• Kosuke Tsubota

パパトレ4:成功ダイエット-乳児初期の運動

結婚式前に、主食をキュウリに変えてまでして頑張ったダイエット。

毎日のように、東京ドームを何周かランニングして、ホノルルマラソンに初めて出場する時と同じぐらいコミット、いや、一生残る可能性のある写真を撮影するので、もっと気合をいれてやったダイエットです。人生で一番頑張ったダイエットですが、その結果は、どのように頑張っても適正体重プラス15キロの壁が越えられませんでした。当日は、化粧と豪華な洋服というシンデレラに負けない魔法と雰囲気といった誤魔化しで「痩せたね」と周囲を信じ込ませることができましたが、白雪姫の魔法の鏡の如く、体重計は真実を映し出してくれて、記録上では全く結果がでていませんでした。

その後のハネムーンというもので、キレイにリバウンドしてダイエットの記録もただの虚しい数値として残る状況でした。

それどころか、ハネムーンの写真での画像記録で、キレイにリバウンドしていく姿が載っていました。ハネムーン中にも一応、ランニングしたり、フィットネスジムでマシントレーニングしたりしていたのですが、皮肉なことに、体重を増やす努力に対して、体重を減らす努力は雀の涙でしか過ぎませんでした。


リバウンドしないパパトレ

さて、パパトレですが、子供の成長によってメニューが自然と変わります。当たり前のことですが、同じ乳児期でも、首が座っていない期間と、寝返りがうてるようになってきた期間では、子供が出来る体勢も動き方も変わります。そして、一番重要なことですが、最も大切である子供の安全が変わるので、子供にリスクがいかないように、パパの動き方も変わります。同じことを繰り返して実施することが得意な人にとっては苦手なものかもしれませんが、前回ブログ「パパトレ3:成功ダイエット子供2人分の体重減」でも記載しましたが、運動をすることを目的にして、子供と一緒に運動できる時間を創ることではなくて、子供と一緒に楽しむことを目的として、結果的に運動が出来ていたらいいなということにピボットするので、メニューの変化は、子供の成長を、気持ちよく楽しんで、子供とコミュニケーションをとって、育児をしながら、気が付くとダイエットが成功していることを目指します。ちなみに、子供の成長と一緒に実施していくのでリバウンドもなかなかしません。

私はお蔭様で、次男が生まれてから二年以上経過しますが、次男が生まれる前に着ていた洋服のサイズに戻っていません。逆に、中学時代に購入したデニムを履くことができて、20年以上時が経過していたために、デニム好きな人から「クラシックなデニムを履かれていますね!」と話しかけられる程です。私としては、少しでも「痩せたかな?」と感じた時に、足を通してみて、悔しい想いを繰り返す、親の仇ぐらい憎い敵だったので、一人で勝手に征服欲に満たされる、ちょっとした優越感を得るために、履いていただけだったのですが。。


乳児初期のパパトレ

ほぼ2時間おきにミルクをあげたり、オムツを交換したり、寝かしつけたりしなければいけない、子供と親の蜜月期です。この蜜月期から実は、パパトレが始まっています。ウェイトトレーニングならば、少しずつ取り扱う重さを重くしていくことが出来ますが、子供はトレーニングを怠っていると、どんどんと体重が増えていきます。この最も体重が軽い、約3,000グラムの時からパパのトレーニングは始まっています。特に、夫婦間としても、出産直後の産婦は、育児に対して協力的でない環境や人物に対して攻撃的になりやすいホルモンバランス時期ですし、この時からトレーニングに参加することは、家庭平和としても重要時期です。ちなみに乳児の定義は、児童福祉法では、生後0日から満1歳未満までのことをいいます。この時には、トレーニングというよりも、乳児の子供とのコミュニケーションを楽しんで下さい。

寝かしつける時の「よしよし抱っこ」と呼ばれる行動をとる時に少しだけ、使用する筋肉に対して意識と、パパが陥りやすいなかなか寝ない、泣き止まないことに対してイライラしなくするための方法です。一つずつ解説していきます。


1)イライラ回避方法

2)トレーニングに関して


1)イライラ回避方法

イライラ回避方法ですが、子供を「よしよし抱っこ」していた時間や、2番で解説するトレーニング回数を記録することです。メモっていることがベストですが、メモをとっていなくても、ただカウントするだけでもかなり違います。子供とゲームをする気持ちで、前日よりも少ない回数や時間で、寝かしつけることが出来たら、「単純にパパの勝ち♪」


もっと時間がかかったりトレーニング回数が増えたりしたならば、「たくさんトレーニングが出来たパパの勝ち♪」


どちらにしても「パパの勝ち♪」


普通ならば、大人が子供に勝ちを譲るもので、譲らないと大人げないと言われますが、ここは新人パパとして勝ちを喜びましょう。


第二子でも、第三子でも、2人のパパとしては、新人です。もちろん、3人のパパとしても新人で、子供が産まれる度にパパは新人に戻ります。逆に、自分のことを「新人」と改めることが出来ない場合は、勘違いの独立起業や、技能力あれど経営力なしの如く、失敗する可能性が高まりますので、ご注意下さい。さて、これで、どう転んでも勝てるゲームです。勝てるゲームで、後は自己新記録との闘いなどオリジナルのゲーミフィケーションを創り上げてイライラ防止を促進していってください。それが、また継続の力となります。


2)トレーニングに関して

乳児初期のパパトレメニューは下記があります。乳児初期は、子供の首が座るまでの間、産後3~4か月に出来るトレーニングです。まだまだ子供の体重も軽くて簡単に出来そうですが、運動していなかった身体にとっては、リハビリ的位置づけとしてしっかりと意識してトレーニングしましょう。

「良い良い抱っこ」を筋肉部位毎に分類して、トレーニング方法を説明していきます。


2-1)ベイビースクワット:大腿四頭筋・大殿筋

2-2)スロースクワット:大腿四頭筋・大殿筋

2-3)ベイビーツイスト:内腹斜筋・外腹斜筋

2-4)ベイビーカール:上腕二頭筋


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