚書を締結した。


 グランソール奈良は2015年よりハノイ医科大学に「がん免疫細胞治療」にかかる細胞培養技術の移転を行い、共同研究を行っている。2017年にはハノイ市に現地法人「グランソール・ベトナム(Grandsoul Vietnam)」を設立し、日本で診療を受けるベトナムのがん患者を受け入れてきた。


 しかし、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の流行により渡航が制限され、ベトナム人患者が訪日して受診することが困難となっている中、グランソール奈良はハノイ医科大学付属病院と提携し、オンラインを活用した診察を導入することで、訪日できない患者に診療のアドバイスを行う。


 また、新型コロナの影響でベトナムに帰国できない在日ベトナム人に対しても、グランソール奈良が窓口となり、ハノイ医科大学付属病院の診察をオンラインで受けられるようサポートする。


 グランソール奈良は今回の提携により、日本の医師にアドバイスを求めるベトナム人患者をサポートするとともに、ハノイ医科大学付属病院からの医療サポートを求める在日ベトナム人も支援していく。

4)JMDCと長久手市、 医療ビッグデータに基づく疾患発症予測AI

https://www.atpress.ne.jp/news/255033

株式会社JMDC(本社:東京都港区、以下「JMDC」)と長久手市は、糖尿病患者を対象に疾患発症予測AIを用いた「透析・虚血性心疾患予防における医療連携プログラム」を、アステラス製薬株式会社(本社:東京都中央区、以下「アステラス製薬」)、株式会社スギ薬局(本社:愛知県大府市、以下「スギ薬局」)、ライフログテクノロジー株式会社(本社:東京都中央区、以下「ライフログテクノロジー」)と共同で開始します。本プログラムは、JMDCが民間医療データベースとしては国内最大級の医療ビッグデータである「JMDC Claims Database」を用いて開発した疾患発症予測AIを活用しています。本AIにより抽出された透析および虚血性心疾患の発症リスクが高い対象者に、かかりつけ医と専門医の連携の促進とICTを活用した多職種連携による生活指導を提供するものです。患者のQOL(Quality of Life:生活の質)の向上と医療費適正化の実現に貢献します。

5)iPS細胞由来心筋細胞製造方法 

https://jp.techcrunch.com/2021/04/19/myoridge-avery-therapeutics/

京都大学発スタートアップ「マイオリッジ」は4月19日、iPS細胞由来心筋細胞を用いた再生医療関連製品を開発する米Avery Therapeutics(Avery)との間で、京都大学およびマイオリッジが保有するiPS細胞由来心筋細胞の分化誘導法について非独占的なライセンスをAveryへ共与するライセンス契約を締結いたしたと発表した。

この契約に基づきAveryは、同誘導法を使用した製品の製造・開発販売を北米において行う非独占的な権利を得る。現在Averyの製品は、非臨床試験の段階にあるという。

なお同契約は、公表されている限り、京都大学の保有するiPS細胞由来心筋細胞製造方法として、海外企業に対して臨床応用を目指した技術供与を行う、初めてのライセンス契約となる。マイオリッジは、京都大学よりライセンスを受けた同誘導法に加えて、iPS細胞などの幹細胞や中胚葉由来細胞(心筋細胞、間葉系幹細胞、血球系細胞など)の製造にかかる基盤技術を有している。今後も独自性の高い基盤技術を世の中へ送り出すことで、再生医療の普及に貢献するとしている。

6)AIが最適な投薬量を判断 岡山大

https://www.sanyonews.jp/article/1121761

腎機能の低下により、赤血球をつくり出す能力も下がって貧血になる「腎性貧血」の透析患者への治療で、人工知能(AI)が最適な投薬量を医師に示す「投薬支援システム」を、岡山大などの研究グループが開発した。重井医学研究所付属病院(岡山市)の6080回の投薬データを活用しており、現在の正しい判断の割合は92%。実証試験を繰り返して国の承認を得た後、医療現場に導入する。

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