• Kosuke Tsubota

ドラゴンクエストウォークやってみた

最終更新: 2019年9月18日

ドラゴンクエストウォークをやってみました。いや、やっちゃいました。

世の中のエンターテイメントに置いて行かれていました。先週末まで、リリースされていたことを知りませんでした。

9月12日にリリースされたドラゴンクエストウォーク、2016年7月6日にリリースされた「ポケモンゴー」は社会的現象まで起きた。そもそも「ポケモン」のヒットで「ドラゴンクエストモンスターズ」等のヒットしたゲーム作品があったし、スマートフォンを活用する前に万歩計を活用してゲーム進行していくゲーム「ドラゴンクエスト あるくんです」をスクウェア・エニックス社が創って人気が出ていたので、シリーズ化されていて、2011年にはリメイクまでされていて、ポケモンや任天堂と同じような戦略を、スクウェア・エニックス社がドラゴンクエストもしくはファイナルファンタジーで実施するのではないか?と考えていたので、2016年7月のポケモンゴーのリリースから、気にしていいました。

今年2019年6月にスクウェア・エニックス社とコロプラ社が共同でスマートフォン位置情報ゲーム「ドラゴンクエストウォーク」を開発するというリリースをみてから読みが当たったとちょっと小躍りして、今まで意識していなかったコロプラ社の情報をチェックしていたはずが。。。やはりゲームに興味関心をもっていなかったようで、完全に見落としていました。

ポケモンゴーの中毒性が何なのかはわかりませんが、今までゲームで外を歩くことがなかった人々にウォーキングという運動を促して、糖尿病予備軍及び糖尿病を筆頭とする生活習慣病の人々にとっても良い習慣、そして一部ではポケモンゴーダイエットという言葉も流行っていたので、期待をしてプレイをしてみました。

もちろん、ポケモンゴーの時に、歩きスマフォ問題、交通事故問題があったので、その点には気を付けて。。と思ったら、さすがスクウェア・エニックス社、フォロービジネスをしているだけあって、リリース直前に安全プレイのためのマナー映像をしっかりと作成して案内していました。また、ゲームの中でも度々、ゲームから注意されるという状況で、かなりの配慮されていることが感じられました。


また、ゲームの面白さを欠いてしまうのではないか?と思うのですが、その点を考慮しても安全第一とスクウェア・エニックス社は判断したと考えられて、「WALK MODE」という歩いている最中に自動的に勝手にゲームを進めていてくれるというモードが入っていました。ドラゴンクエストシリーズ名作だと言われながらも、一定のレベルアップのために、画面の中で歩き回り、敵を倒してレベルアップしなければならないことを実施していたことを考えるとドラゴンクエストのゲーム事態の画期的な変化な気が致しました。

とここまで、ドラゴンクエストに関して熱く語っておりますが、約100作品程あるドラゴンクエスト及び派生作品シリーズの中で、実は私はドラゴンクエストのゲームは、4つしかプレイしたことがありません。「ドラゴンクエスト5(スーパーファミコン)」、「ドラゴンクエスト6(スーパーファミコン)」「ドラゴンクエスト7(プレイステーション)」、「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド(ゲームボーイ)」です。その中でも、クリアした作品はその中でも2つしかありません。「ドラゴンクエスト7(プレイステーション)」、「ドラゴンクエストモンスターズ テリーのワンダーランド(ゲームボーイ)」です。そのような自分でも、懐かしさを感じるのは、スクウェア・エニックス社のドラゴンクエストシリーズでは、グラフィック面はゲームの進化と共に変化していますが、キャラクターデザインなどをずっと継続して、ドラゴンボールで世界の鳥山明先生になった鳥山明先生がされていることで視覚情報で懐かしさを覚えて、同じくすぎやまこういち先生の音楽観がずっと統一されていることで聴覚情報で懐かしさを覚えられました。

「飽きない音楽」という初期のコンセプトが、1986年にリリースされた時からずっと継続してくることで、33年間の歴史と資産になっていることが分かりました。また、ストーリーやボスは変化したとしても、登場してくるキャラクターや音楽でずっと統一した音楽観があるために、一度でもゲームをしたことがある人にとって懐かしいものとして帰って来られる仕掛けがされていることが分かります。戦闘シーンなどは、今だと古臭い形式をとっているものをグラフィックやキャラクターの動きで価値を高めていました。また、今回はポケモンゴー同様の位置情報ゲームなので、たくさん歩ことでゲームを進めていきますが、スライムを筆頭にしたキャラクター達を倒していくとAR機能が拡充されたり、仕草(動作)を新しく取得するという形で、収集癖を刺激する部分をいろいろと仕掛けてありました。実際に、近所で、「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC) 兼 東京2020 オリンピック日本代表選考競技会 兼 第103 回日本陸上競技選手権大会」が実施されていましたので、家族と応援にでかけた際の待ち時間にスライムを走らせて遊んでみました。下記にツイッターから抜粋します。実際のユーザー数ですが、2日で300万ダウンロードされていて、ポケモンゴーの後からリリースされた1情報ゲーム、パズドラで有名なガンホーとレベルファイブが妖怪ウォッチの世界観で作成した位置情報ゲーム「妖怪ウォッチ ワールド」や、1年程でサービスが終了してしまったドワンゴが、提供していた位置情報ゲーム「テクテクテクテク」と比べるとスタートダッシュもうまくいっているようです。


期間をおいてリリースしただけありってポケモンゴー以降のヒットは狙える位置にあるようです。生活習慣病予防には、1日12000歩動くことが推奨されています。ポケモンゴーは、虫取りのように、ポケモンを探してひたすら歩くという形のゲームでしたが、ドラゴンクエストウォークは、200メートル離れた先に目的地を設定して、自分オリジナルのスタンプラリーをしていくようなゲームです。保健師やヘルスケアビジネスとつなげていこうとしたら、このゴールを自分設定していける、歩く距離を見える化するというのは、患者さんの行動変容を促すのにポケモンゴーよりも対応力がありそうです。ポケモンゴー後に、ポケモントレーナーとして起業したニューヨーカーがうまれて活躍することがありました。ドラゴンクエストウォークもそのような現象がうまれるかもしれません。

やはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪



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