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コロナショック中の上場カーブス

喜んで起業、喜業家、喜業義塾坪田康佑です。

2020年3月2日、コロナショックと呼ばれていて、株安記録がいろいろと出ているタイミングで、 上場した強者がいます。といっても、上場のタイミングって決められないし、分からないから運命でしかないのですが、「女性だけの30分健康体操教室カーブス」で有名な、株式会社カーブスホールディングスです。https://www.curvesholdings.co.jp/

日本国内でカーブスが展開する段階に監修されていた医療従事者と交流があったので、ずっと気になっておりました。

元々、米国からのマスターライセンス契約をしてのフランチャイズ展開をしてきた会社です。このコロナウイルスで、外出控えなければいけない状況で、フィットネスジムがどのように評価されるのか?気になっていたのですが?上場ゴールブームと言われている時代にしっかりと株価があがったのはさすがですね。

ヤフーファイナンスから引用

上場までの日本での経緯

公式サイトより引用です。

2005年2月株式会社カーブスジャパン設立。

米国総本部とマスターライセンス契約締結し、日本での事業展開権利を得る。

2005年7月日本1号店出店

2006年3月フランチャイズによる全国展開スタート

2006年6月100店舗を突破

2007年4月会員数が10万人を超える

2007年6月全国47都道府県すべてに出店

2007年7月会員誌カーブスマガジン発行開始 会員向けのサービスとしてカーブスマガジンの発行を開始、現在は85万部を発行する媒体となっている。

2007年11月カーブスの社会貢献活動「カーブス フードドライブ」開始

2008年6月国立健康・栄養研究所との共同研究発表

2008年10月株式会社コシダカ(現 株式会社コシダカホールディングス)の連結子会社となる。

2009年10月地方自治体との提携による介護予防事業が23市町村に拡大

2010年1月書籍「30分健康カーブス体操」を発刊

2011年6月東北大学加齢医学研究所との共同研究実施施設を開設1,000店舗突破

2013年10月東北大学加齢医学研究所との共同研究発表

2014年10月1500店舗突破

2015年2月体力年齢を5分で測定できる、簡単で精度が高い健康テスト「からだ年齢測定プログラム」を開発

2015年6月神奈川県認証施設「未病センター」第1号である「未病センターカーブス 小田原」を開設

2015年7月健康長寿社会の実現を目指し産学官が連携する組織「スマート ウェルネス コミュニティ協議会」への参画

2015年9月「カーブス大山町健康センター」 オープン 鳥取県大山町の医療費削減・運動意識向上を目指し産学官連携の地方創生事業として開設

2016年12月書籍「毎日奇跡に出会えるシゴト」発刊

2017年1月カーブスの社会貢献活動「カーブス フードドライブ」10回目の開催

2018年8月静岡県三島市との健康づくりに関する協定を締結

2018年11月京都府八幡市と「やわた健幸づくり推進連携協定」を締結

2019年2月北海道札幌市と「健康さっぽろ21の推進に関する包括的連携協定」を締結

2019年7月北海道苫小牧市と「健康増進に関する連携協定」を締結新潟県見附市と「健康づくりの推進に係る包括連携に関する協定」を締結

2019年10月神奈川県内のカーブス19店舗が「未病センター」に認証され、県内のカーブス26店舗が県の健康増進拠点となる2,000店舗突破、会員数が86万人を超える

2020年3月スピンオフによりコシダカグループから分離独立し、東京証券取引所市場第一部に単独上場

(引用終わり)

女性に特化しているビジネスで、日本では健康産業からシニア産業にシフトしていったという認識でしたが、実際に、沿革の流れが地域の健康を活性化させるということにトしていますね。ちなみに経営理念は、サイト引用すると

経営理念

「女性だけの30分健康体操教室カーブス」を全国に2,000店舗以上。 地域の健康インフラをめざします

世の中には、健康のために今すぐ運動が必要なのに、運動の大切さを知らない人、正しい運動が何かを知らない人、運動をしたくてもなかなか続けられない人が数多くいます。私達は、2005年の創業以来、今までフィットネスジムとはあまり縁のなかった50歳以上の女性を中心に、気軽に運動を始められ、楽しく効果的に運動を続けられる場を広げ、新しい市場を創造してきました。健康寿命延伸企業として、超高齢社会の問題解決に貢献すべく、これからも一人でも多くの方々に健康の大切さ、運動の大切さを広め、皆さまの健康で豊かな人生を支えて参ります。


上場して、資金調達をしてどのように成長するのか?気になります。




どんなことも、人の笑顔を創るため やはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪


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