デジタル庁の医療・厚労省医政局令和4年度概算要求・シャープの医療DX・ドローンでの防災訓練などなど

ごきげんさまです。喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアニュース何卒よろしくお願いいたします。

9月1日に出来たデジタル庁の医療に関する活動や、厚生労働省医政局が令和4年度の予算概算要求の資料をみると今後、日本の医療をどのように日本政府が実施していきたいのか?がいろいろと見えてきますよね。あまりニュースに取り上げられていませんが、直接サイトからリンクをひっぱって、気になるところを抜粋しましたので、みて頂ければ幸いです。


1)シャープの医療DX 補聴器

2)服の不自由を解決するcarewill クラファンスタート!

3)健康経営支援サービスと栄養アプリカロミルの連携

4)デジタル庁の医療分野

5)厚生労働省 医政局 令和4年度概算要求

6)新しい 防災の日訓練

7)ライフサイエンスAIにノバルティスファーマ元会長就任

1)シャープの医療DX 補聴器

https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00004/090100303/

シャープは、スマートフォン(スマホ)と連携しカウンセリングや調整などのサービスをすべてオンラインで受けられる、ワイヤレスイヤホン式の耳あな型補聴器「メディカルリスニングプラグ」(MH-L1-B)を2021年9月中旬以降に発売する。軽度・中等度難聴者に適した補聴器で、特に聞こえづらさを感じ始めた40~60代の現役ビジネスパーソンの利用を想定する。


2)服の不自由を解決するcarewill クラファンスタート!

https://www.makuake.com/project/carewill/#_=_

私たちは「服の不自由を解決する」というビジョンのもと、介護やリハビリの現場で働く人々や医療従事者、デザイナーやメーカーといった服づくりの専門家など、各分野のプロたちが職種や業界の垣根を越え、一丸となって良質な服づくりを目指していく「ケア衣料」の専門ブランドです。

3)健康経営支援サービスと栄養アプリカロミルの連携

https://www.jiji.com/jc/article?k=000000013.000019801&g=prt

医療サポートや健康経営の支援サービス・コンサルティング事業を展開するavivo株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役:降籏大祐、以下「avivo」)は、食事・運動・体重管理アプリケーション「カロミル」の開発・提供をするライフログテクノロジー株式会社(東京都中央区、代表取締役:棚橋繁行、以下「ライフログテクノロジー」)と、「kickake(R)(キッカケ)カロミル」に医療機関・薬局・ジム・特定保健指導などの指導者向け機能を追加したオリジナルコンテンツ「kickake(R)(キッカケ)カロミルplus」をリリースしたことをお知らせします。


4)デジタル庁の医療分野

https://cio.go.jp/sites/default/files/uploads/documents/210618_01_doc05.pdf

PHRの推進(生涯にわたる個人の健康等情報を電子記録として本人や家族が正確に把握するための仕組み)、最適なサービス 選択のための情報連携、レセプト情報の活用を図るほか、オンライン診療、効果的・着実なワクチン接種を推進する。


5)厚生労働省 医政局 令和4年度概算要求

https://www.mhlw.go.jp/wp/yosan/yosan/22syokan/dl/gaiyo-02.pdf

令和4年度 概算要求額 2,362億24百万円 〔うち、新たな成長推進枠 267億73百万円〕 〔うち、東日本大震災復興特別会計 29億15百万円〕 令和3年度 当初予算額 2,239億49百万円 〔うち、東日本大震災復興特別会計 54億50百万円〕 差 引 増 減 額 122億75百万円 対 前 年 度 比 105.5%


6)新しい 防災の日訓練

https://www.topics.or.jp/articles/-/584066

災害現場上空にドローンを飛ばし、周辺の情報を収集。AIが会員制交流サイト(SNS)の投稿を分析した被害情報をモニターに表示した。カメラや衛星利用測位システム(GPS)を搭載し、被災地の情報を集める「モービル・マッピング・システム」の車両も紹介された。


7)ライフサイエンスAIにノバルティスファーマ元会長就任

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000402.000006776.html

株式会社FRONTEO(本社:東京都港区、代表取締役社長:守本 正宏、以下 FRONTEO)は、同社のアドバイザリーボードメンバーに、ライフサイエンスAI事業における戦略アドバイザーとして、製薬業界で長期にわたり要職を務めた鳥居 正男氏が就任したことを発表します。



8回の閲覧0件のコメント