​執筆履歴

My OFFICE​

東京都墨田区両国4-15-6

  • Grey Facebook Icon
  • Grey Twitter Icon
  • Kosuke Tsubota

ゴミが教えてくれることその2

ゴミ拾いを毎日しているのに、使っているアプリ「ゴミ拾いSNSアプリPIRIKAピリカ」!

ピリカ紹介の続き


ゴミ拾いSNSアプリPIRIKAピリカ

の魅力3つ


1数値化される

2承認される

3結果が残る


2承認される

ただのレコーディングアプリではなく、SNSアプリ、即ちソーシャルネットワークサービスアプリなので、独自のソーシャルネットワークが存在します。

その空間にいるのは、みんなゴミ拾いをする人たち。ゴミ拾いって実は、孤独な作業なんです。声かけられて、褒められると嬉しいのですが、話し込むとゴミが拾えなくて何か嫌なんです。ワガママと言ってしまえば、ワガママですが、だからといって一人黙々として作業しているのも嫌なんです。それが、このアプリだと、ゴミ拾いを推奨している仲間たちなので、ゴミ拾いあるある話から、ゴミ拾いしているからこその悩み事への「分かる~」「頑張ったね」という単純な承認ですが、もらえて嬉しいし、もっと続けようという励みになります。また、ゴミ拾いし始めたばかりの頃は、近所の人から「えらいね!」って声かけられるだけで嬉しかった自分も、最近は贅沢になってきて余裕がないと「毎日やっているから普通だよ」なんて折角声かけてもらったのにそんな感情を持ってしまう時があります。また、道というのは毎日通っている、毎日使用しているおなじみのものですが、自分にとっては、その道というのは一瞬という僅かな時間でしか関係性が出来ていません。自分以外の人が、違う時間帯に同じ道を掃除してくれていると思うと仲間意識が高まるし、サッカーでいうゾーンディフェンスで、このゾーンは私の空間という意気込みで、「負けないぞ」とゴミを拾います。ツイッターで十分だと思っていたのですが、ゴミ拾いをする習慣がある人のネットワークというだけで、影響力が違ってすごいです。いやぁ、このアプリ思いつくのもすごいですが、作り込んで、ユーザーを獲得しているのが本当にすごいです。そして、「こんなところにもゴミが隠れている!」と新しいゴミのたまり場をみつけると、ゴミ拾いメンバーだからこそのコメントが楽しいです。

3結果が残る

数値化ともかぶってしまいますが、結果が残ることが、ゴミ拾いSNSアプリPIRIKAピリカのステキなところです。スマートフォンを通して位置情報を記録してくれますし、ゴミ拾いの活動頻度や活動時間帯も記録してくれます。そして、ゲーミフィケーション的に、記録が楽しくなるように、各記録に応じて、バッジというものがもらえます。例えば、出張先や旅行先でもゴミ拾いをして都道府県や国を越えて活動をしていく、エリア制覇する楽しみが出てきて、ついつい非日常空間にいくと習慣リズムが壊れてしまうことがありますが、そのようなことがないようになっています。お蔭様で、嫁の実家の近くでのゴミ拾いすることが、ちょっとした楽しみになっています。他にも、習慣化するように連続活動日記録と総合活動日記録などで別々にバッジがあるので、ゴミ拾いSNSアプリPIRIKAピリカを使用する前までは、ついつい雨の日などにゴミ拾いをやめてしまっていたのですが、バッジ取得したくてゴミ拾い活動を続けてしまいました。結果的に今、自分はゴミ拾いを「雨にもまけず 風にもまけず 雪にも夏の暑さにもまけぬ 丈夫な【習慣】」にすることができました。ありがとう!PIRIKAピリカ!また、ゴミの量に関してですが、これはPIRIKAピリカもフェルミ推定で実施していると思うのですが、重さにも返還してくれています。ゴミ処理業者が基本的に重量課金なので、自分がどれぐらいの金額社会に貢献しているのかが分かって大変楽しいです。

是非とも、ゴミ拾いSNSアプリPIRIKAピリカ使用して、ゴミ拾いしてみて下さい!

どれだけゴミ拾いSNSアプリPIRIKAピリカを愛しているのかというブログになってきてしまいましたが、ゴミってとても雄弁でいろいろなことを教えてくれます。


ゴミが教えてくれたビジネスのこと4つ

1)マーケティング

2)サプライチェーン

3)土地・地域情報

4)新しい視点

1)マーケティング

ゴミがマーケティングを教えてくれるはずないじゃんと思う方いらっしゃると思いますが、視野が狭すぎます。世の中の購入されたもののほとんどがゴミとなって輩出されていきます。消費されて消えていくものもありますが、それにも容器がありますし、パッケージがあります。ゴミはかなり雄弁なのです。私が具体的に学だのは、実は電子タバコに関することでした。アメリカでは、電子タバコが禁止されるというような動きもでていますが、私は電子タバコをゴミから学びました。

喫煙者じゃなく、嫌煙者である自分は、タバコに関して全く興味をもっていませんでした。道中にある吸殻に怒っている人間で、喫煙者は自己コントロールが出来ない迷惑者だという偏見を心のどこかでもってしまっていた人間でした。度量が狭かったです。拾うタバコの種類で、長いタイプのものがあって、それはどうやって吸っているのだろう?という興味から、電子タバコというものを知って、身体にはどちらにせよ悪いものでありながら、受動喫煙や臭いの問題が少なく周囲への迷惑を減らしていて、燃やさないので携帯灰皿じゃなく、そのままタバコのハコに吸い終えた後にしまうことが出来る画期的な発明品、商品であることを知りました。マーケティングを勉強してきた人間として、こんなにも販売数が増えていてシェアを獲得している新商品に関して興味関心がなかったことに大変反省をしました。それからというもの、「ゴミはマーケティングの結果。もしくは通過点。」という視点を持ってゴミ拾い活動をしているとゴミは雄弁に語ってくれていました。例えば、「爪楊枝のゴミが増えているな」と思うとローソンがからあげクンのセールを実施していたり、「おにぎりのゴミが多いな」と思うとセブンイレブンが、おにぎりセールを実施していたりと、健康的な食生活を意識するようになってからあまりコンビニエンスストアを使用していなかったのですが、コンビニエンスストアの動向が分かるようになって、どこかのコンビニエンスチェーンが何かセールを打つとその対抗のような形で少しずれて他のコンビニエンスチェーンが手を打つ、またスーパーマーケットチェーンもその戦いの中に参入していることを、別に全てのお店をみる必要もなく、保育園

の後のちょっとした行動、通勤時間を10%増やすぐらいで、世の中の消費者動向が分かるようになってきました。ただ、この消費者動向にはバイアスがあって、ポイ捨てをするような、誤解を恐れずに言うと「モラルが低い人々」の消費者動向です。ちなみに、タバコの吸い殻と子供の駄菓子のゴミが捨てられている場所が似ていることが活動を10か月間実施していると分かってきました。子供は大人のことをみているのか?もしくは、大人のちょっとしたモラルハザードが子供に伝達しているのか?子供時代からゴミを捨てていた人が喫煙者になったら吸殻をポイ捨てするようになったのか?卵が先か鶏が先かという形で分かりませんが、大人子供という区分なく、モラルが低いポイ捨てする人々というカテゴリーでの消費者動向が分かります。地ビールや外国産ビールの缶や瓶が捨ててあることはなく、発泡酒やハイボール・酎ハイの缶等が捨ててあることがあるので、消費価格帯としては、代替品やセールス品などの低価格帯に関するものです。自分の習慣や属性が異なる方々の感覚や売れているものを知るのには、労力が必要なので、世の中のためにもなって学べる。しかも、パッケージの工夫などもじっくりとみることが出来るという贅沢な勉強ができます。


(続く)


やはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪


関連ブログ

ゴミが教えてくれることその1:ゴミ拾い習慣


参考URL

ゴミ拾いSNSアプリPIRIKAピリカ: https://corp.pirika.org/

12回の閲覧