• Kosuke Tsubota

パパトレ1:15歳の時のデニムが履けた!

最終更新: 2019年11月26日

久しぶりに会う約束をして、待ち合わせ場所にいるのに、気が付いてもらえなかった。

そんなことありますか?

密なコミュニケーションをしていた人なのに。。

先日、ショックでしたが、体験しました。

しかしながら、ちょっと嬉しかったです。というのも、20キログラムの体重減少で、ビックリされて、分からなかったということだったからです。

ちなみに、保育園のパパママからは、悪い病気になったのではないか?と心配されていました。

最近、どのようなダイエットをしたの?

と質問されることが多かったので、ちょっとそのことを記します。


パパだからこその時間を活用して

パパだからこそのモチベーションで

パパだからこそのパートナーと楽しんで

パパだからこそのトレーニング方法にして

ダイエットしました。


全部まとめて

パパトレ

と我が家では名付けて実施しました。


簡単に定義づけると、【子供と一緒に育ち(遊び)ながら、実施するパパの筋肉トレーニング、ストレッチ、有酸素運動等の健康増進活動や健康維持するための生活習慣を身に着ける練習」のこととしました。


簡単な事例を言うと「肩車してウォーキング」や「背中に載せて腕立て伏せ」などをイメージして頂けると幸いです。


しかし、そこは、以前、専門学校で、スポーツインストラクターや福祉インストラクター等を目指す学生に、「スポーツ医学」や「解剖学」を教えていた経歴と、モチベーションコントロールのためのメディカルコーチングに関する研究や医療機関でのコーチング導入などの仕事をしていた経歴があります。なので、折角なので、どのように継続できるような仕組み化にしようとしているのか?どこの筋肉を使って、どのような効果があるのか?を簡単にまとめていました。

紹介していきます。

増えている時は、減らす努力も重要ですが、その前の原因を取り除くことが重要です。出血している時は、まず止血してから輸血することと同じです。では、まず、パパが太る理由はなんでしょうか?

パパの幸せ太りの理由は?

痩せた自慢を上記で記載していますが、私は次男が生まれる前までは長男が生まれた後に、どんどん太っていきました。いや、その前の結婚してからかな?結婚してから太る。パパになってから太る。

いわゆる「幸せ太り」と言って、理由を追及せずに、現状を許すための言い訳の言葉として使われてきています。しかしながら、そこには、太る原因があるのです。理由なく、太ることはないし、理由なく痩せることもないです。必ず原因となる何かがあります、すぐに分かるものとしては、病気などの外的因子がありますが、内的因子として、じわじわと結果がでてくる小さな習慣の緩みから出てくるものがあります。

知らず知らずと積み重ねていく、生活習慣です。結婚後もパパになった後も太る理由は、下記の理由が三大理由です。


1:年齢を重ねたことによる基礎カロリー消費の低下、代謝の低下:エイジング・加齢


2:就寝時間・起床時間など生活リズムの変化:サーカディアンリズム

3:プライベート時間が、一人だけの時間ではなくなったために、運動する時間が取れない:運動不足

年齢のことなど、人間として抗えないものがありますが、事実は事実として受け止めてこそ、対処方法が生まれてきます。1つずつ対処方法を見つめていきますが、まずは、その抗えないものから

1:エイジング・加齢

厚生労働省が運営する生活習慣病予防のための健康情報サイト「e-ヘルスネット」https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/exercise/s-02-004.html によると、" 一般的に加齢に伴って基礎代謝量は低下します。その主な理由として筋肉などの除脂肪量の低下があげられます。このことは活動時のエネルギー代謝量が低くなることにもつながります。

また、活動量の低下などその他複数の要因が組み合わさり、総エネルギー消費量(24時間相当)も加齢に伴い低下していきます。(中略) 例えば体重70kgの男性の場合、基礎代謝量の推定値は、20歳代で1680kcal、50歳代で1505kcalとなり、1日でおよそ175kcalの差になります。"日本人のデータで簡単な表となると下記になります。

30~49歳 基礎代謝 男性1530キロカロリー 女性1150キロカロリー

50~69歳 基礎代謝 男性1400キロカロリー 女性1100キロカロリー

70歳~  基礎代謝 男性1290キロカロリー 女性1020キロカロリー

生活習慣及び筋肉量や臓器などによってかなりのばらつきがうまれますが、基礎代謝がどうしてもなくなっています。家庭で調べることが出来る体重計などの測定機器は、毎日の変化を調べるのには適していますが、不定期に測定しているだけだと、体重増加が、脂肪の増加なのか?筋肉の増加なのか?分からなくて、本当ならば喜ぶべき体重増加に凹んでしまったり、本当は筋肉の減量なのに、体重が減ったと喜んでしまったりします。特に筋肉は脂肪よりも重いので、勘違いがうまれやすいものです。

ダイエットの第一歩目の基本は、現実を受け入れること。

自分が思っている程、自分の身体はいつまでも同じ状況ではありません。まずは、加齢で変化する可能性があるということを意識して、独身時代や子供がいない時と比べて、今の自分は太りやすいということを意識しましょう。


私は、それが出来ていなくて、長男が生まれた後、仕事での変化も伴って体重が約0.1トン、約100キロ、単位が変わるぐらいまで太りました。そして、その太った状態を受け入れることが出来ずに、「これは筋肉だ」と言い張っていました。今では笑い話ですが、いつまでも、その変化をしっているスタッフには、ネタにされています。穴が会ったら入りたいです。



余談

保育園のママ友達や、保育士の先生方から、「痩せました?」とフィードバックもらうと大変嬉しかったです。特に美人ママ・美人保育士からの一言は、何でしょうか?地味に、継続するきっかけになりました。いや、単純に私が、美人に弱いだけですね。。。

でも、保育園児たちと話すと、子供は事実を語るなぁと思うのが、美人ママだと私が思うママさん達は、子供たちは「お姉さんお母さん」って表現していました(笑)

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