コロナ時代の看護師派遣・新人看護師

ご機嫌様です。感護師つぼです。

感護師つぼの看護ニュース、よろしくお願いいたします。

タイトルに感護師つぼの看護Newsは長いのと、検索しにくかったので、辞めました。タイトルの付け方でいい方法がありましたら教えて下さい。

1) 看護師派遣 全国で容認

2) コロナ時代の新人看護師の責任

3)潜在看護師活用

4)2022年診療報酬改定に向けて 5)尾身会長「医師や看護師を大阪に」 国に派遣求める


看護師の派遣に関して前例を作るだけではなく、省令が改正されての対応ということなので、7:1看護で看護師不足になって看護師紹介業が誕生してきたように、新たな変化によってビジネスやサービスがうまれてきそうですね。改正された省令は今度じっくり読んでみます。


そういえば、ナーシングビジネススクールを創りたいから講師になってもらえないか?と勧誘されましたが、看護師でビジネスを学びたい人ってどれぐらいいるでしょうか?

興味関心がある分野などがありましたら、題材にしていきたいと思いますので、お声がけ頂けると幸いです。

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※下記ニュース概要は引用です。

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1) 看護師派遣 全国で容認

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70975700U1A410C2EE8000/

厚生労働省は看護師・准看護師について、新型コロナウイルスのワクチン接種会場への派遣を全国で認める。看護師・准看護師の医療機関への労働者派遣は禁じられているが、4月からへき地に限って派遣を可能にした。多くの自治体で注射を打つ人材不足が懸念される。

2022年2月28日までワクチン接種会場に限って労働者派遣を可能にするように省令を改正する。厚労省が13日の労働政策審議会(厚労相の諮問機関)の労働力需給..

2) コロナ時代の新人看護師の責任

https://news.yahoo.co.jp/articles/21ecc2653a942de3db797a9f40911bf82b3c0db4

2月の看護師国家試験で合格した5万9769人のうちの1人、東京慈恵会医科大付属病院(東京都港区)の新人看護師、大西美香さん(21)。小学生の頃に弟がヘルニアの手術で入院した際、「みんな心配だよね」と家族まで気遣う女性看護師に憧れた。新型コロナウイルス感染の第4波が迫る今春、コロナ患者を受け入れる最前線に飛び込んだ。 【第1陣のワクチンが配布された自治体】  1年間は先輩とペアを組み、基礎をしっかり学ぶ「1年生」。伝えられたことを聞き漏らすまいと、真剣な表情でメモを取る。配属された内科の入院病棟で新型コロナ感染者を看護することはない。発熱患者と接触する機会はあるが、恐怖心もない。あるのは、医療従事者の一人になり、「自分が感染して媒介になってはいけない」という責任意識。むしろ「隔離の不安を緩和できるのは看護師」と、より手厚いケアが必要だと思う。師長も「患者の立場に立って気持ちに寄り添い、支えられるようなナースになってほしい」とエールを送る。  「今は毎日全力で取り組み、教えてもらったことを自分の実力にどれだけできるか」。過酷な現場に身を投じたフレッシュな「1年生」が、頼もしく映った。【大西岳彦】

3)潜在看護師活用

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO70975670U1A410C2EE8000/

看護師資格を持ちながら現場を離れている「潜在看護師」の活用を自治体が急いでいる。新型コロナウイルスの感染拡大やワクチン接種に伴う看護師不足に対応。潜在看護師の登録サイト開設や現場ニーズに応じた派遣調整で地域の医療逼迫を回避する。(総合1面参照

厚生労働省による3月25日時点の調査では、ワクチン接種の特設会場を設ける自治体の2割超が「看護師が不足している」と回答している。

4)2022年診療報酬改定に向けて

https://www.mhlw.go.jp/stf/shingi2/0000212500_00093.html

議 題 ○部会・小委員会に属する委員の指名等について ○医療機器及び臨床検査の保険適用について ○先進医療会議からの報告について ○費用対効果評価の結果を踏まえた薬価の見直しについて ○医薬品の新規薬価収載について ○再生医療等製品の保険適用について ○DPCにおける高額な新規の医薬品等への対応について ○在宅自己注射について ○再生医療等製品の医療保険上の取扱いについて ○DPC対象病院の合併に係る報告について ○歯科用貴金属価格の随時改定について ○費用対効果評価専門組織からの報告について ○最適使用推進ガイドラインについて ○令和4年度診療報酬改定、薬価改定の議論の進め方について ○選定療養に導入すべき事例等に関する提案・意見募集について ○不妊治療の実態調査の結果について


5)尾身会長「医師や看護師を大阪に」 国に派遣求める

https://news.yahoo.co.jp/articles/40829538a28fb8734545ea94469fa97517489ad9

政府の新型コロナウイルス対策分科会の尾身茂会長は14日の衆院厚生労働委員会で、大阪府の医療体制について、「いままさに緊急事態で非常に厳しい状況」とし、全国から医師や看護師らの医療従事者を派遣することが必要との考えを示した。  立憲の尾辻かな子氏への答弁。尾身氏は「大阪の最大の課題は、重症者がさらに増えてくるということ。医療の逼迫(ひっぱく)がさらにかなり深刻な状況になることは明らか」と強調。その上で「大阪府と国が連携して必要な人材を送っていただく。一定の数は短期間には可能だと思う」と述べ、国が主導して医療従事者を派遣するよう求めた。 府の基準による病床の使用率は13日時点で、重症病床が95・1%、軽症中等症病床が63・2%。府が重症患者専用として設置した「大阪コロナ重症センター」(大阪市住吉区)は、看護師ら医療従事者が不足しているため、30床のうち患者を受け入れているのは16床にとどまる。(姫野直行)

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