• Kosuke Tsubota

薬のラストワンマイル・写メで生活習慣管理などなど

ご機嫌様です。喜んで起業、喜業家つぼです。

喜業家つぼのヘルスケアNews、本日もよろしくお願いいたします。


1)写メ2枚で健康習慣

2)薬のラストワンマイル

3)オンライン服薬指導のフォローアップ

4)地域医療情報連携サービスで、家族通知機能スタート

5)クラウドデジタルヘルスサービス バイタルプログラム


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※下記ニュース概要は引用です。

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勉強法や情報収集法を質問されますが、基本的な流し聴きでやっています。おススメの一つ「大前研一ビジネス講義」を⇒に紹介。

1)写メ2枚で健康習慣

https://project.nikkeibp.co.jp/behealth/atcl/feature/00036/041900003/

スマートフォン(スマホ)の写真2枚で全身を採寸する──米BodygramのAI(人工知能)を活用した自動採寸技術「Bodygram」について、同社日本法人のBodygram Japanはアパレル企業やネット通販企業、百貨店などに次々と提供してきた。同社はファッション領域から生まれた同技術の応用分野を、ヘルスケアやフィットネスといった領域へと拡大している。企業連携にあたって“スマホで写真2枚”という手軽さが大きな武器となっている。

AI技術を活用した自動採寸技術Bodygramでは、スマホやタブレット端末などで着衣状態の正面および側面の写真2枚を撮影し、身長・体重・年齢・性別を入力すると24カ所の採寸結果を提示する。同技術は、もともと米Original(2019年3月にワールドが子会社化)が自社のオーダーシャツを専門とするECサイト「ORIGINAL STITCH」のために開発したもので、ワールドによる子会社化に先立ち同技術を扱うBodygram事業が分社化された。

2)薬のラストワンマイル

http://cargo-news.co.jp/cargo-news-main/2988

新型コロナウイルス感染症拡大で外出自粛が求められる中、処方薬の配送ニーズが高まっている。大手物流会社のほかバイク便も参入し、小型低速配送ロボットによる実証実験も行われた。一般用医薬品はウーバーイーツによる配達も始まっており、薬のラストワンマイル市場は担い手の多様化とともに、群雄割拠の様相を帯びてきた。

最短2時間で配送、残薬回収サービスも

セイノーホールディングスは昨年12月、傘下のラストワンマイル関連グループ会社を通じて、処方薬の即時配送サービスを開始すると発表した。北海道エリアでミライシアホールディングと行った実証実験で、患者・薬局双方から高い評価が得られたことから、「ARUU(アルー)」としてサービス化するもの。薬剤師による服薬指導後、最短2時間で処方薬を届けることができる。

日本郵便は3月16日から5月17日まで、アインホールディングスとともに、アイングループの東京都葛飾区内の調剤薬局において、「ゆうぱっく」により処方箋医薬品を当日配送する実証実験を行っている。また、4月1日から9月30日まで、スギ薬局と服薬指導済みの薬剤配送および残薬回収サービスを試行。配送のみならず、患者の残薬管理支援、未使用廃棄削減にも対応した新しい試みを始める。

「空き時間」で配送、ロボ活用で非対面実現

オンライン診療、服薬指導・処方薬配送サービス「SOKUYAKU(ソクヤク)」を展開するジェイフロンティアでは、バイク便のセルートと連携し、ギグワーカーも含めた多様な人たちが「移動時間」や「空き時間」を使って荷物を運ぶアプリ「DIAq(ダイヤク)」を活用した、東京23区内・横浜市内での処方薬当日配送サービスを開始。今後も、全国主要都市圏を中心に当日配送可能エリアの拡大を目指す。

また、パナソニックは、アインホールディングスとともに、神奈川県藤沢市のFujisawaサスティナブル・スマートタウンで3月5日から26日まで、小型低速ロボットを用いて、処方箋医薬をアイン薬局 FujisawaSST店から住宅に配送する実証実験を実施。屋外での小型低速ロボットによる医薬品の配送は国内で初めてで、診察、服薬指導、医薬品の受け取りまでを非対面で完結することが可能となった。

ローソンのOTC薬品はウーバーイーツで

ローソンは2月4日から、東京都内の3店舗で、日本で初めてとなるUber Eats(ウーバーイーツ)による一般用(OTC)医薬品の配達を開始した。取り扱い商品は、風邪薬や目薬、胃腸薬など第2類医薬品と第3類医薬品の49種類。専用アプリから注文が可能で、店舗では商品を医薬品専用の袋に入れ、登録販売者が確認のうえ配達員に引き渡す。ローソンでは医薬品の取り扱い店舗を拡大しており、今後も順次導入店舗を拡大していく。 (2021年4月20日号)


3)オンライン服薬指導のフォローアップ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000061.000017806.html#

株式会社MICIN(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:原聖吾、以下MICIN)は、薬局向けオンライン服薬指導サービス「curon(クロン)お薬サポート」に、新たに服薬フォローアップ機能を追加いたしました。これにより、薬局薬剤師は服薬のフォローアップが必要な患者の管理や、適切なタイミングでのフォローアップをより円滑に行うことができるようになります。


4)地域医療情報連携サービスで、家族通知機能スタート

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000959.000011650.html

TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:岡本 安史、以下:TIS)は、地域医療情報連携サービス「ヘルスケアパスポート」に、医療機関から患者やその家族へプッシュ型でメッセージを通知できる「お知らせ機能」を追加したことを発表します。

「ヘルスケアパスポート」は、千葉大学医学部附属病院との協業により開発し、昨年9月より運用されているクラウド型地域医療情報連携サービスです。サービスに参加する医療機関同士や、医療従事者と患者及びその家族との間で、医療機関からの医療情報(診察・処方内容や検査結果)や患者の記録した健康情報(生活習慣、既往歴、アレルギーなど)を共有することができます。患者やその家族がデータ共有をサービス上で許可できる電子的同意(電子オプトイン)形式や適切な本人認証技術を採用しており、非常にセキュアでプライバシーに配慮したサービスです。


5)クラウドデジタルヘルスサービス バイタルプログラム

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000003.000075130.html

ITソリューションの株式会社セラク(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:宮崎 龍己、東証一部上場(証券コード6199)、以下「当社」)は、従業員の健康増進、メンタルヘルスケアと生産性改善を目的とする、AIを活用したクラウド型デジタルヘルスケアサービス「バイタルプログラム」の提供を2021年8月に開始いたします。

■新サービス「バイタルプログラム」の開発背景 当社の従業員の多くはITエンジニアであり、これまで数多くのITソリューションに関する案件に対応してきました。そして、当社オフィスから離れ顧客先で業務に取り組む従業員の健康増進を図り、健康状態・心理状態を把握しケアしていく様々な方法を試行錯誤してきました。この課題を解決するため当社人事戦略部門とAI研究部門は共同で従業員の健康状態や生産性を可視化するAIシステムの作成を進めてまいりました。

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