• Kosuke Tsubota

パパトレ3:成功ダイエット子供2人分の体重減

次男が生まれる前のズボンですが、痩せたお陰で次男と一緒に履けました。

体重としては、今の私に、長男と次男を加えても、次男が生まれる前の体重になりません。これが、嫁の出産と一緒で、私も何かを出産したねと言われる由縁です。実施したのは、この一緒に写ってくれている次男と一緒に実施した、通称「パパトレ」だけです。最近は、言われなくなりましたが、痩せた当時3年前は、ライザップグループのCOOにカルビー株式会社を立て直した松本晃氏が就任して、最も脂にのっている時期だったので、小さな声で「ライザップですか?」と聞かれることが多かったです。「結果にコミットする」じゃなくて、「子供と一緒に楽しむことにコミットする」ことをし続けたおかげで、結果的にダイエットに成功することが出来ました。

成功イメージは「運動会であのパパすごい!」

そして、パパだからこそ、描くことが出来る、ダイエットの成功イメージを具体的に頭の中に創り上げて、継続することが出来ました。そのイメージというものは、子供の運動会で父兄競技で「あのパパすごい!」って言われることでした。残念ながら最初の私の自己イメージは、「運動会にパパ来ないで、友達にバカにされるから」というもので、そこからの脱却のイメージをしていましたが、体重計にのって結果が伴ってくるとイメージも欲張りをしはじめて、折角なので、コーチングを仕事にしていた実績を活かして、マイナスイメージからの脱却ではなく、プラスイメージを追いかける形に進化させました。その進化させたものが、「あのパパすごい!と運動会で父兄・子供たちに言われる」です。


子供と一緒に楽しみながらの活動ですが、まずはパパの幸せ太りをストップすることに注力しました。いや、注力ではなくて、意識しました。無意識に行動するのではなく、意識的に行動するだけで、結果が出てくるのが、ダイエットの不思議です。そして、もっと不思議なのが、無意識にしているとコントロール不能の身体になっていってしまうのが生命の不思議(にしておいた方が身のため)です。パパの幸せ太りの原因は下記の3つと記載してきました。

1:エイジング・加齢

2:サーカディアンリズム

3:運動不足

本日は、3番目の運動不足です。


3:運動不足

パパになると、パーソナルな時間も少なくなることから、趣味の時間もですが、運動する時間も確保出来なくなることが多いです。特にフィットナスジムやスイミングプールなどに通って運動をしていたり、フットサルやテニス・野球などでスポーツをしていたり、ジョギングやサイクリングなど外出して身体を動かしていたりしていた人は、自分用の時間がないと、どのように運動不足を解消すればいいのかも分からない状況になったり、純粋に運動不足になっているという自覚症状がなかったりします。そして、運動不足で太ってきたいうことを意識しないで、単純に「ライフサイクルが変わったため」とか「年齢のため」だとか「また運動を再開すれば痩せる」とか、いろいろ理由を創り上げて、現在の状況で運動不足を解消する方法を考えずに問題を先送りします。ただの運動不足ならいいのですが、運動不足で筋力が衰えると一日の消費カロリーも減ってきますし、身体がなまるという表現があてはまるように、身体の動きがにぶくなっていきます。それに追い打ちをかけるように、なまった身体だと、身体を動かすこと事態が面倒になってきて運動不足が加速します。これは、パパトレをお伝えしたパパからの言葉ですが、「80キロを超えた頃から、階段が面倒で全部エスカレーターかエレベーターを使うようになってきた。」

この言葉が伝えてくれるように、折角、目の前に階段という運動するチャンスがあるのに、そのチャンスが活かせなくなります。

活かせないどころか、(無意識的にですが)積極的に逃げてしまったり、信号が変わる前に昔だったら走って渡っていたはずなのに。。今は信号を素直に待つようになったというような形で身体を動かす機会を認識できなくなってしまったりします。

太ってきたら、自分の運動量を意識して、運動不足であるのかどうか改めてチェックする必要があります。それが、幸せ太りでも、ストレス太りでも理由は関係ありません。

私は、起業を決心してから自分の固定費や出費を分析して減らすことに力を費やしました。詳しくは、「起業する前に自分の最低必要額を調べる」で記載しましたが、ここで分析したジム費用は、「フィットネスクラブ」「フェンシングスクール」「ランニングステーション」といったもので、お金と時間を払ってカロリー消費と運動を得とくしていました。少しでも運動しようと都内の移動を自転車に切り替えていましたが、従業員が増えるのにあたって、交通事故のリスクが高いことを考えなければいけなくなってきたことと、移動中にも仕事が出来るようにと運動時間がかなり減っていきました。

それでも、意識して身体を動かしていたのですが、パパになってからは、完全に動かなくなっていきました。ベビーカーを押していると、階段を選ぶことは完全に出来なくなって、エレベーターを使います。エレベーターを使う習慣が出来ると自分ひとりの時でも、ついつい使ってしまうようになって、どんどんぶくぶく太っていきました。

それでも、太ることに抗おうと、ベビーカーを押しながらのジョギングの挑戦をしました

が、ジョギングはじめは喜んでいた長男も長距離になるとただ載っているだけでは面白くないようでぐずり出します。また、冬には運動する自分と違って寒さ対策をしても、ベビーカーを押しながらのジョギングだと冷たい風を息子が直接当たるために、調子を崩すこともありました。(ひどい親です。)また、気持ちよく走ろうと速く走ると長男が怖がったり、ベビーカーが危険になったりしました。(本当にひどい親です。)そこで、子供と一緒に運動することに挫折しました。

長男の時にぶくぶくと太っていったことを反省して、次男の時には、長男の運動会など具体的にイメージできる場面も出てきたことから、運動をすることを目的にして、子供と一緒に運動できる時間を創ることではなくて、子供と一緒に楽しむことを目的として、結果的に運動が出来ていたらいいなということにピボットしました。


結果から言うと

成功しました。


メニューを今後紹介していきます。


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