遠隔医療の色彩研究を凸版印刷と順大など

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遠隔医療を実施する際に、活用するカメラやその場所での明かりの具合や天気などによって診断が難しくなる課題が昔からありました。2002年に信州大学に見学に行かせて頂いた際には、患者さんに色彩表を配布して、色彩表と一緒に皮膚や外傷を映してもらうということで医師が色彩表を見比べて、診断をすることを実施していましたが、現在の技術だとそのようなアナログな方法じゃなくてもっとすごいものが出来そうですね。凸版印刷と順天堂大学の共同研究は大変期待です。


1)遠隔医療の色彩研究を凸版印刷と順大

2)京都大学 健康AI講座

3)病院団体が経営支援要望

4)ワクチン接種と薬剤師

5)湘南アイパーク内でDX/AI相談サービス開始

6)NECの食道腫瘍検知技術

7)6/11-12 日本メディカルAI学会

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1)遠隔医療の色彩研究を凸版印刷と順大

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC24ALH0U1A520C2000000/

凸版印刷は順天堂大と画像に正確な色彩を映し出す技術を共同研究する。新型コロナウイルスの影響で遠隔医療のニーズが高まっており、患者の病状を画像から正確に把握するサービスの提供を狙う。紙の印刷が大幅に落ち込むなか、強みの画像処理技術を生かした新規事業に育てる。


2)京都大学 健康AI講座

https://eduon.jp/news/universities/20210528-010910.html

オムロンヘルスケア株式会社(本社所在地:京都府向日市)は27日、京都大学(京都府京都市左京区)とAI(人工知能)解析技術と今までにない革新的な家庭計測データを用いた共同研究「健康医療AI講座」(研究代表者:京都大学 大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 教授 奥野 恭史)を6月1日から設置すると発表した。

https://japan.cnet.com/release/30552710/

本講座では、日常生活における日中および夜間の血圧変動、家庭で記録した心電図データや生活習慣データから、個人に最適化された新たな血圧改善方法を導き出すAI技術研究に取り組みます。そして、血圧改善率の更なる向上を目指します。更に、家庭で計測した様々なバイタルデータの変化から、脳・心血管疾患の発症(以下イベント)の予兆を、高い確率で、より早く検知するAI技術研究を進めます。これにより、脳・心血管疾患の重症化予防を実現します。


3)病院団体が経営支援要望

https://gemmed.ghc-j.com/?p=40313

2022年度の厚生労働省予算において、▼新型コロナウイルス感染症対策▼働き方改革▼標準的電子カルテの導入▼オンライン資格確認等システム導入―などに関する幅広い病院経営支援を行ってほしい―。


4)ワクチン接種と薬剤師

https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/di/column/hazama/202105/570416.html

感染拡大が続く新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対策として期待されるワクチン。高齢者を中心としたワクチン接種がいよいよ本格的に始動しています。その中で、賛否両論が渦巻いていますが、薬剤師が接種行為そのものを行うかどうか、いわゆる、打ち手になるかどうかという議論が急速に高まってきました。


5)湘南アイパーク内でDX/AI相談サービス開始

https://news.nicovideo.jp/watch/nw9384291

湘南ヘルスイノベーションパーク (以下、「湘南アイパーク」) のメンバーシップ企業であるAI Dynamics Inc.、日本マイクロソフト株式会社、日本アイ・ビー・エム株式会社*の3社が、5月26日より、湘南アイパークの入居企業およびメンバーシップ企業を対象に、AI/DX(デジタルトランスフォーメーション)に関する無料相談サービスiPark AI/DX Concierge」を開始しましたのでお知らせします。


6)NECの食道腫瘍検知技術

https://news.mynavi.jp/article/20210528-1895748/

日本電気(NEC)は5月28日、AI(人工知能)による内視鏡画像解析でバレット食道に発生する腫瘍を検知する技術を開発し、欧州の安全規格であるCEマーク表示の要件に製品として適合したと発表した。同社のAI診断支援医療機器ソフトウェアである「WISE VISION Endoscopy」に同技術を搭載し、2021年から欧州で販売を開始する。


7)6/11-12 日本メディカルAI学会

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000007.000052916.html#

一般社団法人日本メディカルAI学会は、2021年6月11日(金)~6月12日(土)の両日第3回学術集会(会長:井元 清哉)を開催いたします。国内最大の医療AI分野に特化した学術集会であり、医療AI分野における最先端の情報を収集する大変良い機会となっております。ご興味のある方は是非ご参加いただけますと幸いです。尚、第3回学術集会においては、学生の皆様は無料でご参加いただけます。

また一般社団法人日本メディカルAI学会は、本邦における医療AI分野の人材育成に貢献することを目的に公認資格試験を実施しておりますが、大変好評をいただいております。本公認資格試験は、2021年3月1日に文部科学省様からご承認をいただき、文部科学省後援の公認資格試験として現在実施しております。ウィズコロナ/ポストコロナ時代に即し、オンラインで受験できますので(CBT方式)、こちらもご興味のある方は是非お申込みください。


【第3回学術集会】

一般社団法人日本メディカルAI学会は下記の予定で第3回学術集会を開催いたします。

日程:2021年6月11日(金)~6月12日(土)

テーマ:人知とAIの協働

開催形態:完全オンライン開催

大会長:井元 清哉(東京大学医科学研究所ヒトゲノム解析センター 健康医療インテリジェンス分野 教授)

現在参加登録を行っております(学生の参加登録費は無料です)。

https://jmai2021.org/index.html

第2回日本メディカルAI学会学術集会は、約1100名の方が参加されました。

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