• Kosuke Tsubota

新しい看護:遠隔看護・口腔ケア・心療眼科・植物性鶏卵などなど

ごきげんさまです。感護師つぼです。

感護師つぼの看護ニュース何卒よろしくお願いいたします。

今回は、新しい看護に関係すると思うものを集めました。訪問診療×遠隔看護はストレートですが、メタボリックドミノで一番重要とされることで看護師としての必要度が高まってきた口腔ケアに関しての教育コンテンツ、そして海外での活躍。また、看護とダイレクトに関係しませんが、心療眼科は看護師が活躍できるフィールドだと思いましたし、小児のアレルギー対策の患児教育に卵って大変なんですが、植物性鶏卵が日本国内でも完成したとなると看護師・保健師としてのアプローチが変わってきます。


1)口腔ケアレベル爆上げ

2)訪問診療×遠隔看護

3)ネパールで死産を減らすナース

4)心療眼科 新しい看護の必要性

5)アレルギー看護の救世主 代替卵(植物性鶏卵)

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1)口腔ケアレベル爆上げ

https://medical-saponet.mynavi.jp/news/new_article/detail_2762/?fbclid=IwAR3WSX8LIgH1bBVY_35uPbzzjJ9KW5hpSdo5eIcajam2TZwWnzrO_ShWhS4

患者さんの口の中を清潔にし、誤嚥性肺炎などのリスクを減らす口腔ケアは、医療現場では主に看護師が実践しています。しかし、看護教育において口腔ケアを学ぶ機会は極めて限られています。そうした現状を受けて、口腔ケアの知識と技術を身に付け、一定水準に達した人を認定しているのがBOC(basic oral care)プロバイダーです。本資格を認定する、一般社団法人訪問看護支援協会の代表理事を務める高丸慶さんと、講座統括を務める歯科医師の長縄拓哉さんに、BOCプロバイダーの意義や教育システムについて伺いました。


2)訪問診療×遠隔看護

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000076891.html

循環器・呼吸器疾患を中心に、東京、大阪に5か所のクリニックと訪問看護ステーションを設け、地域医療・訪問診療に注力する医療法人社団ゆみの(本社:東京都豊島区、理事長 弓野大、https://www.yumino-medical.com/ 以下YUMINO)は、この度、東京都渋谷区(東京都渋谷区千駄ケ谷3丁目51−10)に、都内全域の訪問診療の患者さんを24時間365日体制で遠隔支援する「在宅医療管制塔センター」を2021年7月1日に新設いたします。

  • テレナーシングシステムで、いつでも医療者と繋がれる

在宅医療導入の際、患者さん側の大きな不安要素として、急変時の対応があげられます。「体調が悪いな」「救急車をよんでもいいのかな」そのような場合、病院とは違い、すぐ近くに医療者がいない事への不安がうまれます。そこで「在宅医療管制塔センター」では、すべての患者さん情報の集約を行い、医師、看護師、ソーシャルワーカーが適切な対応を迅速に行える環境で患者さんの状態をモニタリング。常時看護師が電話対応を行う事で、家にいながらも素早く医療者と繋がることが可能になります。「どこに連絡したらいいか」という不安が解消されることも、在宅療養を継続していくうえで重要な要素です。

「在宅医療管制塔センター」では、24時間体制で患者対応を行う


在宅医療の推進により、住み慣れた自宅で医療を受けることが可能になりました。この度開設する「在宅医療管制塔センター」では、より多くの在宅患者さんを医療者が適切な距離で見守り、迅速に対応できる体制をより強化することが可能になります。YUMINOでは患者ニーズに応じた地域医療の推進、新たな取り組みに今後も積極的にチャレンジしてまいります。


3)ネパールで死産を減らすナース

https://prtimes.jp/story/detail/dBLOe9I1vOb

定非営利活動法人ADRA Japanは、世界120か国以上に支部を持つ世界最大規模のNGO、ADRAの日本支部です。医療体制が脆弱なネパールでは、保健医療環境の改善や人材育成、基礎的な衛生意識の啓発活動に取り組んでいる中、新型コロナウイルスの感染拡大が起きました。守れていたはずの命が守れなくなった現実を目の当たりにしたネパール駐在員の大西由香の想いをお伝えします。


4)心療眼科 新しい看護の必要性

https://news.yahoo.co.jp/articles/0cf93e366070f45e3a4d9dd0f50e2ea06281342d

私の外来は、眼科専門病院の中で「神経眼科」「心療眼科」を標榜(ひょうぼう)し、セカンドオピニオンを求める患者に対応しているので、眼球や視覚(見え方)に不具合はあり、かつ、一般眼科では診断が得られにくい症例が集まってきます。


5)アレルギー看護の救世主 代替卵(植物性鶏卵)

https://fooddiversity.today/article_93674.html?fbclid=IwAR0ILdwU2y6FervQLicnb2BLbFjdTbIm49tnXNXd2DiaoFzDj9ljfOrV5ew

代替肉スタートアップのネクストミーツ株式会社は、プラントベースの代替卵「NEXT EGG 1.0」の商品化を発表しました。BtoBでの販売からスタートし、BtoCにも展開していくとのこと。


https://shokumaru.jp/q_cooking/?fbclid=IwAR2b4rYZwUBSv05eoBhcI9UMstCwsFp436vOR67dimXg1mTtK_DTYq2Y32U

食べるものに制約がある「食物アレルギー」。食べたい物を我慢したり諦めたりしなければならない印象がありますが、今回レポートする「『Q』のある料理教室」は、食物アレルギーを持つ方にも食を楽しんでもらうことをテーマとした、京セラ株式会社主催のオンライン料理教室。企画に込められた思いを、イベントの様子と共にご紹介します。

https://industry-co-creation.com/report/60829?fbclid=IwAR2Ja65JrfjTe28pWMRSmHNdwpC60IoxZRGcwpFfKxXfvDW1WjmJHfpki1I

京セラ谷 美那子さんは、食物アレルギーの家族がいる家庭は13.9%という事実に着目。場合によっては命にかかわる事態になるため、実際に親が「修学旅行でお子さんに出す料理がないため、参加するか、しないか」と聞かれるケースもあるのだという。

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