• Kosuke Tsubota

看護学生の開業・外国人看護師の今など

ご機嫌様です。感護師つぼです。


感護師つぼの看護ニュース、よろしくお願いいたします。

1) 看護学生の開業

2)外国人看護師の現状

3)精神科病院の虐待事件

4)オリンピックの医療従事者事情

5)コロナ不安の高齢者の認知症リスク対策

6)旧医院での保育園


旧医院開設場所に保育施設を創るというのは、医療機関が保育施設を創る補助金を活用していると考えられますが、今後の運用のノウハウなどが公開されていくと広がっていきそうですね。

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※下記ニュース概要は引用です。

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1) 看護学生の開業

https://www.asahi.com/articles/ASP4G6VH4P45OHGB007.html

看護師を目指す学生らに向けたフリーペーパー「看(かん)たまブックス」を2月、岐阜大の看護学生が創刊した。看護師のキャリアを生かして海外で活躍したり、性教育の普及を目指したりする「先輩たち」を紹介している。離職者が少なくない看護の現場で、学生が将来を考えるヒントにしてもらいたいという。

 冊子はB5判、16ページ。国内で看護師として働いた後にシンガポールで産後ケアに携わった人、「白衣を脱いで」地域と関わる医師ら、計4人のインタビューを収録した。医療を志したきっかけやキャリアの悩み、仕事のやりがいなどを紹介している。岐阜大看護学科の野村奈々子さん(21)=休学中=が、学生のキャリア支援の企画として昨年8月に始め、同大の看護学科と医学科の学生6人が取材に参加した。野村さんが取材のコツなどを学生たちに伝授。医療系のキャリアコンサルタントの協力も得て、取材対象を選んだ。企画の運営や冊子の発行費は、大学側の支援金約90万円で賄う。

 参加した学生6人は、すべて女性。野村さんは「出産や育児でキャリアに悩む医療者は多い。そうした問題意識が根底にあったのかもしれない」と話す。


2)外国人看護師の現状

https://news.yahoo.co.jp/articles/8390fe060e30aa695bfe40d644b0937b7a882b65

少子高齢化と人口減少が進む日本で、年々増加する外国人労働者。その数は約166万人(2019年)にのぼり、さまざまな分野で人材不足を解消する手立ての1つとして重宝されています。そのようななか、埼玉県ふじみ野市にある富家病院では50人以上の外国人スタッフが医療・介護の現場で活躍中です(2021年3月時点)。外国人労働者の現状と、2016年に中国四川省から来日して同院に看護師として入職して活躍する沈樹敏(しん・じゅびん)さんに現在の思いを伺いました。 *本記事は、日本慢性期医療協会との連載企画「慢性期ドットコム(https://manseiki.com/)」です。


3)精神科病院の虐待事件

https://toyokeizai.net/articles/-/422240

精神疾患により医療機関にかかっている患者数は日本中で400万人を超えている。そして精神病床への入院患者数は約28万人、精神病床は約34万床あり、世界の5分の1を占めるとされる(数字は2017年時点)。人口当たりで見ても世界でダントツに多いことを背景として、現場では長期入院や身体拘束など人権上の問題が山積している。日本の精神医療の抱える現実をレポートする連載の第12回。


4)オリンピックの医療従事者事情

https://www.asahi.com/articles/ASP4G575CP4GUTQP01R.html?iref=com_latestnews_02

14日で開幕まであと100日となった東京オリンピックパラリンピックは本当に開けるのか。「大会は確実に開催される」。国際オリンピック委員会(IOC)で準備状況を監督する調整委員会のジョン・コーツ委員長(IOC副会長)は13日、ビデオメッセージで自信を見せた。大会組織委員会の橋本聖子会長も「安全安心を最優先した大会を開く」と繰り返す。

 一方、「開催できる具体的な根拠が乏しい」との声も根強い。東京都医師会の尾崎治夫会長は13日の記者会見で「従来通り色んな国から選手が来て開催するオリンピックは、たとえ無観客でも難しい面も出てきている」と語り、政府や大会組織委員会には、具体的な新型コロナの感染予防の体制を示すことを求めた。


5)コロナ不安の高齢者の認知症リスク対策

https://news.yahoo.co.jp/byline/miyashitakumiko/20210415-00232684/

新型コロナウイルスは、感染力の強い変異ウイルスが広がり、収束がますます見えなくなっている。感染予防のための自粛生活はすでに1年以上。早くから、「高齢者は感染すると重症化する」と、繰り返しアナウンスされたため、外出を控え、家に閉じこもっている高齢者は今も少なくない。


(中略)


中には、不眠になったり、生活のリズムが乱れてしまったり、うつが心配される状態の人もいると、香川県高松市で訪問看護ステーションを運営する、作業療法士の石浜実花さんは指摘する。


「機能の低下が目立ち、ひとりで歩けていたのに歩行器が必要になったり、転倒の回数が増えたりしている高齢者は多いですね。寝ている時間が長くなって、幻覚症状が出たり、床ずれができたりしている人もいます」(石浜さん)


在宅の高齢者以上に深刻なのは、面会や外出などが中止になっている施設入所者だ。


「昨年はまだ、『早く外出したい』という声が聞かれていましたが、今は外出しないのが当たり前になってしまって。目標や希望を持てず、意欲が低下しているのを感じます」(石浜さん)


6)旧医院での保育園

https://www.47news.jp/localnews/6115001.html

 松前内科医院を運営する医療法人愛礼会(一宮市浅野居森野75の1、松前裕己理事長、電話0586・81・7001)は、同医院の向かいに「まつまえ保育園」を開設した。医院の看護師や介護士ら従業員の要望を受 ...

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