• Kosuke Tsubota

2019年第四四半期BEST6映像3&4


その中からおススメする作品の紹介します。

  1. 風に立つライオン

  2. Dr.STONE

  3. シェフ!〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜

  4. ランボー 最後の戦場

  5. パディントン2

  6. ビューティフル・マインド

3)シェフ!〜三ツ星レストランの舞台裏へようこそ〜

フランス語兼の映画を一つみたくてみた、ジャン・レノの作品です。

去年、フランスの有名シェフである、マルク・ベイラ氏が「ミシュランガイド」を相手取り、去年2019年に星の数を不当に減らされたと主張し、理由の開示を求めていて訴訟したことがありました。2012年の映画作品ですが、訴訟が起きた背景やプライドというものは、ここで描かれていたのだろうなとフランス料理をみる度に思い出しました。

ちなみに、訴訟の詳しい内容は、仏東部オートサボワにあるベイラ氏のレストラン「ラ・メゾン・デ・ボワ」が、ミシュランで最高評価の三つ星を獲得していたところ、2019年1月の最新版で二つ星に降格となったことに対して訴訟です。仏AFP通信からの抜粋ですが、ベイラ氏はラジオ局とのインタビューで「私は名誉を傷つけられ、スタッフも涙を流した」と訴え、ある晩突然に電話で降格を告げられたと説明したとのことです。ちなみに公判は2019年11月29日、パリ西郊ナンテールで開かれる予定だ。またその一方、2017年には、レストラン格付け本「ミシュランガイド(Michelin Guide)」の三つ星を獲得した南仏のレストランのシェフが、この栄誉を返上したいと訴えた事例も出ています。

それは、完璧な料理を日々提供しなければならないという重圧から逃れたいということです。訴えをおこしたのが、セバスティアン・ブラス(Sebastien Bras)さん(46)で、ライヨール(Laguiole)村で「ルシュケ(Le Suquet)」というレストランを経営していて、1999年にミシュランの三つ星を獲得していました。しかしながら、セバスティアン・ブラスさんは「新たな章を始めるため」として、レストラン格付け本「ミシュランガイド(Michelin Guide)」2018年度版への非掲載を求めるということがありました。権威のあるミシュランガイドが勝手に掲載するというものに関しての権利を考えなければいけない時代なのかな?

最近の食べログのお金を払えば悪評価が下がるの逆バージョンの問題であって、勝手に作られた評価軸で勝手に評価されて、それを公開されるのって誰もが嫌がることを飲食業界は当たり前のように行われてきていたことに不思議な違和感を感じました。このコメディー映画は、ガイドの評価者の傾向によって評価が変わるということが面白おかしく記載されていて、改めて評価サイト、評価ビジネスに関するものを考えることが多かったので、改めて四半期評価で取り上げました。ポラロイドカメラが開発されてコダックが、知らない間に自分のプライバシーを侵害されていると訴訟を起こされていた時代からソーシャルビジネスで似たようなことを訴訟されている時代、情報商材というもの関して考えさせられました。

時間:1時間24分

公開:2012年

監督:ダニエル・コーエン

主演:ジャン・レノ, ミカエル・ユーン, ラファエル・アゴゲ

Amazon評価:4.2(星5=56%,星4=25%,星3=9%,星2=3%,星1=7%)

Amazon評価数:275

製作費: €10,020,000


ちなみに私はフィードバックを欲しい人なので、ブログに関してもnoteに関しても、いろいろとご教授下さい。

学び3つ

1)評価サイト・評価ビジネスに関して

2)ミシュランガイド(元々ドライバーを増やすための施策)ビジネス

3)芸術としての料理、そしてそのビジネスに関して


4)ランボー 最後の戦場

初めて有名なランボーをみました。シリーズものですが、最後の戦場というシリーズをしっておかないとまずそうなタイトルでも楽しめるのが名作の強みだと感じさせて頂きました。

時間:1時間31分

公開:2008年

監督:シルベスター・スタローン

主演:シルベスター・スタローン, マシュー・マースデン, グレアム・マクタビッシュ

Amazon評価:4(星5=47%,星4=25%,星3=9%,星2=3%,星1=7%)

Amazon評価数:275

製作費: $50,000,000

興行収入$113,244,290

前作ランボー3/怒りのアフガン

次作ランボー5/ラスト・ブラッド


仕事でミャンマーに関係していたので、ミャンマーに関係する作品はないか?ということで、有名なランボ―にたどり着きました。ミャンマーのことを知った上でみると、いろいろな突っ込みをしたくなりながらも、そのような国のイメージがあるんだなと学びの一つとなりました。それにしても、20年ぶりに創られたとは思えないぐらいシルベスター・スタローンの身体の出来上がりっぷりと、監督としての軸がズレていないことです。自らが脚本を書いてデビューしていった起業家魂のシルベスター・スタローンならではです。


学び3つ

1)ミャンマーの少し前のカントリーイメージに関して

2)20年ぶりの作品でも衰えない主演兼監督力

3)脚本・監督・主演ってD2Dビジネスだな


新しい視点・知識が入ってくるとやはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪



関連ブログ~映像作品紹介~

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2019年12月BEST4映像後編

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2019年11月BEST8映像その4

2019年11月BEST8映像その3

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