• Kosuke Tsubota

ブラジルで新しい看護の手・ワクチン被害補償委員会など

ご機嫌様です。感護師つぼです。

感護師つぼの看護ニュース、よろしくお願いいたします。

1つ目に取り上げさせて頂きましたが、ブラジルで看護師のアイディアが具現化して患者にも医療にもよいことが起きてきているのは、さすがですね♪


1)新型コロナ患者さんに人工の手で看護

2)看護師に「ありがとうの木」

3)ワクチン被害補償委員会

4)元看護師の救命

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)新型コロナ患者さんに人工の手で看護

https://news.yahoo.co.jp/articles/b8d1da87ce0e828059ecc321b186ce17bf047c6a

新型コロナとの闘いは孤独だ。入院患者は、家族や友人に寄り添ってもらうことはできない。そこでブラジルの2人の看護師が、患者を手助けする「手」を考案した。 ラテックスの手袋に温かいお湯を入れる。そして、まるで手をつないでいるかのように患者の指にはさむのだ。彼らはこれを「小さな愛の手」と呼ぶ。 「言葉で説明するのは難しい。驚くほど急速に、患者に変化があらわれる」とこの「手」を考案した看護師のセメイさんは話す。 看護師のセメイさんとバネッサさんは、ブラジルで感染スピードが加速していたさなか、先月からこのメソッドを始めた。精神的なサポート以上の効果があると語る。 看護師のバネッサさんは「手」の効果についてこのように語った。「血流を改善する以外にも、手が冷たいと、酸素レベルの読み取りが上手くいかないことがあるので、手を温めるとそれも改善できる。さらに、誰かが手を握っているようで、気持ちの面でもサポートになる」 2人のいるサンパウロ州サンカルロスの病院で始まったこの取り組みは、街の他の病院にも広がりつつある。医療関係者らは、この方法を高く評価している。


2)看護師に「ありがとうの木」

https://www.47news.jp/localnews/6151400.html

新型コロナウイルスの感染拡大が続く中、感染者の治療にあたる京都府の福知山市立福知山市民病院(同市厚中町)の看護師らが、互いに感謝したことをメッセージにして伝える取り組みを1年間かけて行った。心身とも ...


3)ワクチン被害補償委員会

https://news.yahoo.co.jp/articles/9ed489000eeda3498fec323fab90c58e653147af

防疫当局が今月27日、新型コロナワクチン予防接種被害補償専門委員会の初審議を進める。アストラゼネカワクチン接種後、四肢麻痺の副作用で入院治療中の看護補助員については、今年5月に専門委員会で審議する方針だ。 【写真】もっと大きな写真を見る 20日、大統領府の国民請願掲示板に「アストラゼネカワクチン接種後、四肢麻痺があった看護補助員の夫です」というタイトルの請願が掲載された。請願人によるとワクチンを接種した看護補助員は接種後19日後の31日に手足が麻痺して入院し、「急性散在性脳脊髄炎」の診断を受けたたという。


4)元看護師の救命

https://www.asahi.com/articles/ASP4Q2VSRP4NPITB00D.html?iref=comtop_National_01

広島県東広島市消防局は20日、卓球の練習中に心肺停止状態になった女性に適切な蘇生措置を行い、人命救助に貢献したとして、同市安芸津町風早の田中悦子さん(71)に感謝状を贈った。半世紀の看護師経験と、繰り返し受けた救命講習が速やかな行動につながった。

 消防局と田中さんによると、同市の体育施設で3月2日、サークル活動で卓球をしていた70代の女性が突然、うつぶせに倒れた。一緒にプレーしていた田中さんは女性の脈拍と呼吸がないことを確認し、心臓マッサージを開始。施設の職員が持ってきた自動体外式除細動器(AED)を操作し、電気ショックを与えた。約5分後、救急隊が現場に到着したときには、女性はあごを動かしていたといい、手術を受けて社会復帰した。

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