• Kosuke Tsubota

2019年第二四半期BEST影響人:長谷部葉子教授

最終更新: 2019年8月1日

もう数日で7月が終了します。だからこそ影響をくれた人が分かります。

またもや、無断掲載です(lol)

やはり、書籍や映像よりもリアルなコミュニケーションの影響力、刺激はすごいことを感じましす。当たり前のことですが、この刺激を頂いた方という特集ブログを記載しはじめて、書籍や映画等は疑似体験にしか過ぎないことを改めて感じます。2019年第二四半期、私が最も影響を受けた人は慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス長谷部葉子教授でした。実は、約6年前の勤め人時代に別のプロジェクトで慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスに訪問させて頂いていた時にご挨拶をさせて頂いたことがあったのですが、長谷部葉子先生の魅力を全くその時は知りませんでした。今回、長谷部葉子先生が慶應義塾大学湘南藤沢キャンパス30周年記念の授業「ミネルバの森」の責任者としてお会いしました。ミネルバの森というものは、「慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスの卒業生との連携による「理論と実践」の融合モデルづくり」というテーマで、 『生きる』を「つくる」、「保証する」、「演出する」 ということを学ぶ授業として定義づけられました。

うタームの授業の客員講師としてオファーを頂き、2019年度上半期の授業で担当させて頂きました。4月からの授業であるため、細かく表現すると長谷部葉子先生との出会いは2019年3月となりますが、やり取りをさせて頂いたのが4月以降、2019年度なので、第二四半期影響をくださった方ベストにさせて頂きました。実は、長谷部葉子先生は妹の大学時代のゼミの恩師で、また聞きレベルではいろいろとお話を聞いていた方だったのですが、やはり直接お会いすると、刺激・インパクトが違いました。そもそも慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスに入学したきっかけが、ご自身の教え子である学生が、慶應義塾大学湘南藤沢キャンパスが出来た際に1期生として入学した方とのことです。

その方が長谷部葉子先生が絶対好きになる大学だという情報をもらったことで、ちょうど教え子の卒業と入れ替わる形で5期生として入学されたというので、その誰からでも学ぶ姿勢とその情報をおろそかにせずに実行する生き方は、耳にするだけでも刺激になります。自分の教え子からの情報を真摯に受け止め、本気で熟考し、実行する。大学入学の恩師に、「大学の魅力を伝えたい」と思わせるだけの信頼関係を受験を乗り越えるという目の前のゴールが明確な状況で、そのゴール後にもつながる信頼関係を築きあえるのはすごいことです。教え子とは違い、働きながら社会人大学生という形で入学し、卒業する。文字に起こすと数行ほどですが、その裏には想像もできない努力とストーリーが溢れていると思います。

実際にお会いすると、直接的な刺激てなパワーはないのですが、あふれ出てくるオーラと優しい刺激は全然違っていました。枠組みにとらわれることなく、実施したいことを人生をかけて実施していく、また学生を育てるためには、あらゆる手段を通じて、ご自身の全身全霊をかける生き方には、頭が下がりました。そのため、最初授業の講師としてお声がけ頂いた際には、正直自分自身のよく依頼される講演内容を焼き直すような形で実施しようとしていたのですが、長谷部葉子先生の刺激を受けて、学生たちと思いっきり向きう会う形式に変更致しました。以前、私は専門学校の担任の教員という仕事をしていたことがあります。

その時は、担任の生徒一人一人はもちろんのこと、授業で担当させて頂く生徒一人ひとり、それこそ関係する学生全員の高校時代の部活から、将来への夢及び現在の悩みや誕生日を全て記録して、そして記憶するようにして、学生と向き合っていました。お蔭様で学生から恋愛の相談などまでしてもらえる教員で、誰よりも甘酸っぱい恋愛小説のような青春を共感させて頂いておりました。脱線しますが、そのような相談を受けた学生の結婚式に参加させて頂くと、もう何も言えないぐらい感動に溢れます。親御さんで恋愛相談を逐一伺っている人は少ないと思うので、親御さんに失礼ですが、教師としてですが親御さん以上に感慨深いものを感じさせて頂けます。

それぐらい一人の人生というものは、刺激に溢れていて学ぶ価値があるものです。私が長谷部葉子先生から頂いた刺激は、まずその一人ひとりを大切にすることから得られるものを改めて教えて頂きました。そして、それを何乗にするかのように、長谷部葉子先生から多様性を受け入れて、多様性な自分をつくりあげていくことを学びました。それこそ、自分の生き方を考え直すきっかけになりました。起業家のままでいいのか?起業家サポートの立場にシフトしていいのか?連続起業家として活動していくべきか?少し社会的活動を休み、イクメンとして生きるべきか?改めて学生と向き合ったことにより、一番最初に選んだ職業「教員」というものの魅力を改めて実感したので、教員になるべきか?どのように生きようか?考えさせられました。

生き方というものは、いつでも、いろいろと考えることができるもので、逆に常に考え続けることが答えであるものだと思いますが、長谷部葉子先生から頂いた生き方は、ゼロベースに考え直せるということでした。人生100年ライフシフトの時代だと言われています。しかし、頭で理解するだけで、心から考えられることができませんでした。そこを考えることができるようになったのは、長谷部葉子先生のお陰でした。そして、上記に書いているように「べき論」で考えてしまっている自分の考えの枠を取っ払ってくれました。あなたならば、どのような今からゼロベースで考えられる環境ならば、どのような生き方を選択しますか?起業することを応援するスタイルには変わりませんが、どのような手法でやっていくのか?どのように生きていくのか?お蔭様で改めて考えさせて頂く機会を頂いています。この悩みそのものがもしかしたら起業の起業したい人々に対してのソリューション題材になるかもしれません。


やはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪

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