ケア衣料について

喜んで起業、喜業家、喜業義塾坪田康佑です。

いや、ヘルスデザイナーの坪田です。今回、ケア衣料ブランドcarewillさんのところで自己紹介とプロジェクト紹介などさせて頂いたので、ブログでも転記します。

ケア衣料carewill note

https://note.com/carewill

坪田執筆分

感護師坪田が考えるケア衣料

https://note.com/carewill/n/nd21b4489cea5

本日は、坪田が考えるケア衣料に関してを語らせて頂きます。が、その前に、このnoteで坪田は度々名前で出てきていますが、自己紹介が遅れ失礼致しました。自己紹介がてらcarewillに関係するようになってきた昔話をしようと思います。あれは、まだ人々がマスクをあまりしていなかった時代2017年の話です。無医地区でクリニックを立ち上げたり、訪問看護ステーションが無い地域で訪問看護ステーションを設立したりと地域医療に従事しながら、根底から解決するための仕組みとして医療AIを創ることが出来ないか?と、眼科AIに特化した関連会社MieTech(見えてっく)を某上場企業さんと設立して、現在のように医療AIの許認可の事例がなかったために、いろいろと模索していた時のことです。


部下?上司?(私が親会社の代表取締役だったので上司っぽかったですが、関連会社では取締役会長をしていたので、代表取締役の部下な複雑な関係でした。)から同じく眼科領域でビジネスを実施している企業さんが新規事業を実施しているので、一度打合せに同席して欲しいと言われました。自宅から徒歩5分の飯田橋の会社に訪問させて頂いた時に、登場したのが、noteの昔話で、自他ともに認めるキレッキレの笈沼さん(carewill代表)でした。

https://en-jp.wantedly.com/projects/87919

ご一緒に仕事をしたのは、数か月間という期間でしたが、生まれたばかりの次男を連れての打合せを快諾してくれたお陰で、坪田家としていろいろとお世話になりました。


昔話を書いていて気が付きましたが、新型コロナウイルスでの働き方改革も決断早く、スピーディーに体制を創られたのは、この時から、働き方改革の第一人者のような笈沼さんだからこそですね。


それから、笈沼さんが新しい仕事をされる度に、お声がけを頂いて、笈沼さんと話をするのが楽しかった私は、ほいほいと10か月に一回ぐらい情報交換打合せをしていたのですが、ある時、突然、我が家の近くで朝飯を食べようと誘われました。(はじめて、家が近いことを知りました。)その時に、ここで何度も話題になっている笈沼さんの原体験のお話を伺って、株式会社みんなで人生会議構想を伺いました。面白がっていると、突然、柔道で技をかけるように、一緒にやりましょう。と誘われ、気が付いたら一本とられました。(笈沼さんは柔道黒帯です。)

笈沼さんが私に求めたものは、看護師としての高齢者支援に関して従事してきた視点と、その視点を社会課題解決及びビジネス化しようとしている経験でした。(今は、そこから発展して研究することになっています。


その影響で、何と4月から大学院博士課程に進学することになりました。)ケア衣料には、ユーザーを中心軸にしながら、3つの分野からのアプローチされるものだと私は思っています。その3つとは①ファッション・デザイン、②ビジネス、③医療・介護です。

私は、③をメインとして②・①のアプローチをさせて頂いています。私にとってのケア衣料とは、今まで独立していたアプローチ手法を編み込んで新しい価値観を提供するものだと思っています。


ヘルスデザイナー坪田が考えるケア衣料

https://note.com/carewill/n/nde0690e9ed1d

ごきげんさまです。

ヘルスデザイナーの坪田です。

ちなみに写真はドクターヘリから降りる坪田です。え?肩書きが違うって?人間って生きているだけで、パパって役割だったり、社員って役割だったり、息子って役割だったり様々な役割があるじゃないですか。そのような感じです。ただ、ヘルスデザイナーって聞きなれないですよね。少しご説明させて頂きますね。

一言で言うと、日本語でデザイン思考(設計思想)と翻訳されるデザインシンキングのヘルス版ですが、少し上記書籍から抜粋させて頂きますね。


「ヘルスデザインシンキング」とは、医学的なウェルビーイングを高めるためにクリエイティブなアイディアと解決策を生み出すアプローチで、堅苦しい方法論ではなく自由度の高い考え方である。この新しい考え方によって、製品、環境、ワークフロー、ミッションステートメントが生まれ変わり、医療従事者には新たな視点がもたらされてきた。世界中のヘルスケアシステムが患者のケア向上のためにデザインチームを導入し、グローバル企業はデザイン思考を医療のイノベーションを推し進める戦略として捉えている。(p5 ヘルスデザインシンキング,株式会社BNN,ポン・ク、エレン・ラプトン、百合田香織)


前回、坪田が考えるケア衣料に関して、【3つの視点からアプローチをして出来上がる結晶がケア衣料という作品である。】と紹介させて頂きました。


この3つの視点をより活かしていくために、看護師という専門性はひとまず一つの特性と脇に置いてヘルスデザイナーという立場で関与させて頂いています。そんなヘルスデザイナー坪田が、ケア衣料プロジェクトcarewillで普段どんなことをしているかというと研究をしていますwファッションで研究って想像つかないでしょ?そうなんです。特に坪田が考えるケア衣料の大切なものとしては、【安心性】というものがあると考えています。ファッション性とか価格とかも大切ですが、【これを着ると不便が減るんじゃないかな】という期待や【そうそう、ここが不便だったんだよ。助かる】といった気持ちに対して安心感を提供したいと考えています。(だから、感情を護ると書いて感護師と名乗っていたところもあります。)安心性が、なんとなくの感覚だけではなく、少しでも数値で表したり、客観的評価を加えたりという研究をしています。次回、紹介させて頂きますが、研究の第一弾としては、リハビリテーション看護学会で調査研究を発表させて頂きました。リハビリテーションの世界でも、ケア衣料によってリハビリテーションの可能性があるという視点は新たな試みであるという評価をして頂けました。これから、坪田は、調査人数を増やして研究をしていきます。第一弾として、看護師百名以上からケア衣料に求める機能に関しての調査研究をしていきます。第二弾は、医学部と連携して機能の研究をしてくスケジュールをたてています。そのような形で、ケア衣料の安心感を増やして、ケア衣料で笑顔になる人々を増やしていきたいのです。


新しいことへの挑戦をやるだけでワクワクしますよね♪

どんなことも、人の笑顔を創るため やはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪


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