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  • Kosuke Tsubota

1/24ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2020/グランプリ

最終更新: 1月25日

2020年1月24日、本日、経済産業省主催「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト2020」

が、開催されました。

今年で第五回目になるコンテストです。第一回目は応募させて頂いて、応募したおかげで、受賞することは出来ませんでしたが、ある上場企業から出資を受けることが出来て、子会社を設立することが出来ました。

そんな思い出の詰まったコンテストです。そのため、気になっていたのですが、会社を売却した後のここ2年間は少し距離をとっていたのですが、改めて類似業界にオファーを頂いて戦うことになったので、注目していました。

ジャパンヘルスケアビジネスコンテストとは?

(参照はじめ)経済産業省では、ヘルスケアビジネスが持続的に成長する基盤を構築することを目的に、「ジャパン・ヘルスケアビジネスコンテスト」を実施してきました。本ビジネスコンテストは、ヘルスケア分野において社会的課題の解決に挑戦している優れた企業等の表彰を通して社会に周知することに加えて、ビジネスマッチングを促進することで、それら企業等の自立的な成長を促すことを目指すものです。 (参照終わり)

経済産業省が実施している、日本の医療制度の改革に着手するものである【ヘルスケア産業課の設立】や【プロジェクト型「規制のサンドボックス」・グレーゾーン解消制度・新事業特例制度 】などの一つです。こちらで表彰されることで、業界が活性化してきていることも体感致します。ちなみに毎年実施されている東京スタートアップゲートウェイと並んで最近のスタートアップの登竜門の一つだと思います。

今年も、ビジネスアイデア部門で受賞した【治療をしない予防歯科「Hakara」を開業予定のHakara 】は、東京スタートアップゲートウェイ2018年にも出場して受賞しています。 https://tokyo-startup.jp/2018/winning2018?fbclid=IwAR0Xtzodg9hc_EzGOYqY_qPPCfTmrm1QZcajL4ENLEJpzbzTVStl-M1vNyM

10分1000円からの治療をしない予防歯科Hakara 清水 章矢 さんFUMIYA SHIMIZU

事業概要

Hakaraは忙しいビジネスパーソンの為の、10分1000円から利用できる予防歯科クリニックです。予約も保険証も不要でご利用頂けます。

プロフィール

歯科医師。日本保存歯科学会認定医。日本歯科大学歯学部卒。歯科医師として、国民のQOLの向上と国の医療費の削減にどう貢献できるかを考え、Hakaraを考案。

2018年に50万円の賞金を得ていながら、未だにアイデアコンテスト部門でのノミネートでした。でも、2年経過しても未だにサービスインしていないながら、挑戦し続けるのが素晴らしいですよね!


2020年グランプリは?

シーアイ・インク(CI Inc.)

病児保育プラットフォーム「あずかるこちゃん」 https://ci-inc.co.jp/

を運営している会社です。

ちなみにウェブサイトで、今回グランプリ受賞した発表資料も公開されていますので、是非ともご覧ください。

https://speakerdeck.com/azukaruko/20200123-ziyapanherusukeabizinesukontesuto

ミッション

安心して産み育てられる 社会をつくる

ビジョン

社会全体で子育てを行い ​安心して産み育てられる 社会の実現

設立のエピソードをウェブサイトから抜粋します。


(参照はじめ)未来を担う子どもたちにとって、より良い育成環境を目指すためには、女性がより安心して仕事と子育てができる社会環境の整備が必要です。子どもたちと働く女性を取り巻く社会課題を解決し、女性や母親のための新たな社会的・経済的価値を生み出したい。「病児保育のICT化・ネットワーク化」を事業化するために多くの方と対話を重ねてきました。

弊社は、多様な人や企業などが繋がることにより大きな社会的インパクトの共創を目指すため2017年7月7日に Connected Industries Inc. を設立しました。


病児保育サービスとしては、認定NPO法人フローレンス https://florence.or.jp/ が有名ですが、新しい流れとして期待のできるサービスです。

というか、我が家の病児保育対策としては現在株式会社マザーネット https://www.mothernet.co.jp/ を使用しているので、いざという時の対応策はいろいろとあった方がいいので、今度使用してみることを決心しました。

https://www.canal-v.com/_ct/17284839 より参照

子育て支援すべてに関わっていきたい

病児保育施設の多くは市区町村からの委託事業です。自治体によって求められる手続きが異なります。利用できる年齢も違えば、料金もさまざまです。「あずかるこちゃん」を地域単位で運用するためには、手続きを統一していかなければなりません。包括的な改善のためには、行政、施設と一丸となって進めることが重要になります。


「あずかるこちゃん」への支援を募ったクラウドファンディングでは、スタートからわずか1日で第一目標金額の300万円、7/10に最終ゴールの800万円を達成しました。クラウドファンディングへの反響は、この事業の取り組みにたくさんの方々が賛同してくれているのだと感じ、事業推進の大きな力になっています。

病児保育の予約に特化してプラットフォーム事業をスタートしましたが、業務を保育事業全般へつなげ、将来的には子育て支援すべてに関わっていきたいと意欲を燃やしています。

未来ある子どもたちが健やかに育ち、子育て世代が子どもを安心して産み育てられる社会の実現に向けて尽力していきたいと園田さんは語ります。(参照終わり)


新しい挑戦が表彰されるタイミングはワクワクしますね

次回は、他のノミネートの方々も紹介していきます。

どんなことも、人の笑顔を創るため やはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪