• Kosuke Tsubota

EXTREME TECH CHALLENGE Japan Finalists 6

喜んで起業、喜業家、喜業義塾(https://note.com/kosuketsubota/n/n9dbcab1128c2?creator_urlname=kosuketsubota)坪田康佑です。

「EXTREME TECH CHALLENGE」に喜業義塾塾生であって同志であるDeep Eye Vision株式会社https://deepeyevision.com/が日本代表の座を巡ってファイナリストとして出場します!今、このサイトを見ることが出来ているのも目の力、視力の力、その視力を護ろうというプロジェクトです。是非とも、応援下さい。


EXTREME TECH CHALLENGE JAPAN COMPETITION 2020 FEBRUARY 26, 2020 15:00-20:00 | Nagatacho GRiD, 6F ATTiC https://blaze.events/xtc-japan-2020/#about


EXTREME TECH CHALLENGE FINALISTS9


  1. Axelspace Corporation

  2. inaho株式会社

  3. インスタリム株式会社

  4. エピストラ株式会社

  5. Global Mobility Service株式会社

  6. 株式会社チャレナジー

  7. DeepEyeVision株式会社

  8. トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

  9. プラネット・テーブル株式会社



顧問先はちょっと後ほど紹介するので、スキップ!

8)トリプル・ダブリュー・ジャパン株式会社

体内深部の変化をモニタリングできる超音波センサー

https://www.dfreeus.biz/

実際にプロダクトが約400ドルで購入できます。ちょっと購入していろいろと実験してみようかな?思う作品です。ちなみに、どのような製品かというと、ウェブサイトが英語なので、勝手に日本語で説明すると、「世界初の尿失禁用の非侵襲性のウェアラブルデバイスを開発したDFree。製品のおかげで、男性と女性がトイレに行く必要がある時期を事前に通知するので、時間通りにそこに着くことができるとのことで、彼らのビジョンは、【私たちのビジョンは、膀胱の心配なしに人々が自立して生活できるようにすることです。DFreeは、CEOであり創業者である中西Atの指示に基づいて、Triple Wによって開発され、2015年に日本で初めて導入され、その後ヨーロッパで導入されました。失禁のある人とその世話人は、500以上のケア施設でDFreeに依存しています。2018年、DFreeは米国で初めて利用可能になりました。DFreeは「おむつなし」の略です。】

これからの 高齢化社会にも必要とされるものです。先月姪っ子が生まれたばかりの私としては、新生児に使用することで、親の夜泣き対策や不眠解消の可能性なども感じている企業です。

9)プラネット・テーブル株式会社

産地と消費地を繋ぐ、農畜水産物の流通支援プラットフォーム

https://send.farm/

むちゃくちゃ分かりやすいドメインです。send.farm Instagramが買収される前は、Instagr.amだったことを思い出すぐらいドメインのキャッチコピー力がある作品です。本当のキャッチコピーフレーズ「育てる=届ける=食べる」です。そしてサービスが「畑まるごと、届ける」「季節や地域を、食べる」社会起業家の先駆けとして有名な「大地の会」等のことを思い出す期待できる企業です。ビジョンは【「作る」と「食べる」が一体化した世界を実現する。】作られた食べ物が、無駄なく人に食べられること。必要な食べ物が持続的に作られ、行き届くこと。プラネット・テーブルは、こんな「当たり前のようなこと」が実現する世界を目指しています。世界の人口は増加の一途を辿り、必要となる食料が増加する一方、生産者は日本でも世界でも急速に減少しています。また、食べ物が作られ届くまでの間には、大量の流通ロスや規格外廃棄、物流の衰退など、多くの課題が存在しています。このままでは、「あと数十年で、食べられない未来が来る」と言われています。しかし、私たちは違います。これらの課題を解決し、「食べ続けられる未来」を創れると考えています。プラネット・テーブルは、デザインとテクノロジーとサイエンスを活用し、世界中の人が食べ物の未来づくりに参加する機会を作り、『必要な食べ物が持続的に作られ、無駄なく届き、全ての人が食べる喜びにあふれる社会』を実現します。

とのことです。事業のことは、「「食べ物の流れ」・「おカネの流れ」・「ヒトの流れ」の三領域の課題を、多くの人の参加と共に解決し、生産者と食の未来を支えます。」といっています。

我が家では、長男が2歳の時に言い出した「いただきます。作ってくれてありがとう。」というのが、食事前の挨拶になって、食事後の挨拶は「ごちそうさまでした。作ってくれてありがとう。」が挨拶になっています。出来合いの物を購入して出した時などは、生産者及び加工者への感謝がうまれてくるし、外食した際には、この三領域の流れを意識して感謝がうまれてきて視野が広がったので、子供というネクストジェネレーションから実際に教わっているからこそ、この事業へ期待をしています。





(続く)


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