• Kosuke Tsubota

パパトレ2:成功ダイエット20年ぶりに健康診断にひっかからない!

成長期を抜かすと、人生の半分以上を、デブキャラクターで過ごしてきました。

ヘルスケアビジネスに詳しくて、ビジネスコンサルティングの仕事をしている時も、自費診療クリニックの集患対策を実施していている時も、無医地区だったところに医療機関を設立した時も、無訪問看護ステーション地区に訪問看護ステーションを設立した時も、ずーとデブキャラクターでした。

ホノルルマラソンを走り切った時も、東京マラソンを走って同僚を走りぬいた時も、勤務前に皇居を一周から二周走るようにしていた時も、残念なことにデブキャラクターでした。

人生の最も痩せている期間と言われている高校時代の私の部活でのあだ名は「ドラえもん」です。

部活は、フェンシングをしていたのですが、フェンシングの得点を判定するために最後に着る「メタルジャケット」、その着ているメタルジャケットが、太っていたためにパンパンで、剣先が当たっても、剣先のポイントが押されることなく、滑っていってしまうことが度々ありました。(正直いって、フェンサーの腕が原因ですが。。)それを、「ドラえもんディフェンス。未来のメタルジャケット」と呼ばれるぐらい、体型を維持しておりました。


夢にまでみた20年ぶりデブキャラ卒業!

そんな私が、パパになったお陰で、何と体型が変わりました。そして、お蔭様で、次男が生まれてから健康診断で、「要受診」から外れるようになりました。お蔭様で、2歳半の息子は、私の昔の写真をみせても違う人と認識します。面白いけれど、大変嬉しいことです。いつまで、真剣にパパを喜ばせてくれるでしょうか?ずっと言われ続けるようにすることも、私の体型維持のモチベーションの1つです。


さて、そのパパトレですが、前回ブログ「パパトレ1:15歳の時のデニムが履けた!」での続きから入ります。

まず、基本的にパパが「幸せ太り」するようになったきっかけは下記3つの原因があります。


1:年齢を重ねたことによる基礎カロリー消費の低下、代謝の低下:エイジング・加齢


2:就寝時間・起床時間など生活リズムの変化:サーカディアンリズム


3:プライベート時間が、一人だけの時間ではなくなったために、運動する時間が取れない:運動不足


前回ブログ「パパトレ1:15歳の時のデニムが履けた!」では、1番の加齢の原因を追究しました。続いて2番のサーカディアンリズムです。


2:サーカディアンリズム・生活リズムの変化

例によって、厚生労働省が運営する生活習慣病予防のための健康情報サイト「e-ヘルスネット」には、「概日リズム(サーカディアンリズム)を形成するための24時間周期のリズム信号を発振する機構。生物時計とも呼ばれる。脳内の視床下部の視交叉上核に存在する。生物は地球の自転による24時間周期の昼夜変化に同調して、ほぼ1日の周期で体内環境を積極的に変化させる機能を持っています。人間においても体温やホルモン分泌などからだの基本的な機能は約24時間のリズムを示すことがわかっています。この約24時間周期のリズムは概日リズム(サーカディアンリズム)と呼ばれます。」と説明されています。サーカディアンリズムが崩れると、睡眠の量だけじゃなく質にも影響

がでてきます。そして睡眠だけではなく、身体全てに影響が出てきます。免疫やメンタルヘルスなど様々な部分に影響がありますが、ダイエットに関係してくるものとしては、特に食欲に関することです。 夜遅くまで起きて生活リズムを崩して身体に、日中の時間帯か夜の時間帯か分からない状況にさせて、日中時間だと感じさせていると空腹を感じる時間が長くなり、甘いものや揚げ物などの高カロリーの食品を食べたくなってしまいがちになります。

そして、日中なのか?夜間なのか?身体が分からない状況になると、夜間帯だと認識できない身体は、質の悪い睡眠をとるしかできなくなって、食欲に関連するホルモンの分泌を高め、肥満の原因になっていきます。ハードワーカーが、疲労が原因で痩せるようになるか?太るようになるか?という二分化される理由の一つです。そして、パパになると、家庭内での役割も増えることや、パパになる前は残業をして実施していた仕事を、中断して子供が寝た後に実施

してから寝るようになるので、特に子供を寝かしつけている間に、寝落ちしてしまった時なんかは、身体も感覚も心も時間帯が分からなくなります。


子供と共に寝ることが大事

パパママ誰もが体験したことがある、ひと昔前ならば「夜なべをして♪」と歌われた、子供が寝た後の時間ですが、逆に子供と一緒に

寝て、「早起きは三文の徳」の如く、早起きをすることが重要です。早起きをすると、朝食の時間帯に空腹時間帯になることが出来て、ダイエットに効果的な食事リズムをとることが出来るようになります。そして、寝落ちした後に頑張って起きて仕事をすると、次の日の朝も頑張って起きなければいけませんが、早起きの手法にすると、朝だけ頑張って起きればいいので、努力の数が減ります。ちなみに、「早寝早起き」っていいますが、早寝ってなかなか難しいものですが、早起きは努力次第で出来て、早起きすると早く眠くなります。「早起き早寝」に言葉の組み合わせ自体を組み替えて実践することをおススメします。早く眠くなると、夜食などの間食の誘惑の機会も減りますし、お酒を飲むといったカロリー摂取の機会も減ります。ちなみに、夜お腹が減った時は、「今、身体の中の余分なカロリーを消費してくれているんだ」と思って、ガマンすることをおススメします。そして、間食や飲酒をしなくても、夜間帯のテレビやパソコン及び携帯電話は、ブルーライトを身体に浴びます。視覚情報及び皮膚情報からブルーライトという刺激を受けるとより、身体は日中帯と夜間帯の時間帯が分からなくなって、太りやすい誘惑に満ち溢れた、太りやすい身体になります。子供の入眠時間というのは、大人にとって大変重要なタイムアラートだと思って一緒に寝ることが重要です。そして、残業がある場合は早起きして仕事をすることが、ダイエットにいいです。



関連ブログ

パパトレ1:15歳の時のデニムが履けた!


関連URL

厚生労働省が運営する生活習慣病予防のための健康情報サイト「e-ヘルスネット」サーカディアンリズム

https://www.e-healthnet.mhlw.go.jp/information/dictionary/heart/yk-039.html


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