• Kosuke Tsubota

ゴミが教えてくれることその14:くるま

お蔭様で、ゴミ拾いの人から、ゴミマニアの人になってきました。

ブログでアウトプットするって重要なことですね、ゴミの人と呼ばれるようになってきました。(文字化すると怖い言葉。悪意がないから受け入れられる言葉です。)

さて、今までのゴミビジネスに関しては下にまとめさせてもらいまして、前回ブログ「ゴミが教えてくれることその13:リサイクルで難民支援」で紹介の続きです。


3-5)株式会社ファーストリテイリング

前回ブログの補足です。この自社商品の回収によって、人道支援になるというスタイルは、多業種に広めることが可能なスタイルであるので、株式会社ファーストリテイリングの新しい事業として、リサイクルのコンサルティング活動なども実施していって頂けると嬉しいものです。特に新宿で「ビックロ」としてビックリカメラとユニクロが共同出店(不動産の所有者は、三越伊勢丹ホールディングス)して、シームレスに人々の生活をサポートするという前例にないことをしています。

ビックロ内にも、ユニクロのリサイクルボックスはありますし、ビックリカメラは、プリンターのカートリッジの回収やカメラやレンズの下取り等を実施していますから、リサイクルしたものや下取りしたものの新しい活用方法として、新しい世界を創り出していって頂けることを期待しています。


3-6)株式会社IDOM https://www.idom-inc.com/

旧名株式会社ガリバーインターナショナルのことです。


会社名:株式会社IDOM

創業者:羽鳥兼市

設立:1994年(前々身企業・東京マイカー販売株式会社の部門)

法人化:1994年10月25日

(前身企業・ガリバーインターナショナル・コーポレーション)

社名変更:株式会社ガリバーインターナショナル

上場:2000年東証二部

上場:2003年東証一部

世代交代:2008年6月 羽鳥由宇介/ 羽鳥貴夫 兄弟2人社長体制

社名変更:2016年7月15日株式会社IDOM


中古車販売の上場会社は、ネクステージ、ケーユーホールディングス、ユー・エス・エス、プロトコーポレーション、オプティマスグループ、グッドスピード、カーチスホールディングス、トラスト

そして、バイクで有名な、バイク王&カンパニー等いろいろとありますが、売上高が2位のネクステージ1,631憶円の約2倍3,094億円あるので、リサイクル会社の中古車部門の代表格としてランクインしました。また、社名を2016年に変更して「未来に【挑む】」ということで株式会社IDOMと変更しています。実際に、3-1)以外で紹介してきた会社はほとんどがフランチャイズや直営の店舗経営型でした。中には、すでにECの子会社を創っていたり、独自でサービスを創り上げているところがありますが、中古車という大型のもので、昔からレモン(欠陥車)の診断が難しくて値段を付けることが素人には難しいといわれている分野で、メルカリのようにC2Cビジネスを目指して、フリマでガリバーと称して「ガリバーフリマ」のサービスを実施していることがすごいです。また、グローバル展開している企業だからこその、海外赴任・海外転勤でもガリバーというキャッチで、日本企業の海外進出のための足を手配する役割にも挑戦していることや、 クルマを買い替えるではなく、着替えるというコンセプトで、カーシェアリングのよりユーザーに注目した定額制のサブスクリプションサービス「NOREL」 というサービスを展開してます。


(つづく)

ゴミでも、こんなにワクワクするビジネスがあるのですから、やはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪

前回までのゴミ関連ビジネスの振返りです。

ゴミ関連ビジネスは下記5つに分類します

1)ゴミ収集ビジネス

2)ゴミ処理ビジネス

3)リサイクルビジネス

4)ゴミ削減ビジネス

5)ジャンクアート


1)ゴミ収集ビジネス

ゴミが教えてくれることその5:ゴミビジネスーUber」でUberのゴミ収集版、米国のスタートアップRubicon Global (ルビコングローバル)、「ゴミが教えてくれることその6:最近上場したゴミ回収会社」で、日本で最近上場した老舗企業二社、株式会社要興業と株式会社ミダック、「ゴミが教えてくれることその7:ゴミ回収グローバル企業」で、グローバルゴミ回収企業TOMRA Systems ASA (トムラ)を紹介してきました。


2)ゴミ処理ビジネス

ゴミが教えてくれることその8:デザイン力が変えるゴミ」で、株式会社ナカダイを紹介してきました。

3)リサイクルビジネス

ゴミが教えてくれることその9:メルカリはリサイクル企業

」で、リサイクルビジネスではないですが、リサイクルに携わっている企業10社を選定し、順番に紹介しています。

3-1)株式会社メルカリ

3-2)ブックオフグループホールディングス株式会社

3-3)ハードオフコーポレーション

3-4)株式会社まんだらけ

3-5)株式会社ファーストリテイリング

3-6)株式会社IDOM

3-7) パタゴニア・インターナショナル・インク

3-8) 株式会社DeNA&株式会社モバオク

3-9)ヤフー株式会社

3-10)株式会社オフィスバスターズ

次点)楽天株式会社


関連ブログ

ゴミが教えてくれることその1:ゴミ拾い習慣

ゴミが教えてくれることその2:ゴミ拾いSNSアプリPIRIKAとゴミが教える消費者行動

ゴミが教えてくれることその3:ビジネス

ゴミが教えてくれることその4:新しい視点

ゴミが教えてくれることその5:ゴミビジネスーUber

ゴミが教えてくれることその6:最近上場したゴミ回収会社

ゴミが教えてくれることその7:ゴミ回収グローバル企業

ゴミが教えてくれることその8:デザイン力が変えるゴミ

ゴミが教えてくれることその9:メルカリはリサイクル企業

ゴミが教えてくれることその10:海外展開リサイクルチェーン

ゴミが教えてくれることその11:使えるものは使う

ゴミが教えてくれることその12:アンティークになる

ゴミが教えてくれることその13:リサイクルで難民支援

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