• Kosuke Tsubota

サイバーアタックに医療AIリスクなど

ご機嫌様です。喜んで起業、喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアNews、本日もよろしくお願いいたします。


2番にとりあげたHOYAの米国子会社へのサイバーアタック

7番にとりあげたEUでのAIに関するリスク管理の問題など

便利になるからこその危険性を考えさせられるニュースを取り上げました。


1)アジア周産期遠隔医療プラットフォーム開始

2)機械学習アノテーション 医療向け無償!

3)医療機器会社サイバーアタック

4)Forbes選出 がん早期発見Craif

5)うつ病向けデジタル治療VR

6)薬剤師も注射!?

7)危ないAI?

8)医療AIの知識と技術がわかる本 販売

オンラインサークル喜業義塾

オンラインサークルでニュースをディスカッションしましょう♪

Twitter

取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。

勉強法や情報収集法を質問されますが、基本的な流し聴きでやっています。おススメの一つ「大前研一ビジネス講義」を⇒に紹介。

1)アジア周産期遠隔医療プラットフォーム開始

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000020.000038603.html

IoT胎児モニターを開発し国内外で展開しているメロディ・インターナショナル株式会社(⾹川県⾼松市:代表取締役 尾形優⼦)は、東南アジアリージョンのクラウドサーバを開設し、第1弾としてタイ・チェンマイの周産期サーバをクラウドに移行して運用を開始しました。

【東南アジアでの「Melody i」サービスの提供を開始】

既にタイ、カンボジアやミャンマーなどで、導入されている分の分娩監視装置iCTGは、日本のMicrosoft Azureサーバや、チェンマイ大学のオンプレミス周産期サーバで運用されていました。そしてこの度、よりシームレスでフレキシブルなサービスを提供するため、東南アジア・リージョンのMicrosoft Azureサーバの運用を開始しました。

チェンマイ大学に設置されたオンプレミスサーバは、オンラインでのサポートに限界があることと、タイの民間病院や周辺国の医療データ等を保存出来ないため、日本のサーバを利用する場合が多くありました。しかし、医療データは、国によって運用基準が設けられている場合もあり、日本国内のサーバを使ったサービスの提供が難しい場合もあります。そこで、その様な課題をクリアするために、東南アジアリージョンのサーバにて「周産期遠隔医療プラットフォーム Melody i」サービスを開始しました。今回のクラウドサーバ運用開始で、2021年1月のタイFDAライセンス取得とあわせて、今後タイを中心として周辺国の医療機関への導入を加速いたします。


2)機械学習アノテーション 医療向け無償!

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000006.000058407.html

製造業向けのソリューションで培ったアノテーション・モデリングツール(MENOU-TE)が、生命科学・医療領域においても効率的なAI開発を促進

外観検査の自動化を推進してきた株式会社MENOU(本社:東京都中央区、代表取締役CEO:西本 励照 以下、MENOU)は新型コロナウイルスのパンデミックに伴い効率化とDXが期待される医療・ライフサイエンス分野のAI開発を促進するため、AI開発ツールであるMENOU-TE(メノート)を一定期間無償で提供いたします。

【DeepEyeVisionにおける活用事例】

DeepEyeVisionは、眼底カメラの画像から一次解析にAIを用い、読影医が診断結果を回答するクラウド型の眼科画像診断支援サービスを展開しています。一次解析をAIが支援し、最終診断を医師が行うことで全体の診断にかかる時間が10分の1に短縮した例もあります。MENOU-TEを活用し、複数の眼科専門医によるアノテーション作業を遠隔で効率的に行うことで、増加する眼科系の疾患や生活習慣病の診断など、開発を加速しています。


3)医療機器会社サイバーアタック

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20210424/k10012994941000.html

コンタクトレンズなどを扱う光学機器大手HOYAのアメリカの子会社がサイバー攻撃を受け、盗まれた機密情報とみられるデータが、闇サイトに公開されたことが、専門家の調査でわかり、会社は攻撃の範囲や内容の特定を急いでいます。

「アストロチーム」と名乗るサイバー犯罪グループは、先週、東京 新宿区に本社のある光学機器大手HOYAのアメリカの子会社のサーバーをねらって、およそ300ギガバイトの財務や顧客情報などの機密データを盗み出したと、ネット上に犯行声明を出していました。


4)Forbes選出 がん早期発見Craif

https://forbesjapan.com/articles/detail/40973?internal=nav_cat_business

フォーブスは4月20日、アジア地域の有望な起業家やクリエイターを選出する年次リスト「30アンダー30アジア」の2021年版を公開した。本年度で6回目を迎えた本リストは、アートやエンタメ、スポーツやヘルスケアなどの10のカテゴリから、30歳未満の若手たちを30人ずつ選出している。


今年のヘルスケア&サイエンス部門の注目起業家には、がんの早期発見を目指す日本のスタートアップ「Craif」の代表取締役の小野瀬隆一(29)が選出された。


5)うつ病向けデジタル治療VR

https://www.zaikei.co.jp/article/20210424/618227.html

ジョリーグッドは23日、VRを用いたうつ病向けのデジタルセラピューティクス(うつ病向けVR DTx)の共同開発において、帝人ファーマとの業務提携を発表した。ジョリーグッドは、医療福祉向けのVRソリューションやAIサービスを開発するテックカンパニー。今後は両社の強みを活かし、システムやコンテンツの開発と治験を進め、うつ病の治療法として公的健康保険の適用を目指すという。


6)薬剤師も注射!?

https://www.news24.jp/articles/2021/04/24/07861983.html


7)危ないAI?

https://news.yahoo.co.jp/byline/kazuhirotaira/20210426-00234483/

この規制案で、我々は遠隔生体識別に焦点をあてている。これにより、多数の人々が同時に監視対象とされるためだ。これは基本的人権にかかわる問題であり、その用途を問わず、ハイリスクに分類した。さらに、遠隔生体識別を他のハイリスク分類よりも厳格な規制対象としているのは、そのためだ。


欧州委員会の上級副委員長(競争政策担当)、マルグレーテ・ベステアー氏は4月21日、AIの規制案発表の記者会見でこう述べた


8)医療AIの知識と技術がわかる本 販売


https://www.jiji.com/jc/article?k=000000012.000027325&g=prt

[株式会社キアラ]AIと医療に関わる昨今の社会状況やAI医療応用に関する法律を解説 韓国医療AIベンチャーであるVUNO社のインタビューも掲載  100ヶ国語対応のSlack向けリアルタイム翻訳アプリ「Kiara(読み:キアラ)」を販売する株式会社キアラ(所在地 : 東京都渋谷区、 代表取締役 : 石井大輔、以下「キアラ」)の代表石井大輔は、『医療AIの知識と技術がわかる本』を2021年5月26日(水)に翔泳社より共著にて出版いたします。

9回の閲覧0件のコメント

最新記事

すべて表示