• Kosuke Tsubota

大学院博士課程 合格

ご機嫌様です。喜業家つぼたです。

※今の瞬間の気持ちを文章にしているので、文章として形をなしていません。


つい先ほど、郵便やさんが我が家に来てくれて、封筒を届けてくれました。


大学の名前が載っている封筒で、封筒の大きさからドキドキしていましたが、開くまでは安心できません。


あけてみてビックリ!


請求書

じゃない


合格通知

届きました!!


いや、変わらないか(笑)



ということで、2021年4月より、私は国際医療福祉大学に進学します。


国際医療福祉大学

医療福祉学研究科博士課程

保健医療学専攻

医療福祉ジャーナリズム分野

医療福祉ジャーナリズム領域

に進学します。


いやぁ、正式名称が長い長い。

今後、手書き履歴書を記載する時に、この文字数を書かなければいけないかと思うと怖い。

いや、履歴書だったら就職活動の有無とかで必要度は変わりますが、息子たちの保育園への提出書類や小学校に提出する保護者資料の文字数が増えた。。。


早くDX庁頑張って下さい。いや、リーガルテック関係会社お願いします。


脱線しましたが、自分の進学先を少し紹介します。

医療福祉ジャーナリズムの博士課程のサイトは下記

https://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/faculty/health_welfare/journalism/doctor.html

引用して説明させて頂きますと

医療技術が進歩し、人口構造が変化する中で、医療と福祉、その質を高めるための政策や人材に寄せる人々の関心とニーズは、年を追うごとに高まっています。尊厳と自己決定にもとづく新たな医療福祉文化の創造も求められています。 作業仮説をたてる⇒法則を発見する⇒実証・検証・分析によって、それを吟味する、というプロセスに関しては、ジャーナリズムは、他の学問領域と共通した方法論をもっています。異なっているのは、得られた成果を、説得力のある文章や映像に纒めあげて、人々の心を動かし、社会を変革することです。

この分野では、その方法論を身につけ、指導者としての実力をつけることを目指します。他分野と異なり、作品と論文を一対の成果物とします。

修業年限: 3年

取得できる学位・資格: 博士(医療福祉ジャーナリズム学)

修了判定方法:

独創性・作品の意義・内容の正確さと深さ・表現力の4つの基準により論文と課題研究(作品)を一体のものとして審査します。」


ミーハーな私は、医学に弱くても医療情報に関しては結構マニアです。ただ、マニアである証明ってなかなかできなくて、今、千葉大学メディカルイノベーション戦略プログラムに在籍しているのですが、これは一年プログラムで特に博士号をとるものでもないので、自分のキャリアアップにあまりにも反映されない。そして、講演依頼や教員依頼がきた時に博士号を持っているのか?持っていないのか?で単価も肩書きも変わるので、博士課程への進学を検討しました。

医療情報学でいくのか?医療人類学でいくのか?医療経営学でいくのか?いろいろ悩んでいたところ、医療ジャーナリズムの博士課程があることを思い出し、惚れました。

実は、看護学生時代に看護学生弁論大会を聖路加国際大学で主催させて頂いたことがあるのですが、その時の審査員になってもらったのが、日野原重明先生と現在神奈川県知事をされている黒岩祐治さんです。フジテレビキャスターをしながら黒岩さんは、国際医療福祉大学で医療福祉ジャーナリズムを教えていて、直接黒岩さんからジャーナリズムから医療を救う手法を伺っていた(救急救命士の資格を作成したのは、黒岩さんの救急救命24時の特集と言われています。)ので、もう黒岩さんは教えていないですが、心は進学したつもりになって、現在のプログラムを聴きにオープンキャンパスっていうか、オンライン形式なので、オープンキャンパスという名前のオンライン会議に参加させて頂きました。

出てくる先生方、一人ひとり、学生時代から講演聞いたことがある人々ばかりですし、最初に進学相談させて頂いた大熊先生は、一般社団法人日本男性看護師会を設立して、新しい医療のカタチ賞を受賞させて頂くことになった時にお世話になった方なので、もう惚れましたw

と内心では、進学を決めたいたのですが、手書きしなければいけない願書が面倒くさくて、一次試験終了、二次試験終了。。。と五次試験にギリギリに申込をさせて頂きまして、実は今月3月にギリギリ試験に行ってきました。

試験は、赤坂キャンパスで現地に行くということで、大学に行くのにウキウキしていました。ところが、国際医療福祉大学の赤坂キャンパスは、伺ったことがあると思っていたのですが、大きくなってから行ったことがなくて、到着するとあまりの立派さにドギマギ

そして、四人の教授陣との面接試験で、上手に話せなかったこともあって、何か意気消沈しながら帰宅しました。

そのため、合格通知書が届いてむちゃくちゃ嬉しかった。


その時の面接教授陣は下記四天王でした。

これもサイトから抜粋。


医療福祉ジャーナリズム分野責任者丸木 一成

名古屋大学教育学部卒、読売新聞東京本社医療情報部長、生活情報部長などを経て、2007年4月から本学教授。同大医療福祉・マネジメント学科長、常務理事、医療福祉学部長などを歴任。


大熊 由紀子(おおくま ゆきこ)教授

https://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/staff/cat/cat19/7084.html

医療福祉経営専攻 医療福祉ジャーナリズム分野 所属キャンパス:東京赤坂キャンパス

東京大学教養学部で科学史・科学哲学を専攻。卒業後、朝日新聞社に入社。社会部記者、科学部記者、科学部次長等を経て、1984年から17年間論説委員として医療・福祉・科学分野の社説を担当。(朝日新聞社医療福祉担当論説委員、大阪大学大学院人間科学研究科教授、日本福祉大学客員教授、佛教大学社会福祉学部客員教授、東京大学医学部非常勤講師、東京医科歯科大学非常勤講師を歴任)。

水巻 中正(みずまき ちゅうせい)教授

https://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/staff/cat/cat14/4188.html

医療福祉経営専攻 医療福祉ジャーナリズム、医療福祉経営学、医療福祉国際協力学 所属キャンパス: 東京赤坂キャンパス

同志社大学経済学部卒。読売新聞東京本社社会保障部長を経て、2001年10月から国際医療福祉大学教授。同大学医療経営管理学科長、同大学院医療福祉経営専攻主任等を歴任。現在同大学院教授。

埴岡 健一(はにおか けんいち)教授

https://www.iuhw.ac.jp/daigakuin/staff/cat/cat19/4203.html

医療福祉経営専攻 医療福祉ジャーナリズム 所属キャンパス: 東京赤坂キャンパス

日経ビジネス副編集長、日本骨髄バンク事務局長、日本医療政策機構理事、東京大学公共政策大学院医療政策教育・研究ユニット特任教授などを経て、2016年4月から国際医療福祉大学大学院教授

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