• Kosuke Tsubota

ケアプランAI・中国製AI医療AIニュースなどなど

ご機嫌様です。喜んで起業、喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアNews、本日もよろしくお願いいたします。


1)ケアプランAI 福岡導入

2)「安徳医智(BioMind)」 EU CEマーク取得

3)内視鏡AI EndoBRAIN-EYE 機能強化

4)AI問診Ubie×武田薬品 希少疾患早期発見に協業

5)寧夏、AI診断補助システムの体制建設

6)心電図から、カテーテル治療AI

7)医療機器プログラムをめぐる規制

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※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。

勉強法や情報収集法を質問されますが、基本的な流し聴きでやっています。おススメの一つ「大前研一ビジネス講義」を⇒に紹介。

1)ケアプランAI 福岡導入 

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000018462.html

AIやICTを活用した介護福祉プラットフォームサービスを提供する株式会社ウェルモ(代表取締役:鹿野 佑介、所在地:東京都千代田区、以下「ウェルモ」)は、福岡市とAIを活用したケアプラン作成支援システムの構築に関する協定を2021年4月20日に締結し、髙島福岡市長とオンライン記者会見を行いました。


ウェルモは、2021年3月に要介護者向けのサービス提供を行う居宅介護支援事業所向けにケアプラン作成支援AI「ミルモぷらん」を発売開始しましたが、今回福岡市との協定により開発するシステムは、要支援者を対象とする介護予防支援事業所向けのケアプラン作成支援AIです。


これによりウェルモの提供するソリューションの対象は、要介護者だけでなく要支援者へと広がり、健康寿命を延ばし、住み慣れた街で活き活きと最後まで暮らすインクルージョン社会の実現に貢献することを目指していきます。


2)「安徳医智(BioMind)」 EU CEマーク取得

https://www.excite.co.jp/news/article/36kr_129418/

医療AIソリューションを提供する「安徳医智(BioMind)」が開発した医用頭蓋内腫瘍MR画像診断支援ソフトウェア「BioMind天医智」がEU(欧州連合)CEマーク(商品が全加盟国の基準を満たすものに付けられるEU基準適合マーク)の認証を取得した。天医智はMRI、CT、MRA、CTAなど10種以上の医療シーンにおいて応用されており、現在、シンガポール、アラブ首長国連邦、マレーシア、インドネシアなど、20以上の国と地域で認証取得済みだ。


3)内視鏡AI EndoBRAIN-EYE 機能強化

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000404.000004714&g=prt

[サイバネットシステム]

AIの追加学習や病変位置を特定する新機能などのユーザビリティを強化し、病変の発見精度をさらに向上させます。 サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役社長執行役員:安江令子、以下「サイバネット」)は、人工知能(AI)(※1)を用いて大腸内視鏡診断における病変の検出を支援するソフトウェア「EndoBRAIN(R)-EYE(エンドブレインアイ)」の機能強化を実施し2021年3月29日に一部変更申請の承認を取得したことをお知らせいたします。

4)AI問診Ubie×武田薬品 希少疾患早期発見に協業

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000019.000048083.html

Ubie株式会社(本社:東京都中央区、以下「Ubie」)と武田薬品工業株式会社(本社:大阪市中央区、以下「武田薬品」)は、Ubieが提供する生活者の適切な受診行動をサポートする「AI受診相談ユビー」と、医師の業務効率化を支援する「AI問診ユビー」において、希少疾患「遺伝性血管性浮腫(HAE)」に関する連携を開始しました。


5)寧夏、AI診断補助システムの体制建設

http://j.people.com.cn/n3/2021/0421/c95952-9841577.html

寧夏回族自治区政府新聞弁公室が20日開いた記者会見によると、寧夏は3900万元(1元は約16.6円)を投じ、銀川市、石嘴山市、呉忠市、中衛市の13県(区)で、人工知能(AI)診断補助システムの体制建設をさらに推進する。新華社が伝えた。AI診断補助システム体制の構築は、寧夏の「インターネット+医療・ヘルスケア」モデルエリア建設計画の重点的な内容の一つだ。自治区衛生健康委員会は2020年、「AI診断補助」民生プロジェクト建設の実施を通じ、寧夏南部の山間部9県(区)でAI診断補助システム体制を構築した。同システムは運営後、累計で延べ107万4400人のスマート診断補助を実施し、78万2100件の電子カルテを規範化した。末端医療機関で働く医師の診断能力と末端電子カルテの規範化水準を効果的に高め、カルテ規範化率を94.97%に上げた。同時にAI診断補助システムは高血圧患者の血圧や糖尿病患者の血糖の効果的な抑制率を高めた。


6)心電図から、カテーテル治療AI

https://hc.nikkan-gendai.com/articles/276158

医療分野でAI(人工知能)は、どのような活用の仕方が考えられるのか。


 2019年1月、米国科学誌「プロスワン」電子版に、「胸痛で救急外来を受診した患者の心電図から、その患者にカテーテル治療が必要かどうかを判定するAIを開発した」という慶応義塾大学医学部循環器内科の研究グループによる研究成果が掲載された。


 急に胸の痛みを訴えた患者の場合、冠動脈の内側に血栓が生じ、血流が悪くなったり、血管が詰まったりする「急性冠症候群」が疑われる。中でも血流が完全に途絶える「急性心筋梗塞」は、心筋の壊死(えし)が急速に進行して死亡や心不全の原因になる。そのため早急に血流を再開させることが非常に重要になる。


7)医療機器プログラムをめぐる規制

https://answers.ten-navi.com/pharmanews/20930/?fbclid=IwAR0RBgdSpf7qDQ7Ji1a3jZKOLY_EqlYbKbQq5gGINB64ltp0DRo8jQ56sck

疾患の治療、診断、予防に使用される医療機器プログラム(SaMD)。治療用アプリや心電図アプリの承認で盛り上がりを見せていますが、海外との「ラグ」が懸念されています。課題となっているのは「医療機器かどうかわからない」「マネタイズ戦略を立てづらい」といった開発予見性の低さ。規制改革推進会議での議論を受け、厚労省も環境整備に乗り出しました。

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