• Kosuke Tsubota

2019年第四Qベスト4書籍2/3冊

サービスを受ける人も、サービスを提供される人も、社会も喜んでもらう三方よしの世界

のための起業・開業を支援する喜業家の坪田康佑です。もう2月になってしまいましたが、2019年の最終四半期でのベスト書籍を紹介の続きです。

2019年10月は17冊、11月は24冊、12月は36冊

第四四半期で合計77冊の書籍を読みました。

  1. 中小企業が「海外で製品を売りたい」と思ったら最初に読む本

  2. 「解雇・退職」対策ガイド3訂増補版

  3. もし僕らのことばがウィスキーであったなら

  4. 成長企業の法則ー世界トップ100社に見る21世紀型経営のセオリー

2)「解雇・退職」対策ガイド3訂増補版

2019年11月BEST4冊前半】でも紹介致しましたが、その際は知識としての価値が高かったのですが、何度も思い出したり、チェックしなおしたりすることで、この書籍から雇用から解雇・退職までの人事労務に関する重要な思考プロセスや考え方を学ぶことが出来ました。時間が経過したからこその学びです。そのため再度紹介させて頂きました。

著者: 金子雅臣, 小川浩一, 龍井葉二

イラスト:堀内朝彦, Nozu

出版日:2013/2/11

出版社: 緑風出版

ページ数:344ページ

Amazon評価:No Data

Amazon評価数:No Data


と自分の中での評価は高いのですが、2000年の初版に関しては

Amazon評価:5.0 (星5=100%,星4=0%,星3=0%,星2=0%,星1=0%)

Amazon評価数:2

という高評価を得られているのですが、こちらの改定版に関しては全くAmazon評価も増えていない状況です。何か、ちょっと寂しい。

学び3つ

1)人事労務の法律に関係性

2)人事労務に関するトラブルから組織課題点・注意点

3)人事労務の法律の今後のアップデートの可能性とチェック方法


2019年11月BEST4冊前半】で紹介した学び3つが下記だったので、随分と学びの質が変わりました。

1)労働基準監督署の使用方法。相談ではなく申告、認定方法など。

2)判例。(配転命令権、即時解雇、整理解雇などなど)

3)各法律に応ずる相談場所に関して(労働組合法→都道府県労働委員会、育児介護休業法・男女雇用機会均等法→都道府県婦人少年室など)

3)もし僕らのことばがウィスキーであったなら

同じく【2019年11月BEST4冊前半】で紹介させて頂いた書籍です。こちらは、読者が増えている感じで、Aamazon評価数から評価に変化がありました。高い評価と低い評価が増えたので、本当に好みが分かれているのだと感じます。私も読むタイミングによっては、評価が変わる作品だと実感しているので、納得です。また、この書籍があったお陰で、年末年始の友人との集まりの時にこの書籍の話題をしながらお酒を嗜むというとても楽しい時間を過ごすことが出来ました。お酒の味を村上春樹先生だったらどのように表現するだろうか?という形で、お酒をより深く楽しむ教養が身に付いた気分でした。

著者:村上春樹

出版日: 2002/10/30

出版社: 新潮社

ページ数:128ページ

Amazon評価:4(星5=52%,星4=22%,星3=11%,星2=8%,星1=8%)

Amazon評価数:99


また、【2019年11月BEST4冊前半】で記載させて頂いた時から今回までの間に、喜業家仲間として、お酒、特に蒸留酒を題材にして挑戦している同志が増えたので、特にこの書籍に関することを意識する機会がありました。

学び3つ

1)お酒の楽しみ方(味を表現する方法や雰囲気表現に関して)

2)本の読み方(この本を片手にウイスキーを飲む、本が肴)

3)ブレンドウイスキーの知識を得たことから、ブレンド焼酎やブレンド日本酒などの可能性を体感。


こちらも同様に前回の学び3つと比べてみるとかなり変わりました。書籍というものは、時が経つにつれて学びが身につくので書籍そのものから学べるものが変わってくるので最高のものですね。ウイスキーを寝かして、味を深めているように、書籍は人の頭の中で、人の味わいを深めてくれるのだと実感します。

でも、そのためには、書籍の知識を実際に実験してみたり、使ってみたりするという身に着けるための行動が重要ですね。


学び3つ

1)文章の表現方法。(彩どりに重み、芸術。)

2)酒造り文化に関して(世界各国、酒蔵の職人は似て非なるもの。)

3)「好き」にかなうものはない。


これを書いていたらウイスキーがやはり飲みたくなったので、今晩は絶対に晩酌しようと決心しました。


ちょっと脱線させて頂きますと、最近ハマっているウイスキーは、この書籍に掲載されているアイラ島のウイスキーではなく、エドラダワーです。ウイスキー好き以外はあまり耳にしたことがないお酒かもしれませんが、スコットランドでもっとも規模の小さい蒸溜所として有名で、現在では小さすぎて新しく設立しようとすると蒸溜所として認めてもらえないという歴史の深い由緒正しき蒸溜所です。ちなみに、創業は1825年で、場所はハイランド地方です。このシングルモルトウイスキーが、まろやかで、飲み終えた後も鼻の方にふわりとくる香が少し甘くて、何か初めてデートした時に相手の女性からふわりと優しいステキな臭がするのです。


ちょっと飲みたくなってくる気持ちが止まらなくなるのでやめます。


そして、読みるとわかるのですが、やはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪

関連ブログ

2019年第四Qベスト4書籍1冊目

2019年12月BEST7(6と7紹介)

2019年12月BEST7(4と5紹介)

2019年12月BEST7冊(1~3紹介)

2019年11月BEST4冊後半

2019年11月BEST4冊前半

2019年10月BEST4冊その2


2019年10月BEST4冊その1

2019年第三四半期BEST 3冊

2019年9月BEST 7冊その3

2019年9月BEST 7冊その2

2019年9月BEST 7冊その1

2019年8月BEST 5冊

2019年7月BEST 5冊

2019年上半期BEST BOOK 僕の仕事はYouTube

2019年第二四半期BEST BOOKは絵本!

2019年6月BEST BOOK ティール組織

2018年BEST BOOK 世界の哲学50の名著

5回の閲覧

​執筆履歴

My OFFICE​

東京都墨田区両国4-15-6

  • Grey Facebook Icon
  • Grey Twitter Icon