パワハラ看護学校News

ご機嫌様です。感護師つぼです。


北海道立江差高等看護学院での看護教員によるパワハラ問題ですが、ニュースがいろいろと出てきたので、今回少しまとめてみました。


「授業中に先生が書いているペンで『ぶっ刺すぞ』って言われた」

「あんたに指導する価値はない」  「頭が小学生以下」  「蹴るよ、殴るよ」

「(教師から)腹パンチを実際やられてうっとなったと(娘)が言っていた」


パワハラというか、体罰まで行われているとのことです。


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※下記ニュース概要は引用です。

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1) パワハラ訴え

https://www.htb.co.jp/news/archives_11064.html

北海道立江差高等看護学院で「学生が教師にパワハラを受けている」と保護者らが訴えています。学校を管轄する道は、7日夜から保護者らに説明を行います。

 保護者らによりますと、看護師を養成する道立江差高等看護学院で、学生が複数の教師から「バカなんじゃないの」と腹部を殴られたほか「あなたに指導する価値はない」などの暴言を浴びせられたということです。また、保護者らは、多くの学生が適切な指導を受けられず、理不尽な留年や退学に追い込まれたとも訴えています。退学した元学生:「授業中に先生が書いているペンで『ぶっ刺すぞ』『はたき倒したくなる』と言われた。(同級生が提出物を)出したら『もう時間過ぎているから』と言われて単位を落としたり。(Q.本当は間に合っていた?)間に合っていました、2、3分前」。こうした事態は数年前から続いていたとみられ、道は先月、学生や教師から聞き取り調査を行いました。その結果、強い口調での指導で生徒が傷ついたり、学生が評価に不信感を持つなど、コミュニケーション不足があったと認めたものの、ハラスメントについてはさらに確認が必要だとしています。道は、午前中に学生に、また夜には保護者に聞き取り調査の結果を説明します。

2)パワハラ申立書を提出へ

https://news.yahoo.co.jp/articles/a688cd37c00b72a4d75efdbb96d992e552dcea59

新型コロナの治療を支える看護師を育てる学校で教師によるパワハラ疑惑が浮上しました。  その舞台は、道南・江差町の道立看護学院。  退学まで追い込まれた学生が取材に応じました。  【元学生は…】  「授業中に先生が書いているペンで『ぶっ刺すぞ』って言われた」  看護師の卵を育てる学校で発覚したパワハラ疑惑。  保護者や学生の証言によると、  「あんたに指導する価値はない」  「頭が小学生以下」  「蹴るよ、殴るよ」などの発言があったということです。  【喜多記者リポート】  「保護者や学生によるとこうした暴言は1度だけではなく日常的に繰り返されていたということです」  江差町にある道立江差高等看護学院。  保護者や学生から複数の教師によるパワーハラスメントの訴えが相次いでいます。  なかには留年や退学、休学に追い込まれた学生もいるといいます。  【休学中の女子学生の保護者】  「(教師から)腹パンチを実際やられてうっとなったと(娘)が言っていた」  「行き過ぎというよりこれは犯罪ですかね」  きのう開かれた保護者説明会。学校を管轄する道は先月、学生と教師におこなった聞き取り調査の結果や今後の対策を説明しました。  【道保護者のやり取り】  道「教員の言い分としては目標を達成して卒業をしてもらいたいということもあって時には厳しい口調で指導したこともあるというところです」  保「ぶっ殺すぞとか強い言葉ではなく脅しですよね?」道「そこについても意見を伺いなら事実確認を…」  保「また事実確認ですか身内の調査だから時間がかかる?これは去年から道に訴えていることですよ!」  去年4月、看護師になりたいと夢を持って学校に入学した男性。  【男子生徒は…】  「実習中にあなたはガキンチョですかって結構ショックな言葉を言われました/自分の限界というか」  単位をもらえず留年し先月、退学を決意しました。  「一回も使わなかった教科書もありますね…」  入学当初、19人いた同級生。留年や退学、休学が相次ぎ、いまも残っているのはわずか9人だといいます。  【男性生徒】  「違う学校だったら留年してでも行っていたと思います【Q今も看護師になりたい気持ちは?】  「今はもうさめちゃった感じでないですね」  HTBの取材に対し看護学院のトップは「課題はあると思いますが事実関係は道が調査しています」としています。  【道の担当者(会見)】  「教員の不適切な指導として認定するには道の人事担当部署とも連携して確認が必要であることから引き続き継続して調査を実施する」  【Q調査はそんなに難しいのか?】  「鋭意他部署とも連携しながらやっているのでご理解を頂ければ」保護者らはあすにも鈴木知事に早急な対応を求める申立書を提出する予定です。

3)北海道へ要望書提出

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20210409/7000032772.html

道南の江差町にある道立の看護学校の教員が不適切な言動で指導をしていると相談が相次いでいる問題で、保護者の代表らが教員の処分や謝罪を求める要望書を道に提出しました。


江差町にある道立の「江差高等看護学院」では複数の教員が不適切な言動で指導をしているという相談が去年から相次ぎ、道は7日、学生や保護者を集めて説明会を開きましたが、ハラスメント事案と認定するかどうかはさらに確認が必要だという認識を示しました。

これを受けて9日、保護者の代表らが道庁を訪れ、問題のある指導を行った教員を処分することや、適切な対応をとらなかったことへの謝罪を求める知事宛ての要望書を提出しました。

要望書では、教育現場を速やかに正常に戻すとともに、保護者が知事と懇談できる場を設けることもあわせて求めています。

要望書を受け取った道保健福祉部の鈴木一博次長は「要望の内容や説明会で頂いた声も踏まえ、事実確認を迅速かつ適切に進めていきたい」と応じていました。

4)「あなたってガキンチョですか」

https://mainichi.jp/articles/20210408/k00/00m/040/083000c

北海道江差町の道立江差高等看護学院(伊東則彦学院長)で、教師によるパワーハラスメントが原因で留年や退学に追い込まれたなどとして保護者らが学校側に訴えたことを受け、学校を管轄する道は7日、同校で保護者説明会を開き、本格的な調査に乗り出す方針を明らかにした。

 道の担当者などによると、説明会は非公開で行われ、保護者約20人が出席。道側は校内に目安箱を設置し、外部カウンセラーを配置することを検討していると説明したという。

5)教員処分要望書

https://news.yahoo.co.jp/articles/0601a73173d00f061f439a103f2b5ef8a2909ef7

道立江差高等看護学院の学生が、教員からパワーハラスメントを受けたと訴えている問題で、退学した学生や保護者らが、教員の処分などを求める要望書を、9日、道に提出しました。  要望書は鈴木知事宛てで、「誠意ある対応をとらなかったことへの担当部局からの謝罪」や「パワハラの事実認定と教員の処分」などを求めています。  「ここまで声が上がっているのに、なぜ認めないのかなというのもあるし、教員を入れ替えてもらわないと学校は変わらないのではないか」(学生)  道は、7日の説明会では、パワハラかどうか認定せず、調査を続ける考えを示していました。

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