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2019年上半期BEST本

2019年6月までに読んだ書籍の数は、131冊となります。

その中のベスト書籍は、あのYouTuberのヒカキン(HIKAKIN)さんの「僕の仕事はYouTube」です。私は、正直2013年にこちらの書籍が出版された際には、YouTubeが仕事になるのは、2004年にアフリエイトが流行したような一時的なものだと思っておりました。YouTuberプロデュース会社である株式会社UUUM(ヒカキンさんスーパーバイザー)が上場した際も、ITバブルのような一時できな現象が起きているとしか思っておりませんでした。

や、株式会社UUUMとの各企業の直接コラボレーションが、二年前の任天堂の実験から昨年複数社に増えていっている状況であること及び、UUUMの時価総額1133億円を超え、福山雅治や桑田佳祐が所属するアミューズの3倍(アミューズ441億円)、ピコ太郎や小室哲哉が所属するエイベックスの2倍(656億円)となってきていて無視することが出来なくなってきてきました。その上に、私自身はどうしてもYouTubeに興味関心がないのですが、自分の子供たち(2歳児と4歳児の息子たち)がテレビよりも映画よりもYouTubeをみたがっている状況で、気を周囲にまわしてみると、フードコートや電車の中で子供をあやしている道具に、YouTubeが使用されている状況がわかってきて、無視が出来なくなりました。

そこで、YouTubeビジネスの日本の第一人者であるヒカキン(HIKAKIN)さんの書籍を紐解いてみました。(※実は購入だけしていて読んでおりませんでした。)起業家としては、ビジネスは、時流に乗るものが一番であることは体感しています。自力だけじゃなく、業界の成長や国家の成長という時流に乗ることが一番の成長になると歴史が証明しています。ヒカキンさんが、ただの時流にのった人というだけではなく、ヒカキンさん自身がかなり努力を実施している人でした。ヒカキンさん自身が作成した映像を視聴者がどのタイミングでチャンネルを変えているのか?また、どのタイミングに視聴者が増えるのか?などかなり分析をしていました。

自分だけではなく、YouTube全体の作品は全部目を通しており、自身の映像作品と同じように分析し、盗める技は全て盗んで、盗むだけじゃなくて自分の身となり肉となるまで思考試案実験を繰り返している努力の人でありました。また、努力を努力と感じていない、自分の好きな分野に関して夢中となって、活躍している現代の起業家とまったく同じことを実施しておりました。YouTubeというプラットフォームに依存することには変化がありませんが、従来のテレビ電波やラジオ、新聞等のプラットフォームの上で活動している企業と同様のことを感じられました。2019年上半期のベスト書籍として選んだ理由としては、起業家として、報われるか分からない行動の指標軸をたて、日々の努力していることに感銘を受けたこと。

及び、教科書にないものをゴールにむかってマーケットに直接ヒアリングしながら活動していく、その土台の上で、昨今のSNSマーケティングを牽引していることは大変良い書籍でした。ヒカキンさんの書籍をきっかけに昨今のSNS状況をSNS使用が許される年齢になった中高生から多様な世代に直接ヒアリングさせて頂いたり、自分自身でもユーザーとして実験するようになっていきました。お蔭様で、日本国内のSHOWROOM、note.meサービスやニコニコ動画等の動きが分かってきました。また、最近になってやっと日本で名前があがってきたPintarestから、TikTokやBitMoji等の分析が出来るようになってきました。SnapChatにBitMojiが買収されたことやNASDAQに上場したビリビリ動画(誤解を恐れずに言うと中国のニコニコ動画)等、世界のSNSマーケットの動きなど分かるようになってきました。

そのため、私にとってになりますが、上半期ベスト書籍として選ばせて頂きました。今、現在BLOGを書いているのも、この書籍の刺激の結果となっています。BLOG及び私のサイトは、日本語サービスも開始されましたが、WIXを中心として使用しております。またまた誤解を恐れずに言うと、WIXはイスラエルのペライチで、NASDAQに上場しております。2019年にこのインターネットの世界を客観的に自分の力で分析し判断できるようになったのはこの書籍のお陰です。そのお陰で、シリコンバレーでの「ものづくり」の挑戦の流れもよめるようになりましたし、各国の「ものづくり起業」という挑戦、そして日本国内の老舗企業の買収、老舗芸能中小企業への攻勢などいろいろと2019年をみることが出来た書籍です。

ちなみに今後気になっているSNSの流れは下記です。


気になる拡大SNS3社

1:note

2:Pintarest

3:UUUM

次点:WeChat


1:note.me

今までのインフルエンサーの価格単価を上昇したことに価値がありまる。

現在、企業とのタイアップイベント等が増加してきているので、多様な収益源が出来上がってきていることと有力ユーザーが出来上がってきていることに楽しみを覚えています。しかしながら、参入障壁がある意味弱い仕組みであるので、他国で協力なライバルがうまれ、日本に攻め込まれないように、逆に他国で戦えるように、多言語化対応していくと今後の世界戦略等が必要になってくるので今後が楽しみです。海外とのことに関しては、FacebookとmixiやGreeの関係がイメージしやすいです。類似サービスに対して、mixiとの連携など背景はありますが、海外からの日本語対応サービスに、国内で話題性をもった上場したSNS会社からユーザーが奪われていくという状況がありました。noteがあの過去の事例からどのような対策を創っていくのか楽しみです。

2:Pintarest

ビジネス化の加速。米国内SNSランキング2017年ベストを受賞し、ユーザー獲得数に関して拍車がかかり、各国にもユーザーが増加している状況になっているPintarestです。ビジネス戦略に関する書籍が出てきているので、ビジネス化のプラットフォームが加速していくと思いますが、どのようになっていくのか楽しみです。


3:UUUM

YouTuberのプロデュース会社です。実は、各国に似たような会社が生まれてきております、そのため世界戦略へのサポート等がすごい気になっております。また、米国にも同様の会社がありますが、米国はコンテンツ産業の王様であるディズニー社が買収をして誤解を恐れず言うと骨抜き状況にされております。

YouTubeというプラットフォームがあるのが米国なので、米国内にどのように各国が攻めていくのか?楽しみであります。


次点:WeChat

中国のチャットサービスです。中国がインターネットに関してより閉鎖的に実施していくことを宣言していきましたので、現在10億ユーザーがいるということで十分なSNSサービスですが、海外展開がどのようになっていくのか楽しみです。



やはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪

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