• Kosuke Tsubota

ベトナムの医療スタートアップ・英国の遠隔診療・日本の島でのオンライン医療事例

ご機嫌様です。喜んで起業、喜業家つぼです。


喜業家つぼのヘルスケアNews、本日もよろしくお願いいたします。


1)ベトナム ヘルスケア予約Docosan1億円調達

2)なぜCOCOAは不具合が起きたのか?

3)英国 高血圧患者向け遠隔診療サービス開始

4)オンラインで妊婦健診

5)女性社員向けオンライン診療開始

6)ひふみ投信のヘルスケア投資

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勉強法や情報収集法を質問されますが、基本的な流し聴きでやっています。おススメの一つ「大前研一ビジネス講義」を⇒に紹介。

1)ベトナム ヘルスケア予約Docosan1億円調達

https://jp.techcrunch.com/2021/04/14/2021-04-13-vietnam-based-healthcare-booking-app-docosan-gets-1m-seed-funding-led-by-appworks/

ホーチミン市に拠点を置くDocosan(ドコサン)は、アプリで医師を検索・予約できるようにすることで、患者が長い待ち時間を回避できるようにする。同社はベトナム時間4月14日、100万ドル(約1億1000万円)以上のシード資金を調達したことを発表した。これは、ベトナムのヘルステック企業としては過去最大規模のシードラウンドであるという。今回の投資は、台湾を拠点とするアーリーステージへの投資やアクセラレータープログラムを提供するAppWorks(アップワークス)が主導し、加えてDavid Ma(デビッド・マー)氏とHuat Venturesが参加している。

2)なぜCOCOAは不具合が起きたのか?

https://www.excite.co.jp/news/article/AllNightNippon_284511/

自見はなこ:医療現場のIT化についてお伺いします。新型コロナウイルス接触確認アプリ(COCOA)ですが、これまでも不具合が指摘されています。アプリの開発はやはり難しいのですか?

平井:アプリはいろいろなところで開発されていますが、リリースされても完成品ではないのです。役所はそういう部分に慣れていなかったのでしょう。常に未完成なものを世の中に出すので、バージョンアップしたりバグをとったりすることを日常的にやっていないと、世の中にうまく出て行きません。

自見:体の免疫みたいなものですね。毎日がん細胞は出るけれど、キラー細胞が食べてくれているという。

平井:同じです。だから役所が慣れていなかった。今回は個人情報に配慮したためですが、決して難しいものではなかったと思います。不具合やクレームが出たりしたら、それを改善して行かなければなりません。

自見:いきなり完璧なものができるわけではないということですね。また、コロナ禍で「オンライン診療」が注目を集めましたが、これについてはいかがですか?

平井:私は香川県出身ですが、離島の皆さんは「ぜひオンラインでやってくれ」とおっしゃいます。お医者さんと話をして薬を出してもらうのであれば、島の人が船を乗り継いで、わざわざ出向く方がリスクが高いと思います。必要な局面が見えて来ました。また、絶対にオンラインではダメだということもあると思います。その辺りを医療現場の皆さんもわかって来ているので、私は医療現場の方々に任せたらいいと思います。

3)英国 高血圧患者向け遠隔診療サービス開始

https://www.agara.co.jp/article/118523

オックスフォード大学で降圧効果が確認された投薬プログラム搭載。遠隔診療サービス「Hypertension Plus」


オムロン ヘルスケア株式会社(本社所在地:京都府向日市、代表取締役社長:荻野 勲、以下当社)は、2021年4月より、高血圧治療における遠隔診療サービス"Hypertension Plus(ハイパーテンションプラス)"の提供を英国で開始します。

Hypertension Plusでは、患者が朝晩に家庭で測定した血圧データを医師と共有し、医師は電子カルテに接続された管理用画面で患者の血圧データを詳しく確認することができます。さらに、患者の属性や血圧レベルに応じて、3か月分の投薬プランを医師に提案します。また、服薬後の血圧値から薬の変更が必要かどうかを判別、変更が必要な場合は医師に新たな投薬プランを提案します。投薬プランの変更プロセスがオンラインで行えるため、患者は通院することなく自宅に居ながら医師による投薬を受けることができます。Hypertension Plusが提案する投薬プランは、オックスフォード大学で行われた臨床研究により降圧効果が確認された在宅投薬変更プログラムを採用。英国の高血圧ガイドラインに準拠しています。これにより、医師は限られた時間内で患者の状態を詳しく確認し、臨床研究によって効果が確認された投薬プランを参考にしながら、診療を効率的に進めることができます。また患者は家に居ながら服薬管理ができるので、通院の負担を軽減しながら高血圧治療を継続できます。

4)オンラインで妊婦健診

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20210414/7000032938.html

道北の礼文島にある診療所との間をオンラインで結び遠隔で妊婦の健診を行うシステムが市立稚内病院に導入され、今月から本格的な運用が始まりました。

5)女性社員向けオンライン診療開始

https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1305074.html

沖縄セルラー電話(湯淺英雄社長)と沖縄通信ネットワーク(仲地正和社長)は14日、月経など女性の健康の悩みに対応する「オンラインピル外来プログラム」を導入したと発表した。月経や更年期の症状など女性特有の体調変化について、オンラインで産婦人科医の問診を受けることができる。両社の女性社員と、社員の女性家族(1親等まで)を対象者とする。メドレー(東京)のオンライン診療・服薬指導アプリ「CLINICS」を...

6)ひふみ投信のヘルスケア投資

https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/keyperson/19/00049/

Beyond Healthは、「健康で幸福な人生100年時代を可能にする」社会を描くためのビジョンとして「空間×ヘルスケア 2030」を提案し、それを具現化するためのプロジェクト「ビジョナリー・フラッグ・プロジェクト(VFP)」を進めている(関連記事:目指すは「空間×ヘルスケア」の社会実装)。では、その2030年、識者はどんな未来を描いているのだろう?

かつて典型的な「ディフェンシブ(防衛)銘柄」とされていた医薬品銘柄が「グロース(成長)銘柄」と呼ばれるなど、株式市場におけるヘルスケア銘柄の期待が変わりつつある。背景にあるのは、ヘルスケアを取り巻く環境の変化だ。社会とビジネスを先読みするプロである投資家は、ヘルスケアの未来をどう見ているのだろう。成長企業の目利き力に定評があるレオス・キャピタルワークスは、設定来約6倍の運用成果を誇る「ひふみ投信」を運用・販売する運用会社として知られている。その代表取締役副社長の湯浅光裕氏に話を聞いた(データは2021年3月末時点)。

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