• Kosuke Tsubota

中国のオンライン医療介護問題解決法などなど

喜業家つぼのヘルスケアNews、本日もよろしくお願いいたします。

オンライン診療は、目的に対して手段の1つです。中国で、オンライン診療を道具の1つとしてコミュニティケアとして取り扱っているのが、今後のオンライン診療の流れになるかと思っています。


1)中国のオンライン医療介護問題解決法

2)オンライン歯科矯正

3)かかりつけ薬局化支援サービス「kakari」

4)治療アプリ追い風

5)健康支援プログラム糖尿病予防プログラムアップデート

6)新型コロナウイルスのワクチン接種に関する費用

7)緊急避妊薬のオンライン啓発

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)中国のオンライン医療介護問題解決法

http://j.people.com.cn/n3/2021/0506/c94475-9846929.html

今年2月、潘さんが住むコミュニティと北京愿景和家生活科技集団が提携し、「不動産管理+高齢者ケア」サービスを立ち上げた。その後、スタッフの■磊さん(■は門がまえに三)が、高齢の住民の基本的な情報を収集するために、潘さんの自宅を訪れた際、潘さんが直面している困難な状況を把握。その状況に合わせて、コミュニティの不動産管理所が、医療保険が利用できるオンライン診療が可能な病院と連絡を取り、潘さんがオンラインで処方箋の手続きをして、薬を自宅まで届けてもらえるサービスが利用できるようサポート。潘さんが生活において直面している大きな問題が解決された。

https://news.nicovideo.jp/watch/nw9318302

北京市朝陽区に住む潘継紅(パン・ジーホン)さん(69)は、「家にいながらこんなに素晴らしい高齢者ケアサービスを受けることができるなんて、以前は想像もしなかった」と話す。


2)オンライン歯科矯正

https://dime.jp/genre/1135020/

マスク生活で口元が隠されている状況を活かして、歯科矯正を希望する人が増えている。しかし、矯正は歯科医院に定期的に通わなくてはならず、コロナ禍では躊躇してしまう場合も。そんな折、注目されているのが、自宅で矯正ができるオンライン歯科矯正サービス「Oh my teeth」だ。通うのが当たり前だった歯科矯正を、オンライン診療、ビデオ通話、LINEを活用することで、自宅での矯正を実現した日本初のサービスを提供する。

https://www.lifehacker.jp/2021/05/233541oh_my_teeth.html

Oh my teeth」は、オンラインでのマウスピース矯正サービスです。通院は基本初回のみ(歯並びの状態によっては複数回の通院が必要なこともある)。歯科医師によるカウンセリングと歯型の3Dスキャン、口腔内の検診、レントゲン撮影(いずれも無料)を実施します。


3)かかりつけ薬局化支援サービス「kakari」

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000346.000010134.html

​メドピア株式会社(東京都中央区、代表取締役社長CEO:石見 陽、以下当社)が提供するかかりつけ薬局化支援サービス「kakari(https://kakari.medpeer.jp/ )」は、姉妹サービスである、かかりつけクリニック支援サービス「kakari for Clinic(https://kakari-for-clinic.jp/ )※1」との「医薬連携機能」の第一弾として、「処方せん画像共有機能」の提供を開始いたしました。

今後も、kakariは、薬局とクリニック・病院間での双方向チャット機能など「医薬連携機能」を段階的にリリースし、医療機関間の連携をサポートしてまいります。


4)治療アプリ追い風

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO71704990Q1A510C2TCC000/

国内初の治療用アプリの登場もオンライン診療を後押しする。医療スタートアップのCureApp(キュア・アップ、東京・中央)は2020年12月、禁煙治療用アプリを発売した。


5)健康支援プログラム糖尿病予防プログラムアップデート

https://news.allabout.co.jp/articles/p/000000011.000053753/

株式会社リンケージ

オンライン診療など健康支援プログラムを提供する株式会社リンケージ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:生駒恭明)はこの度、糖尿病重症化予防プログラムをアップデートし、法人および健康保険組合向けに提供を開始したことをお知らせいたします。

社名: 株式会社リンケージ

設立: 2011年6月1日

代表者: 代表取締役社長CEO(Chief Executive Officer) 生駒 恭明

役員: 取締役CMO(Chief Medical Officer) 石澤 哲郎(医学博士/司法試験合格者)

取締役CPO(Chief Product Officer) 澤 智明

所在地: 〒104-0061 東京都中央区銀座1-19-14 ホーメスト木箱銀座ビル7階

URL: https://linkage-inc.co.jp/


6)新型コロナウイルスのワクチン接種に関する費用

https://news.goo.ne.jp/article/aruhi/life/aruhi-79048

ファイザー社のワクチンは1回目の接種から3週間後に2回目の接種を受けますが、費用は2回とも全額公費(無料)です。


7)緊急避妊薬のオンライン啓発

https://www.tokyo-np.co.jp/article/102185?rct=national

性交後72時間以内に服用すれば高い確率で妊娠を防ぐ「緊急避妊薬」(アフターピル)を多くの人に知ってもらおうと、市民団体がクラウドファンディング(CF)に挑戦している。共同代表の産婦人科医遠見才希子さんは「緊急避妊薬への適切なアクセスは、意図しない妊娠リスクを抱える全ての女性の権利。パートナーや家族にも知ってほしい」と訴える。

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