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東大IPCに関してno.1

喜んで起業、喜業家、喜業義塾坪田康佑です。

EXTREME TECH CHALLENGE日本代表決定!の選出チームが、「東大で起業する 東大を、活用する」のフレーズで有名な東大IPChttps://www.utokyo-ipc.co.jp/ 選出スタートアップだったので、スタートアップ企業の顧問に就任して、スタートアップ業界に戻ってきたので、折角なので、調べてみました。


東大関連スタートアップ起業数310社以上

総時価総額1.5兆円以上

東大IPC投資先・支援先20社以上

2016年1月21日に設立されたので、私がスタートアップにどっぷり浸かっていた時代だったので、支援先を増やすのにセミナーや起業支援プログラム提供などいろいろと実施して支援先を増やすための活動をいろいろとされていたのと、当時の秘書が東京大学理科二類卒業生だったためよく耳にしたようでした。


東大IPC概要

サイトから引用

正式会社名:東京大学協創プラットフォーム開発株式会社

設立:2016年1月21日

株主:国立大学法人東京大学

設立背景:産業競争力強化法における「特定研究成果活用支援事業」国立大学法人によるベンチャーファンドへの出資促進業務の実施のため

Our mission:東大IPCは東京大学のイノベーションエコシステム拡大を担う会社です。起業支援、投資事業、コーポレートイノベーション支援という3つの活動を通じ、東大から世界のイノベーションを加速します。

Incubation Support:起業支援は東大IPCにとって最大のミッションです。東大の学生・卒業生・役職員はもちろんのこと、東大とともにイノベーション創出に挑戦しようとする全ての起業家をZero Equity(株式の持分を対価として受け取ることがないこと。)で支援します。

Consultation Service:起業を目指す大学教員、卒業生からの起業相談会を常時開催しておりますので、お気軽にご連絡ください

Investment:東大IPCは、東大関連ベンチャーへの積極的な投資を行っております。東大IPCからの支援や投資を必要とされる方は、下記よりお問い合わせください。

Investment strategy:東大IPCはファンドとしてのリターンを追求すると同時に、東京大学の生み出した学術・教育・研究成果などを社会へ還元していく役目を担っております。また投資活動を通じて、東京大学の掲げる世界の公共性のため、また社会における責任ある存在として、ESG(Environment, Social, Governance)および、SDGs(Sustainable Development Goals「持続可能な開発目標」)の達成への貢献を目指します。

Fund:設立: 2016年12月 期間: 15年 サイズ: 250億

Corporate Innovation:東大IPCは、企業のカーブアウトおよびオープンイノベーション活動を支援しております。

Startups - Driven open innovation:ベンチャーが成功するにはアセットや販路を有している大企業との協業が必要不可欠です。このため東大IPCは幅広い業界の企業とパートナー関係を構築し、両者のニーズをマッチングさせる活動を行っています。また企業の中に埋もれているイノベーションの種を掘り起こすため、カーブアウトベンチャーの設立にも取り組んでおります。カーブアウトベンチャー設立後には、保有するファンドによる投資も積極的に行います。

Carve-out support:事業やプロジェクトのカーブアウトを検討されている企業には、成功事例の紹介や事業計画のアドバイスを実施しております。また東大IPCとしての投資検討だけでなく、他の投資家を紹介することも可能です。

Partnering:東京大学関連ベンチャーとの各種提携にご関心をお持ちであれば、東大IPCの「企業パートナー」制度を是非ご検討ください。企業パートナーは、起業支援プログラム等に御参加頂くことで、東京大学関連ベンチャーや技術へのコンタクトが可能となります。

東大IPCは有望な東京大学関連ベンチャーや技術の紹介を通じ、 企業パートナーのオープンイノベーション活動を支援致します。


初年度の活動

コンテスト

UTokyo 500k –賞金総額 50 万円、東大生&東大ポスドク限定の製品アイデアコンテスト

lhttp://www.ducr.u-tokyo.ac.jp/jp/venture/500k.html こちらのURLもいてしまっているので、みえないですが、予想するに、MIT $100kNYU $200kの日本版というか、東京大学バージョンを仕掛けられましたね「2021 年までに製品として実用化可能」というのがあるので、後1年で製品化、即ち 多量生産に今年はいらないといけないものなので、ちょっと気になりますね。コンテストの結果をさがしているのですが、見当たらないので、見つけたらウォッチしてみようと思います。一応、優勝した人のサイトがこちらのようなのですが、もうクローズしていてhttp://www.ducr.u-tokyo.ac.jp/jp/venture/500k.html 分からないです。


投資

Beyond Next Ventures 1号投資事業有限責任組合へのLP出資

一番最初に実施したのが、有名なBeyond Next Ventures 株式会社です。ファンドがファンドに出資するような、お金は天下の周りモノとはよく言ったものですねhttp://beyondnextventures.com/

ちなみにこちらのベンチャーキャピタルは、「主に医療・ヘルスケア分野を中心とした、技術系スタートアップへのインキュベーション投資」といっていることから、自分の専門分野が医療ビジネスなため、j打合せの際によくお名前を聞きます。今度は、投資先をいろいろチェックしてみよう♪


東大IPCから話がそれてきました。東大IPCの2年目以降の活動と、投資先をちょっと紹介していきます(続く)


どんなことも、人の笑顔を創るため やはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪


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