フェムテック経産省支援・AI開発プラットフォーム・神戸手術ロボットなど

ご機嫌様です。喜んで起業、喜業家つぼです。


喜業家つぼのヘルスケアNews、本日もよろしくお願いいたします。

1)WEB問診とオンライン診療クロン連携

2)AI開発プラットフォーム

3)組織診断から医療費抑制

4)フェムテック経産省支援

5)サイズテックでセルフ健康管理

6)神戸の遠隔ロボ手術

7)GEヘルスケア タブレット医療機器管理

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※下記ニュース概要は引用です。

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勉強法や情報収集法を質問されますが、基本的な流し聴きでやっています。おススメの一つ「大前研一ビジネス講義」を⇒に紹介。

1)WEB問診とオンライン診療クロン連携

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000023.000004524.html

WEB問診『SymView』を提供する株式会社メディアコンテンツファクトリー(本社:福岡市博多区、代表取締役社長:毛塚牧人)と、オンライン診療サービス『curon(クロン)』(以下、クロン)を提供する株式会社MICIN(マイシン、本社:東京都千代田区、代表取締役:原聖吾)は、両サービスのシステム連携、および、両社でのマーケティング・販売連携を含む業務提携をいたします。医療機関への導入実績最大規模同士の両社が提携することにより、デジタルを用いて患者状態をより正確に把握し、オンライン診療の質向上の一助となるよう努めてまいります。

  • 株式会社メディアコンテンツファクトリー/WEB問診『SymView』について

株式会社メディアコンテンツファクトリーは、「医療を、もっとわかりやすく」をビジョンに掲げ、医療機関と患者間のコミュニケーションが円滑になるようサポートする医療コミュニケーション事業を展開しています。全国2,000施設以上に導入されているデジタルサイネージ『メディキャスター』、および、WEB問診『SymView』では業界最大手となります。 ▼コーポ−レートサイト https://www.media-cf.co.jp/ WEB問診『SymView(シムビュー)』 医学知識が豊富な医師や看護師にしかできなかった高度な予備問診を簡易に実現する、クラウド型WEB問診システム。患者自身のスマホで来院前に問診入力することで、事前トリアージによる感染対策、および、電子カルテとの連携による業務効率化を実現します。導入〜運用まで充実のサポート体制で、全国600件以上の医科診療所が採用。2020年度、WEB問診で初となるグッドデザイン賞受賞。 ▼サービスサイト https://www.media-cf.co.jp/service/symview/

  • 株式会社MICIN/オンライン診療サービス『クロン』について

株式会社MICINは、「すべての人が、納得して生きて、最後を迎えられる世界を。」をビジョンに掲げ、医療機関や薬局向けにオンライン診療サービス、オンライン服薬指導サービスの提供や、医薬品の臨床開発向けのデジタルソリューション事業、診療・患者生活を支援するデジタルセラピューティクス事業などを展開しています。 ▼コーポ−レートサイト https://micin.jp オンライン診療サービス『curon(クロン)』 クロンは株式会社MICINが2016年4月に提供を開始したオンライン診療サービスです。患者はスマートフォン、パソコン、タブレットから、医療機関はパソコンまたはタブレット端末を使用し、予約から問診、診察、決済、処方せんや医薬品の配送手続きまでをオンラインで完結させることができます。クロンは2021年2月時点で5,000件を超える医療機関に導入されています。また当社が提供する薬局向けオンライン服薬指導サービス「curonお薬サポート」と連携しており、患者は同じ「クロン」アプリ上で、薬剤師によるオンライン服薬指導、決済、薬の配送サービスを受けることができます。 ▼サービスサイト 医療機関向けサイト: https://curon.co/ 患者向けサイト:https://app.curon.co/


2)AI開発プラットフォーム

https://www.jst.go.jp/pr/announce/20210416/index.html

富士フイルム株式会社(社長:助野 健児、所在地:東京都港区)と国立がん研究センター(理事長:中釜 斉、所在地:東京都中央区)は、プログラミングなどの専門知識がなくても医師や研究者が自身で画像診断支援のAI技術(ソフトウェア)を開発できる「AI開発支援プラットフォーム」を共同で開発しました。

一般的に、画像診断支援AI技術を開発する際には、複数のツールを活用して、AIに学習させるためのデータを多数作成し、どのような学習方法で学ぶかの学習モデルを設計のうえ、学習を実行します。現状では、一般に普及しているアノテーション・ツールは医用画像に最適化されておらず、その後の学習過程においても個別のツールを使いこなす必要があるなど、一連の開発プロセスを実行するには、高度な工学的知識が必要です。

本プラットフォームに搭載された機能を利用することで、これまで画像診断支援AI技術の研究開発に要していたAI開発を行うためのソフト・ハード両面での環境構築、学習モデルの設計に必要な高度な工学的知識の習得が不要となり、また多数の学習データ作成のための加工(アノテーション)および管理に医師が費やしていた膨大な時間を削減することができます。

これにより、臨床現場で多くのニーズや期待がありながら、上記のようなさまざまな障壁があったAI技術の活用に研究機関や医療機関が取り組みやすくなり、画像診断支援AI技術の研究開発の加速が期待できます。

今後、国立がん研究センター内の複数の研究テーマで、本プラットフォームの研究活用と有用性の検証を進め、富士フイルムが製品化を目指します。なお、本研究は、令和3年4月16日に日本医学放射線学会総会で発表されます。


3)組織診断から医療費抑制

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000081.000042113.html

個人が変われば、組織が変わる」組織診断ツール『ラフールサーベイ(https://survey.lafool.jp/)』を提供する株式会社ラフール(本社:東京都中央区、代表取締役社⻑:結木啓太、代表取締役副社長:小梨明人、以下「当社」)は、QOLeadが提供する健康増進アプリ「QOLism(キュオリズム)」の開発パートナーとして、プログラムアドバイスのうち「ストレス・睡眠のアドバイス」に当社CHCO (Chief Health Care Officer) 大木都が設計参画、またサービスコンテンツのストレスチェック・メンタルヘルスサーベイに『ラフールサーベイ』がサービスコンテンツとして参画しましたことをお知らせします。

・社名:株式会社ラフール ・本社所在地:〒103-0025 東京都中央区⽇本橋茅場町2-9-5 ⽇進ビル7階 ・設⽴:2011年11⽉30⽇ ・代表者:代表取締役社⻑ 結木啓太 ・事業内容:メンタルヘルステック事業、スリープテック事業、保育園事業 ・URL:http://www.lafool.co.jp

このプレスリリースには


4)フェムテック経産省支援

https://www.agara.co.jp/article/118767

PwCコンサルティング合同会社(東京都千代田区、代表執行役CEO:大竹 伸明、以下「PwCコンサルティング」)は、経済産業省の令和3年度「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金」に係る補助事業者(執行団体)として3月3日に採択され(※1)、4月1日付で交付が決定しました。

本補助金は、フェムテックなどの製品・サービスを活用し、フェムテックを提供する企業、導入する企業、医療機関、自治体などが、個別にまたは連携して実施する、妊娠・出産などのライフイベントと仕事の両立やヘルスリテラシーの向上など、個人のウェルビーイング実現に向けた事業について、その経費の一部を補助するものです。補助を行う事業は全国で20件程度を想定しており、事業費の3分の2以内(上限500万円)の補助を行います。

PwCコンサルティングは本補助金の事務局として、4月下旬頃より公募を開始し、審査(※2)の結果選ばれた事業者のサポートを行うほか、実証を通じて得られた知見や成果を横展開するハブとしての役割を担います。

※1 2021年3月3日 経済産業政策局 経済社会政策室 令和3年度「フェムテック等サポートサービス実証事業費補助金」に係る補助事業者(執行団体)の採択結果について

https://www.meti.go.jp/information/publicoffer/saitaku/2021/s210303001.html


5)サイズテックでセルフ健康管理

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000021.000044966.html

Bodygram Japan(ボディグラム・ジャパン)株式会社(本社:東京都渋谷区、CEO:Jin Koh)は、株式会社QOLead(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:中山 新)が提供する健康増進アプリ「QOLism(キュオリズム)」における身体サイズを把握する機能に、スマートフォンで撮影した2枚の写真を用い全身25ヶ所の推定採寸を可能にする「Bodygram」のAI採寸テクノロジーが採用されたことを発表いたします。本サービスは健康保険組合(以下「健保組合」)向けに提供されるサービス「Healstep℠(ヘルステップ)」※1の「健康増進アプリ」として位置付けられています。今回、新型コロナウイルス感染拡大の影響もあり需要が増すヘルスケア・ヘルスメンテナンス領域で「Bodygram」の高精度AI採寸技術が採用されました。ボディグラム・ジャパンでは、今回の取組みを皮切りに今後市場の更なる活性化が予測される遠隔医療などの分野においてもバリエーション豊かな活用を見込んでおります。今後もスマートフォンを用いAIテクノロジーを活用した「Bodygram」ならではの手軽な方法で日々の身体サイズを記録し、身体の状態をコンスタントに知るというセルフ健康管理に寄与してまいります。

■Bodygram(ボディグラム)について

ボディグラムはAI(人工知能)の学習機能を駆使し身体サイズを推定する先進技術です。年齢・身長・体重・性別を入力し、服を着たまま、スマートフォンで正面と側面の2枚の写真を撮影するだけで被写体のボディラインを自動で検出し、腹囲・肩幅・手足の長さなど全身25か所の推定採寸が可能になります。これまで、アパレル業界やライフスタイル・ヘルスケア領域へ技術提供・実用化を果たしており、今後もフィットネス領域など様々な分野への活用と展開を計画しています。また、消費者向けに自社アプリ「Bodygram」をApp store及びGoogle Play Storeで2020年6月に正式リリース。以降、スマートフォン1つで身体採寸できる画期的なアプリとしてユーザーの関心を集め、iOSとAndroidヘルス&フィットネスのカテゴリで1位※4を獲得しました。

※4:iOSは2020年8月10日、Androidは2020年8月13日に獲得しました。


■会社概要

社名 :Bodygram Japan(ボディグラム・ジャパン)株式会社

所在地:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前2-18-22 S&T神宮前ビル 3F

CEO :Jin Koh

設立 :2019年5月

URL :https://bodygram.com/ja

Bodygramに関するお問い合わせ:pr@bodygram.com


6)神戸の遠隔ロボ手術

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUF1635T0W1A410C2000000/

神戸大学などが取り組む手術支援ロボットと高速通信規格「5G」を使った遠隔手術が実用化に向けて一歩踏み出した。外科医療の質向上につながる技術の研究開発は神戸市の人工島ポートアイランドにある「神戸医療産業都市」で進む。地域産業の裾野拡大への貢献が期待されている。

実験は3月に行われた。神戸大の国際がん医療・研究センター内に設けた拠点で医師が近くの別の拠点にある手術支援ロボットを5Gネットワークを介して遠隔操作し、人間の下腹部の臓器モデルへの模擬手術に成功した。


7)GEヘルスケア タブレット医療機器管理

https://www.innervision.co.jp/sp/products/release/20210555

医療課題の解決に取り組むヘルスケアカンパニー,GEヘルスケア・ジャパン(株)(以下GEヘルスケア)は,2020年9月より社会医療法人誠光会 草津総合病院(以下,草津総合病院)にてコマンドセンターの導入検討を行い,2021年4月1日より稼働が開始した。多くの医療施設で課題となっている病床稼働管理および入退院フローの最適化をリアルタイムデータの利活用を通じて支援する。

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