• Kosuke Tsubota

ゴミが教えてくれることその1

最終更新: 2019年10月3日

私は、ほぼ毎日ゴミ拾いをしています。ちょっとそれが自慢になることがありました。

一昨日、外資系企業から日本法人を設立したいというご相談を受けて、日本の道案内をしていると、「何で、日本の道はこんなにキレイなんだ?」と質問されました。毎日ゴミ拾いをしている自分としては、汚いなぁと思っていた道なのですが、彼らにとっては大変キレイに見えたようで、同行者が日本人は「ポイ捨て」という文化がないからです。と解説していたので、ちょっと誇らしかったです。

というのも、私は、1日に2回やる日もあるので、毎日ゴミ拾いを実施していると言い切っていいぐらいゴミ拾いをしています。

ゴミ拾いSNSアプリPIRIKAピリカを使用しているのですが、そのデータによると2019年の今年は、今までで12891個のゴミを拾っていて、それは780リットルの量になります。毎朝、子供を保育園に預けた後の道すがら、ポケットからビニール袋を取り出して、たまに子供のオムツの袋だったり、お米の袋だったりと家庭内でゴミになるものをゴミ袋として使用して、ゴミを減らすこともしながら一石二鳥♪と思いながら実施しています。子供が、タバコの吸い殻や何に使われたか分からないティッシュ等を拾わないように、子供に隠れて実施していたのですが、子供は親のことをよく見ているもので、最近では、保育園に行く途中に、「パパ、~~にゴミが落ちていたから、後で拾っておいてね」とリーダーシップを発揮してくれるようになりました(笑)子供と一緒にどこかにお出かけする時は、リーダーシップだけではなく、前線の一人としてゴミ拾いを実施してくれます。私のポケットに常にゴミ袋が入っていると思っているので、親に声かけもなくやり始めるので、子供が折角集めたゴミを、置いていくわけにもいかず、それこそポイ捨てするわけにはいかず、器用にゴミを持って帰ったり、ビニール袋のゴミがないか?キョロキョロ探して、ゴミを纏めるゴミを探すことも、毎週の出来事です。毎週の出来事なので、たまに嫌なものもありますので、それを防ぐためにも、私はゴミ袋を常に携帯するように、それだけじゃなくドラえもんのスペアポケットのように、スペアゴミ袋をいくつか準備しています。


きっかけは子供。

子供がやることって以外と本質ついています。そもそも、やり始めたきっかけは、次男坊がよちよち歩きの時に、道端にあるゴミを拾ったことがきっかけでした。その時、私は「汚いもの触っちゃダメ!」と叱ってしまいました。そこで終わっていれば、自分も親をしたものだ。という自己満足で終わることが出来たのに、何と叱った後に、気が付いてしまったのです。「ゴミを拾う」という行為は、本来ならば、褒められることなのではないか?ということに!折角いいことをした息子を叱ってしまった自分に猛反省して、しょんぼりしている次男に謝りながら、「でも、ゴミって汚いんだよなぁ」ということを考えて、どのように子供にゴミの対応をすればいいのか?悩みました。目の前でゴミを拾うと、それこそ子供の好奇心に火がついて、どんどんゴミを拾うようになってしまうし、だからといって無視するのも何となく気が引けるし、子供の視点ってすごいなぁと感心しながら葛藤していました。子供が何かを拾ってもいいように、ウェットティッシュとゴミ袋を持ち歩くようになりながら葛藤していると、注意力は高まります。ゴミをみていて気が付きました。保育園に行く途中にあったゴミは、実は帰り道にもまだ落ちているということを。。。そうなんです。誰もゴミを拾っていないというか、掃除していないことを知りました。逆に、ゴミ掃除をしているところは、お店だったり、古くから住まれているお家の前だったり、管理人さんが常駐しているようなマンションだったりしていて、掃除をしてくれていることに気が付きました。今まで、感謝もしないで歩いていた自分に恥ずかしさを覚えながら、それならば、保育園に送った後に、眼にとまるゴミだけでも拾っていこう!

としてゴミ拾いをするようになりました。これが、去年の話。この時はまだ消極的でした。子供の成長というものは、早いもので、いや、人が慣れるというものが早いのかな?ゴミに対してそんなに子供が反応しなくなりました。親である私は、未だにゴミに悩んでいるのに、そしてある時「あ!あ!」と次男が手を引っ張り、指を向けています。その先にあったものが、なんと「犬のうんち」でした。

その時に、自分の頭の中によぎった言葉が2つ「拾わないで!」という叫びと「犬のうんちの方が、ゴミより珍しいの!?」という驚きでした。その後に、「よく見つけたね」という親としての承認行動というものを意識的に実施しました。数か月経過しないうちに、子供にとって道にゴミが落ちていることが当たり前になっていて、逆にうんちがあることに驚きを覚える状況ということにショックを覚えました。そんなに、ゴミって当たり前になっているんだ。

ということと、ゴミが多いことに、そこで積極的にゴミ拾いをするように昨年末から実施しました。


ゴミ拾い習慣化したのは、

ゴミ拾いSNSアプリPIRIKAピリカのお陰

ただ実施しているだけだと、つまらなくなってきたので、ゲーミフィケーション的にできないかな?と思ってとりあえず、レコーディングしようと、ツイッターで拾ったゴミの報告と週間総数を呟くようにしていると、ゴミ拾いSNSアプリPIRIKAピリカのことをフォロワーの方から教えて頂きました。正直足し算が面倒くさくなってきていたのと、ただ数が増えていくだけなのも面白くないなぁと思ってきていたので、助かりました。


ゴミ拾いSNSアプリPIRIKAピリカの魅力3つ

1数値化される

2承認される

3結果が残る


1数値化される

上記で今まで私が拾ったゴミの量が、すぐにみることが出来るように、ゴミの量が増えていきます。また、自分だけではなく、他の利用者のゴミの量なども観ることができるので、もう少しだけゴミを拾お

うかな?という形で、自己完結せずに進みます。レコーディングダイエットを一人でやるのではなくて、集団でやると成功率があがるというのと似たものだと思います。

(続く)


ゴミから考えたこと書きたかったのですが、ながくなってきたので、また次回!

ゴミ拾いSNSアプリPIRIKAピリカってものがあります。ゴミ拾いもビジネスになります。

やはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪


参考URL

ゴミ拾いSNSアプリPIRIKAピリカ: https://corp.pirika.org/

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