テクノロジードーピング・アップルの網膜投影技術など

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

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テクノロジードーピングというと、パラリンピックでの義手や義足に関しての医療関係者じゃなくてエンジニアが判断しなければいけないドーピングだと思っていたのですが、新しい概念が生まれてきたのですね。改めてオリンピックが開催されている時だからこそ考えてみたいと思いました。


1)アスリート用デバイスによるテクノロジードーピング

2)アップルの網膜投影技術

3)エムスリーの増益

4)AIによる食事記録 カロミル×メガロス

5)国際モダンホスピタルショウ2021

6)カケハシが薬局ー薬剤師コミュニティ リリース

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1)アスリート用デバイスによるテクノロジードーピング

https://aitimes.media/2021/07/28/8582/

アスリート達のパフォーマンス向上のため、ウェア・靴・コンディショニング・ウェラブルデバイスなどに先端技術が駆使されている。ときにそれらは飛躍的な記録更新に貢献し「テクノロジー・ドーピング(technological doping)」に相当するとみなされて大きな議論を引き起こす。South China Morning Postでは、東京2020オリンピックにおいてテクノロジーを活用するアスリートの事例が特集されている。特にウェアラブルデバイスは前回オリンピック以降さらに進化を遂げ、選手達の心拍数データや身体の動きをAIによって解析することで、最適なトレーニングやコンディショニングの実現が模索されている。アスリートが市場で合法的に提供されている技術を活用するのは当然の権利であるという意見の一方で、高度なスポーツテクノロジーの利用が、資金力のある国のチームと発展途上国のチームとの不平等を悪化させているという見方もある。


2)アップルの網膜投影技術

https://www.moguravr.com/apple-patent-11/

アップルが米国特許商標庁(USPTO)に出願していた、VR/AR関連と思われる特許が新たに確認されました。特許の名称は「ダイナミック・フォーカス・3Dディスプレイ(Dynamic focus 3D display)」となっており、使用者の網膜に直接画像を投影する技術のようです。


3)エムスリーの増益

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC281UY0Y1A720C2000000/

【増益基調】新型コロナウイルスの治療薬やワクチンの臨床試験(治験)を支援する事業が米国で伸びる。主力の医師向けサイト運営で製薬会社から受け取る手数料収入も好調を維持。増収増益基調続く。

【医療現場のDX】次の成長の柱として医療現場のデジタル化(DX)を支援する事業に注力。診療所などで使うクラウド型の電子カルテでは70%の国内シェアを獲得した。LINEとの共同出資会社でオンライン診療サービス「LINEドクター」も始めた。


4)AIによる食事記録 カロミル×メガロス

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000089.000018894.html

食事・運動・体重管理アプリケーション(以下アプリ)「カロミル」の開発・提供をするライフログテクノロジー株式会社(東京都中央区、代表取締役:棚橋繁行)は7月28日、野村不動産ライフ&スポーツ株式会社(本社:東京都中野区、代表取締役社⻑:小林利彦)と提携し、同社が運営するスポーツクラブ「メガロス」で、withコロナ時代の健康経営の実現を目指した法人向けサービスの「カロミルwell-being with megalos」の販売を開始しました。

  • カロミルについて

https://youtu.be/I5D8o4D4TiA 食事・運動・体重管理アプリです。食事記録に関しては、写真1枚で毎日の食事を記録し、AI(人工知能)の画像解析技術によって栄養素を割り出し自動で登録します。カロリーだけでなく、たんぱく質、脂質、炭水化物、糖質、食物繊維、塩分、ビタミン、ミネラルの計算・記録もできるので、ダイエットのみならず、栄養バランスをみた健康管理が可能です。料理解析品目数・解析精度は業界NO.1(当社調べ)。また、食事記録だけでなく運動・バイタルの管理機能もそなえ、「健康のトータルマネジメント」を実現しています。新規登録数も昨年と比較して約3倍のペースで伸び、会員数は100万人を超えました(2021年7月時点)。

  • ライフログテクノロジー株式会社について

https://calomeal.com/ 当社は管理栄養士、エンジニア、データサイエンティスト、人工知能の研究者で構成されたヘルスケア関連のテクノロジー企業です。2016年2月に創業し、東京本社のほか、宮崎など全国に拠点があります。主な事業はヘルスケアアプリ「カロミル」の開発・運営ですが、大学や企業、医療研究機関などと健康管理や食生活に関する共同研究も行っています。


5)国際モダンホスピタルショウ2021

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000078820.html

一般社団法人日本経営協会(本部事務局:東京都渋谷区 会長:高原 豪久)は、医療・福祉に関する国内最大規模の展示会「国際モダンホスピタルショウ2021」の開幕をお知らせいたします。

【7月29日(木)カンファレンス】会場:パシフィコ横浜アネックスホール

12:30~13:10

「iPhoneで加速する病院DX」

13:30~14:10 

「Covid19で加速した院内コミュニケーションDX ~iPadや院内SNSで実現したDXを紹介~」

14:30~15:30

「病院が使える医療AIとは? ~近い未来とこれからを考える~」

15:50~16:30

「今、激動の時 安全を守るのは誰?」


6)カケハシが薬局ー薬剤師コミュニティ リリース

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000035.000033983.html

株式会社カケハシ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:中尾 豊、代表取締役CEO: 中川 貴史、以下、当社)は、“ともに考えともに創る、薬局・薬剤師のコミュニティ”「MusuViva !(ムスビバ)」を正式に開始したことをお知らせします。これにより、当社のサービスを利用するユーザーはMusubiの活用方法にとどまらず、法人の垣根を超えて薬局経営や業務に関する意見交換が可能となります。

「日本の医療体験を、しなやかに」をミッションに、医療現場の課題を深く理解し、最新の技術をもって今までにない医療システムを提供することで、社内外の医療従事者と一緒により良い日本の医療の未来を形作っていくことを目指します。


<会社概要>

会社名 株式会社カケハシ

設 立 2016年3月30日

所在地 東京都中央区築地4丁目1-17 銀座大野ビル9F

U R L  https://kakehashi.life/corporate.html

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