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  • Kosuke Tsubota

投票しました?

最終更新: 2019年8月1日

7月4日から続いた国家的イベント第二十五回参議院選挙も本日の投票で終了です。

今回の選挙期間中は、夏の暑さの戦いではない代わりに、至る所で大雨による災害が起きたり、大きな人災事件が起きたりしていた期間でありました。そのような変化や事件をあまり取り入れられず、社会情勢を無視して、過去の情報だけを連呼している状況、名前を連呼している選挙も、次の国政選挙ではもしかするとなくなるのではないか?いやなくなってしっかりとした政治とその人の能力とブレない軸を政治の戦いの主軸になるフェーズになって欲しい。

いや、私たちの世代でそのような状況にしなければならないとひしひしと感じました。私は、認知症患者さんの差別をしたいわけではありませんが、今後の動向として考えなければいけないものとしては、今後認知症患者さんが増えていく中、認知症患者さんにも投票権が存在するという現状です。正直投票数と影響力で考えると無視できない母数です。認知症の方々にもしっかりと政治家の方々の能力や軸で判断をしていって頂くためには、名前の連呼だけで覚えられることや、未来のことではなく過去のことだけを争点にする政治家に制限する必要があります。実際には、うつ病患者さんや認知症患者さんには、街頭演説や選挙カーの音響が、頭に響いて辛いというようなマイナス面も出てきているので、よりグローバル社会になりどの時間帯にどの国と連絡をとって仕事をしていて、休んでいるのか分からない状況の中に、選挙カーの活動、そして人と握手する等の従来の選挙活動と呼ばれるもの効果に疑問視される時代、変わらなければならない時代に来ています。

握手に関しても最も費用対効果が高い選挙手法と従来から言われておりましたが、投票年齢が下がったティーンエイジャーからは、「気持ち悪い」というような声も出来ていますし、認知症患者さんにあたっては誰に握手されたのか認識されていないという状況も出てきています。政治や経済が次のフェーズに来ているのに、選挙活動だけがインターネット解禁と呼ばれていても、あまり進化していない状況。インターネットの政治責任者がパソコンを使用したことがなく、世界から笑われる日本という状況を打破するためにも、選挙活動が変化する時代に突入すると感じました。これからの変化に関してを記載しましたが、その中でも今回の選挙で変化があり注目すべきポイントを下記にあげます。

1)投票割ビジネス

2)投票行くなSNS映像

3)投票行ったよスタンプビジネス


1)投票割ビジネス

選挙に行ったら、商品の割引もしくはサービスをするよ!という新しい投票行動を促す活動が行われていました。 投票済証明書を持参するか、もしくは投票場で撮影してInstagramやTwitter等のSNSに載せるということで、サービス提供してくれるということです。投票行動の促しであって、選挙の応援ではなく、また、各サービス提供会社が特定の政治家や政党に関してのコメントも何も発表していない。

本当に投票行動に注目しているのが特徴です。

私が把握しているだけで、下記

  1. タピオカ専門店「タピスタ」全8店舗で半額キャンペーン

  2. 喫茶店「花薫る喫茶処 蕾」(宮城県塩竃市)オリーブティラミスサービス

  3. 水着専門店「BEACHDAYS(ビーチデイズ)」(沖縄市)割引サービス

  4. ラーメン屋「ラーメン梵’s]ラーメン無料サービス+リツイートで、生卵サービス

  5. 古書店「古本屋百年」8%割引

  6. カフェ「ブリコラージュ 」(東京都六本木)ビールかブレッドサービス

  7. レコード「ダウンタウンレコード」15%オフサービス

  8. 美容室

  9. シェアハウス「リバ邸」家賃割引

  10. 映画館「横浜シネマリン」映画1100円割引

珍しかったので一つ一つ書き留めていたのですが、10を超える業種に広まってきていたので、風潮の裏に何かがあると思いそちらを調べました。その裏には、選挙割学生実行委員という名前の学生たちの活動がありました。彼らを中心として、今まで投票率が低かった世代の人々が投票という長期的なメリットデメリットだけではなく、短期的なメリットを感じられるような風潮を創っていました。それにしても、家賃割引まで創る流れには恐れ入りました。


2)投票行くなSNS映像

若者よ、選挙いくな」 笑下村塾 たかまつななさんの動画作品で話題になりました。(※初めて映像をはるので、上手に出来ていなかったらコメント下さい。)

一言で言うと、去年の米国の大統領中間選挙で実施されたノックザボードキャンペーンの日本バージョンで、選挙に興味関心がない人々を煽る映像作品です。今まで海外での選挙活動の応用というものは、あまりすぐに輸入されてきていませんでした。昨年、米国の選挙活動で使用された手法が、すぐに輸入されたのは、選挙活動も政治もグローバル化が進んだものだと関心致しました。そして、YouTubeというプラットフォーム上でこちらの映像が流れたお陰でYouTube34万回再生されていて、チャンネルとしても2.2万人登録まで増えました。作成者にもメリットが還元されるという状況なのが新しい選挙の波がやってきたものだと感じます。日本が国税を使って作られた「明るい選挙委員会」はチャンネル登録者数220人何年もかかっての作品が一ヶ月もたたずに100倍の差がつけられることに無言です。


3)投票行ったよスタンプビジネス

SNSのInstagramが実施したサービスです。投票行ったよと気軽に投稿が出来るようなことで、投票行動を促す、拡散されていくことを目指しています。ビジネスとしても、今までいなかったユーザー層を獲得していくこと、インスタ疲れと呼ばれて投稿する内容に悩んでしまっているユーザー離れ予備軍の防止として気軽に出来るサービスを提供していくこと、新しいインスタグラムブームの再来といった形でSNSとしてのビジネスの可能性を拡げました。3年後の参議院選挙にはどうなるか分かりませんし、いつ解散されるか分からない衆議院選挙においてもどのようになっていくのか分からないですが、このSNS活用は、ソーシャルゲームにも応用がききますし、他の振興SNSにも応用がきくものなので、今後の広がりに大変関心があります。


さて、今晩の投票結果で、どのような状況になるのか、注目してみましょう。

やはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪



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