• Kosuke Tsubota

2019年10月BEST7映像その1

2019年10月、観た映像作品は、19作品でした。ドラマ作品を観たので時間取られました。


1:SUITS

2:チェ・ゲバラ39歳別れの手紙

3:トゥルーマンショー

4:クラッシュ

5:ロダン

6:スペースカウボーイ

7:ビューティフルマインド

1:SUITS シーズン1

エピソード:13回

時間:約42分/回

公開:2011年

Amazon評価:3.9(星5=50%,星4=18%,星3=14%,星2=10%,星1=8%)

Amazon評価数:82

今年初めて紹介する、ドラマ作品です。Amazon PrimeのCM「海外ドラマをみよう」でも、一番上に表記されている作品です。最近、上場企業からは医療関連のみですが、スタートアップからは設立関係の法務関連の仕事のご相談が多いので、法律をビジネスとして活用している世界をフィクションでいいので知りたかったので、教えてもらいました。ちなみにノンフィクションの世界では、私は弁護士資格がないので、弁護士が必要な時は、ビジネス法務として一番の法律事務所として、フォーサイト法律事務所( http://www.foresight-law.gr.jp/ )に頼むことをおススメしています。法定よりも、上場取引所に顔を出すことの方が多いというビジネスでも特にIPOに強い法律事務所です。譲渡した法人で、一度お世話になってからの大ファンです。毎年、IPOに関与出来ている弁護士がいる事務所ってなかなかないと思います。紹介してもらったためか、正直にハマってしまいました。日本でも、フジテレビが昨年2018年に織田裕二主演でリメイク版を作成したというので、日本の法律に適した作品もみてみたいです。Amazon Primeで観る場合は、字幕版で観ることをおススメします。


正直、ここまで口が悪いか。。というような表現が多いのですが、短い言葉でここまで翻訳することが出来るか、というぐらい翻訳者に感動しました。「能力がすごい!」と思って、誰が実施したのか調べてみようとしても、日本で放映したテレビ局の公式ホームページでも、もちろんWikipediaでも翻訳者の名前が出てこないので、翻訳という仕事は、本当に知る人ぞ知る隠された世界だということを知りました。実際に以前仕事で、ハーバード大学から演者をお呼びして講演して頂くのにあたって、同時通訳者を探したのですが、手配に大変苦労したことを思い出しました。英語が堪能でも、その業界に関することを知っていないと仕事が出来ない世界です。そして、このドラマは、よく映画や作品からの引用を多用します。

その時に、どのようなニュアンスで用いたのか?ということを完全に理解して、短く翻訳するのは大変難しいことだと感じさせられます。弁護士は、「法律の専門家」ではなく、「法律の解釈の専門家」だということが、はっきりと分かる作品で、また法律の制度のお陰で、世の中の水掛け論を勝ち負けというはっきりとした世界に創り上げていくということ、国際法がいろいろとあがってきているからこそ、グローバルビジネスの基本として、勉強になりました。確かに、外資系企業が日本法人を設立する際に、「どこの省庁の管轄になるのか?」「業界慣習は何か?」という助言の仕事のお声がけがあった理由を体感しました。実は、シーズン1から続きを今月みています。

2:チェ・ゲバラ39歳別れの手紙

時間:2時間12分

公開:2009年

監督:スティーヴン・ソダーバーグ

Amazon評価:3.7(星5=0%,星4=73%,星3=27%,星2=0%,星1=0%)

Amazon評価数:5

医学以外で、20世紀最も影響力がある医師の一人であるチェ・ゲバラ氏の自伝映画です。「2019年第三四半期BEST5映像その2」では、同じく最も影響力がある医師コナン・ドイル氏のシャーロックホームズを紹介しました。

チェ・ゲバラ氏は、コナン・ドイル氏と異なって、医師の隙間時間に実施したわけではなく、医師として、患者だけではなく国の根治療法を自分の人生をかけて実施した人物です。中国の諺で、「小医は、病を治し、中医は人を治し、大医は国を治す」という言葉がありますが、チェ・ゲバラは大医を目指した人間です。この映画は、前編「チェ28歳の革命」・後編「チェ39歳別れの手紙」となる作品なので、前編をみてから観ることをおススメします。自伝映画は、よりエキサイティングにしたり、ヒーローにしたりすることが多いのですが、この作品は、チェ・ゲバラの内面に入り込むような形で事実を淡々と表現することをしている形です。

そのために映画を観た後に、じわじわと考えさせられることが多い作品です。自分の人生としても20代としての生き方・30代としての生き方、スケールの大小はありますが、感じられることが多々あります。私は、前編28歳を観ていながら、後編をなかなか見ていなかったのですが、年齢が近くなったからこそ理解することが出来る部分があるということで、なかなか見なかったことは、何かしらの運命を感じてしまうほど、学ばされることが多いものでした。39歳になった時にもう一度観ること決心しました。再読することで学ぶことが変わる読書と違って映画は、語学を学ぼうとする時以外観返すことが少ないので、初めての経験です。

3:トゥルーマンショー

時間:1時間43分

公開:1998年

監督:ピター ビジウ

Amazon評価:4.1(星5=57%,星4=22%,星3=6%,星2=3%,星1=12%)

Amazon評価数:277

ジム・キャリーが演じる有名な作品ですが、今まで見たことがありませんでした。現在、YouTuberという仕事が生まれて、無職になった人が貯金が減っていく姿を毎日放映している番組のフォロワーが増えていることから、トゥルーマンショーを思い出して、作品をみてみました。YouTuber時代、過去と見比べてみると面白い作品です。

やはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪

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