看護師の手を守る化粧品・コロナで看護学校開設延期などなど

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感護師つぼの看護ニュース、よろしくお願いいたします。


1) 看護師の手を守る化粧品

2)新人看護師の船出

3)コロナで看護学校開設延期

4)大阪へ看護師90名派遣


新型コロナウイルスの関係で、医療従事者の手が大変荒れています。その手を守るための化粧品のプレスリリースは、ありがたいですね。そして、名古屋大学と共同開発というのは、さすがメナード化粧品、名古屋を代表する企業ですね。



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1) 看護師の手を守る化粧品

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000010.000002158.html

日本メナード化粧品株式会社(本社:名古屋市中区、代表取締役社長:野々川純一)は、日々の業務において手荒れで悩んでいる看護師の方々のため、快適な使い心地で手荒れを防ぐハンドケア商品の開発を数年前より進めて参りました。

生活様式の変化に伴い、手洗い・消毒が増えたことで、多くの女性の手荒れの悩みが急増していることから、今回しっかりとうるおうのにべたつかないハンド用美容液『ハンドケアエッセンス』として商品化し、2021年5月21日に一般発売致します。

メナードは2013年に名古屋大学大学院医学系研究科に「名古屋大学 メナード協同研究講座」を開設し、名古屋大学が保有している多くの貴重な資源とメナードが培ってきたものづくりのノウハウを融合させたものづくりを推進して参りました。その中で、名古屋大学医学部附属病院の看護師の方々が、幾度とない手洗いや手指消毒により年中手荒れに悩んでいることを知り、「看護師をはじめとする医療従事者のために何か貢献できないか」と考え、同病院の看護師の方々が、業務中でも使いやすく手荒れ予防に効果的なハンドケア商品の開発を進めました。


まずは、肌荒れを防ぐ効果を持った成分の探索及び研究を重ね、メナード独自の抽出技術によって「バリアサポート米エキス*1」の開発に成功しました。さらに、塗布直後でも業務に影響しないさらりとした使用感を目指し、処方の工夫・改良を重ね、看護師の方々にはもちろん、多くの方々にご満足いただける効果、使用感のハンドケア商品の実現に至りました。今回開発したハンドケア商品は、医療従事者を含め、コロナ禍で手洗いや手指消毒の機会が増えたことで手荒れに悩まれている多くの人々の手肌のすこやかさを守るために使用いただきたいと考え、ハンド用美容液「ハンドケアエッセンス」として5月21日に一般発売致します。


2)新人看護師の船出

https://www.chunichi.co.jp/article/240816

穴水町の穴水総合病院で今春、看護師として新たに三人が一歩を踏み出した。新型コロナウイルスの影響で実習が十分にできず、不安を抱えながらのスタートになった看護師もいるが、三人は「患者さんにとって身近に思ってもらえるような看護師になりたい」と意気込む。コロナ禍が長期化する中、最前線の病院の貴重な戦力として期待される。 (森本尚平)三人は、平野綾香さん(20)=白山市出身、松本圭吾さん(22)=内灘町出身、蓮池望由(みゆ)さん(22)=穴水町旭ケ丘出身。専門学校を卒業した平野さんは、祖母が曽祖母を介護する姿を中学生のころに見て「何か自分にも手伝えることはないか」と看護師の道を志した。「地域医療に興味がある。退院された後も継続して寄り添えるような看護師になりたい」と熱く話す。

 松本さん、蓮池さんは大学で看護の勉強に励んだが、昨年一年間はコロナの影響で現場での実習が十分にこなせなかった。全てオンラインの授業となり、松本さんは「実践的なことがほとんどできず、患者さんとじかに接する機会もなかった」と話す。「コロナ時代」の看護師として見られ、「こんなこともできないのか」と思われることに一抹の不安を感じている。

 一年間は業務の合間を縫って研修に励む。同病院の浦西広子総看護師長は「いつもより手厚くサポートをしていきたい」と話す。

 経験不足で覚えることも多く大変だが、松本さんは「気軽に話し掛けられるような、とにかく優しい看護師になりたい」と意気込む。身長は一八七センチと高く、高校時代にはバレーボールで国体への出場経験もある。「今も筋トレをしている」と話し、鍛え上げた肉体で患者のサポートをする。

 地元出身の蓮池さんは「なじみの方言なので患者の方ともしゃべりやすい」。患者と医療従事者の間に壁のない雰囲気を大切に「『あんたやから言われるげん』と相談してもらえるように。地元に少しでも貢献したい」とほほ笑む。


3)コロナで看護学校開設延期

https://www3.nhk.or.jp/sapporo-news/20210421/7000033168.html

十勝の音更町にある帯広大谷短期大学は、来年4月に予定していた看護学科の開設について、新型コロナウイルスの影響で国との協議が進まなかったことなどを理由に再来年以降への延期を決めました。


帯広大谷短期大学は、来年4月に正看護師を養成する入学定員40人程度の看護学科を開設する準備を進めてきました。しかし、大学によりますと、去年からの新型コロナウイルスの感染拡大で、▼首都圏との行き来が制限され、文部科学省との協議が遅れて、申請書類の作成が間に合わなかったうえ、▼学科の開設に伴い、密を避けるために校舎の改築や増築を検討する必要が出てきたとして、来年4月の開設を見送ることを決めたものです。

大学は再来年度、2023年度の開設を目指すとしていますが、新型コロナウイルスの感染状況によっては、さらにずれ込む可能性もあるということです。

帯広大谷短期大学の田中厚一学長は「延期は残念で申し訳ない。看護学科設置に対する地域の期待は大きいので、大学の責任として頑張っていきたい」と話しています。


4)大阪へ看護師90名派遣

https://news.yahoo.co.jp/articles/54da6d67e6986f3181adad3de35a97e5234983b1

大阪府で医療体制が危機的状況にあることを受け、国が大阪府に派遣できる看護師を約90人確保したことがわかりました。 大阪府では19日時点で、確保している病床254床に対し、302人の重症患者がいて危機的な状況が続いています。

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