月経の経済損失6828億円・フェムテックでの解決・ICT教育と子供の目などなど

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坪田康佑は男性看護師であるために、男女の働き方に関してはずっとウォッチしています。それこそ、看護学生時代に、日本看護学生会で男性看護師だけのイベントをやったり、当時メーリングリストで男性看護学生と男性看護師のコミュニティを作ったりしてきました。代表例として、譲渡しましたが、一般社団法人日本男性看護師会を設立したことで、設立して活動していたお陰で、医学部での女性医学生の差別問題が起きた時に、看護で問題が起きていないのか?というヒアリングが起きた際に貢献すること等出来てきました。

男性であるために、どうしても体験することが出来ないのが、生理や出産関係なのですが、生理に関して経済損失の数値が出てきたり、福利厚生として導入されたりという大きな動きのニュースに注目しました。同様に、気になる眼科領域やサブスクなど取り上げました。


1)月経の経済損失6828億円

2)福利厚生フェムテック

3)美容医療のサブスク

4)ICT教育での子供の目への影響

5)子供の近視の危険性

6)子供のテレビ視聴と視力の関係性

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※下記ニュース概要は引用です。

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勉強法や情報収集法を質問されますが、基本的な流し聴きでやっています。おススメの一つ「大前研一ビジネス講義」を⇒に紹介。

1)月経の経済損失6828億円

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO71343950U1A420C2MM0000/

フェムテックは女性を意味する「female」とテクノロジーを組み合わせた造語だ。経済産業省によると、女性の月経に関する体調不良による経済損失は年間6828億円になる。企業の健康経営に関して興味がある項目でも「女性特有の健康問題対策」が1位になるなど注目度は高い。

生理休暇はあっても頻...


2)福利厚生フェムテック

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ2331E0T20C21A3000000/

女性特有の体調の悩みを手助けするツールが多様になっている。生理や妊娠・出産などに関するオンライン相談やアプリなどが登場し、企業が福利厚生として導入する例も増えてきた。テクノロジーを生かして女性の健康面の悩みを解決するサービスや技術は「フェムテック」と呼ばれる。女性の社会進出がすすむなか、個人の悩みごとにとどまらず企業や社会の意識も変わろうとしている。

「生理前後の不調に振り回されなくなった」。東京...


3)美容医療のサブスク

https://laurier.excite.co.jp/i/JJ_L_00142021

4月26日よりグランドオープンする定額制美容クリニック。表参道の駅から徒歩2分で立地も完璧。話題のハイフやハイドラフェイシャル、超音波導入など美容医療が定額(月額49,800円)で受けられる最新美容クリニックです。しかも今ならオープン記念価格として39,800円<税込>のキャンペーンも期間限定で実施中。


4)ICT教育での子供の目への影響

https://www.nwn.jp/feature/210424mydoc_yoshimura/

学校教育現場において、情報通信技術を活用したICT教育が導入されています。デジタル教科書も授業で用いられ、タブレット等のデジタル端末も身近なものとなりました。

 しかし一方で、デジタル端末による眼の健康への影響が常に懸念されています。デジタル端末を使う時は姿勢を良くし、眼は画面から30㌢以上離す 、蛍光灯などの光源の映り込みを防止する等の工夫が大切です。教室の明るさに合わせて、タブレットの輝度を設定画面から調整することも有効です。

 また、長時間の画面注視にも注意が必要です。30分に1回、20秒以上、画面から目を離し、遠方を眺めるなどして眼を休ませましょう。長時間の画面注視は、眼精疲労やドライアイを生じる可能性があります。

 さらに、就寝前1時間以内は、デジタル端末の使用を控えるのが適切だと言われています。テレビやスマホ等から発せられる強い光に暴露すると睡眠障害をきたす恐れがあり、体内時計の乱れを招きます。

 なお、屋外での活動は近視の抑制効果が期待され、奨励されています。児童生徒の皆さんは、帽子をかぶるなどして紫外線や熱中症を適切に予防しながら、太陽光の下でのびのびと過ごしてください。


5)子供の近視の危険性

https://www.excite.co.jp/news/article/TBSRadio_580746/

今週、小中学生の近視が増えているとして、その現状を把握するため、文部科学省が初の大規模実態調査を実施するというニュースがありました。ただ子どもの近眼が増えているのは昔から言われています。では今、何が問題なのか?4月21日TBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」(月~金、6:30~8:30)の「現場にアタック」で取材報告しました。

まずは何が問題なのか?東京医科歯科大学・眼科の五十嵐多恵先生のお話。

★近視が低年齢化している

五十嵐多恵先生「近視の数自体はもう30年ほど前から、かなり多くはなっていたんですけれども、近年はスマートフォンやタブレットの普及が広まって、近視を発症する年齢が小学校入る前とか入った直後など、非常に低い年齢になっています。そうなってしまうと、近視の度数というものはものすごく強くなってしまいます。寿命が50歳60歳ぐらいまでの時代であれば、そんなに大きな問題はなかったんですけれども、今は人生100年時代、高齢期にですね、失明に繋がるような病気を起こしてしまうリスクが上がってしまうと思います。ましてや今年からの GIGA スクール構想も始まっていますので、そこが非常に問題となっています。」

やはりスマホやタブレットの普及の影響は強く、小学校に入るか入らなかの頃から近視が始まる子どもが増えている。そして近視は年齢を重ねることで進みますので、この人生100年時代では、失明する人も増える恐れがあるということ。


6)子供のテレビ視聴と視力の関係性

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000074.000072793.html

国立大学法人岡山大学(本部:岡山市北区、学長:槇野博史)ヘルスシステム統合科学学域(医)生体機能再生再建医学分野の松尾俊彦教授は、岡山大学学術研究院医歯薬学域(医)疫学・衛生学分野の頼藤貴志教授と共同で、21世紀出世児縦断調査のデータを使って、幼少時のテレビ視聴とその後の小学生時(小学校1年~6年)の視力低下との関連を調べました。


1.5歳と2.5歳の時に「主な遊びがテレビを見ること」である子供は、その後小学生になった時に「視力が悪くなった」という親の悩みと関連があることが分かりました。また、2.5歳の時のテレビを見る時間が長い場合にも、小学生時に視力が悪くなることと関連がありました。


 なお、3.5歳、4.5歳、5.5歳ではテレビを見る時間が長くても、小学生時に視力が悪くなることと関連はみられませんでした。


 この研究成果は2021年3月16日、日本眼科学会の国際機関誌「Japanese Journal of Ophthalmology」に掲載されました。


 視覚が発達する3歳までは、テレビ視聴が長くならないように特に注意することが大切と思います。

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