• Kosuke Tsubota

2019年11月BEST8映像その1

2019年11月、観た映像作品は、23作品でした。その中からおススメしたい8作品です。


1:SUITS シーズン5

2:仮面の男

3:SUITS シーズン7

4:多動力

5:SUITS シーズン6

6:日本で有名(BIG in Japan)

7:アニー

8:ザ・ウォーカー

今回は、珍しく好きな順番にさせて頂きました。そのために、SUITSシリーズが順番を飛んでいます。SUITSシリーズは、途中からみても十二分に楽しめるように、昔のシリーズでも、関係する部分は、前回までのあらすじとしてピックアップしてくれているので、途中からでも楽しめます。というか、正直SUITSシリーズハマってしまって、先月「2019年10月BEST7映像その1」にて紹介もしました。しかしながら、全てみるのは冗長で面白くない部分があります。効率的に作品を楽しみたい人は、シリーズ1みたら、シリーズ5まで飛ばしてしまってもいいです。ただ、ここまでシリーズが続いたところは、各キャラクターの個性が魅力的に描かれている部分があるので、全てのキャラクターの個性を知りたいと思った場合は、シリーズ1から順番にみていくと少しずつ愛着がわいていきます。


1:SUITS シーズン5

エピソード:16回

時間:約43分/回

公開:2016年

Amazon評価:3.9(星5=57%,星4=9%,星3=13%,星2=6%,星1=15%)

Amazon評価数:41

評価者数が、シーズン1と比べて半分になっているのは、やはりみんな順番にシーズンをみてこられていることが分かります。そのような中、評価がシーズン1から下がってきていて、シーズン4で最低値をつけてしまいましたが、評価が復活したのがこのシーズン5です。

シーズン毎に区切られていますが、毎年放映してきた作品なので、作中もしっかりと5年経過してきているので、フィクション作品としては、しっかりとリアルと連動している作品です。今まで、法曹界の中での少しつまらない「ハイスクールミュージカル」のようで、恋愛事や一度敵になったものと協力する、少年漫画のように相手のレベルがあがっていくというようなものでしたが、主人公の視点が大きく変わるのと一緒に、ストーリーの構成と編集方法が変わっていろいろな点で楽しめる作品です。また、ニューヨークのエリートビジネスマンが、カウンセリングや睡眠障害が日常的であるということは、耳にしていましたが、このように活用しているのかということが分かるようなスーパーマンの弱い部分やだからこそ強い部分などが垣間見れる作品となっています。

2:仮面の男

時間:2時間12分

公開:1998年

監督:ランドール・ウォレス 

Amazon評価:4.2(星5=57%,星4=20%,星3=15%,星2=4%,星1=4%)

Amazon評価数:53

誰がタイトルを翻訳したのでしょうか?19世紀の名作、天才アレクサンドル・デュマ・ペール氏(通称:大デュマ、理由は同名の息子も「椿姫」などを執筆した有名作家であるため、親子を大小として表現されています。)の名作品の映画化です。

何度も様々な人々の手で映画化された「三銃士」で始まる「ダルタニアン物語」の「ブラジュロンヌ子爵」の一部門である「鉄仮面」の映画化作品です。以前に映像化された作品と差別化しようとして翻訳を「仮面の男」に変えたのかもしれませんが、中学生の頃にダルタニアン物語にハマって、フェンシング部に入部して、当時やっていたゲームのキャラクターの名前は、三銃士からもじったものばかりだったぐらいハマってしまっていた自分としては、「鉄仮面」というタイトルにしてくれれば、もっと早く目にしたのに、という残念さがあります。レオナルドディカプリオ氏が、双子の王子様役を務めています。

1990年代の作品のために編集技術での表現方法に見張るものがあります。それよりもやはり感じるのは、アレクサンドル・デュマ・ペール氏の作家としての才能のすごさです。作品の設定して、多様な作品に使われている双子の王子様で、片方は王家、片方は一般人として育てられるという設定を創り上げたすごさもですが、それの表現能力も高かったことを感じられます。アレクサンドル・デュマ・ペール氏自身が、黒人と白人の混血児であって、黒人である父親と共に差別を受けることが多かったために、自分自身が感じてきた身分の葛藤の部分を表しているのではないかな?ということを改めて感じさせられます。

それが、映像化されていて、陳腐化していなく、民衆をなだめるダルタニャンの恰好よさ、三銃士の西洋剣術即ちフェンシングの恰好よさを表現しているのは、Amazon評価が低い人は「スカッとしないと」いうような表現やレオナルドディカプリオの仮想大会がチープだったというような用いていますが、元々の原作が訴えている政治的な疑問の訴え、身分制度に関する訴え等の葛藤的なもの、貧しい時代に見栄を張っていた設定などを逆にしっかりと表現されていたという評価で、高評価作品です。原作が好きだと、映画が嫌いになるということなどがありますが、原作が好きで、映画も好きになれる作品でおススメです。

東京オリンピックでフェンシングみる前に、是非とも一度みていただけると西洋剣道の恰好よさも分かってもらえるかと。。ただ、残念なことにAmazonプライムでの視聴契約が切れてしまったので、DVDや他の手段でしか再視聴できないのが、私として残念です。


(つづく)


新しい視点・知識が入ってくるとやはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪

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