• Kosuke Tsubota

2019年11月BEST8映像その4

2019年11月、観た映像作品は、23作品でした。その中からおススメする8作品の紹介のです


1:SUITS シーズン5

2:仮面の男

3:SUITS シーズン7

4:多動力

5:SUITS シーズン6

6:日本で有名(BIG in Japan)

7:アニー

8:ザ・ウォーカー

7:アニー

ミュージカルで有名なアニーの映画版です。映画作品にしただけではなく、現代化までストーリーを進化させていて、映画版だからこそ楽しめる最新鋭のITが登場したり、ソーシャルメディアが活用されていたりしています。映画作品としてのアニーは、多分3作目になりますが、アニーそのものが、何代目アニーとして進化しているのと同じように映画作品も何代目アニー作品というような形で今後も進化していくのかと感じさせられます。


学び3つ

1)ソーシャルメディアの使い方と捉え方に関すること。

2)ブランディングやマーケティングに関すること。

3)同じストーリーで進化させるコンテンツビジネスに関すること。


2019年12月11日にAmazon Primeの閲覧期限が終了してしまうのが、残念ですが、購入してもいいぐらい好きな作品です。アニーの義父になる富豪のスタックスは、ニューヨークシティーの市長選挙に立候補している中でのアニーとの偶然の出会いがストーリーです。市長選挙ということで注目を浴びてしまうということと、注目してもらうということの目的の裏表であって、似て非なる部分の取り扱いの難しさを改めて考えさせられるところであります。この表裏が、清濁併せ呑むようなテクニックを育て、業界を創り上げていることが分かります。

このソーシャルメディアの発展によって、より一層、公私が切り離せないものになっていて、まるでCIAや潜入スパイのように、公私をあわせたブランディング及びマーケティング戦略を常に身につけなければいけないことを考えさせられます。


時間:1時間58分

公開:2014年

監督:ウィル・グラック 

Amazon評価:3.9(星5=46%,星4=21%,星3=17%,星2=8%,星1=8%)

Amazon評価数:67

Amazon評価が低い人は、「孤児が働きながら歌うか?」というような「ミュージカル」という芸術の部分で低い評価をたてているか、ミュージカル作品が映画作品になる部分で低い評価をたてている人が多いので、完全に好みが分かれる作品です。という私も、ミュージカル映画に関しては、ミュージカルとしての方が面白いと思って好きではなかった時代があるので気持ちがよくわかります。ちなみに私の気持ちを変えてくれた作品は、名作ミュージカルRENTの映画「RENT」です。「アニー」というコンテンツをブラッシュアップして、世の中に提供しているところとして、起業家としてコアビジネスを確立してファンを確保しながら、どのように遊びを創って新たな顧客を獲得するのか?ということが、上記とは別に考えさせられる、学びある作品となりました。

8:ザ・ウォーカー

大規模戦争で、文明が崩壊した世界という、乱暴にいうと北斗の拳的な世紀末設定とした作品。旅人がある町にたどり着いたところから話が始まりますが、昔から思っているのですが、文明が崩壊した後に町を創り上げた人ってすごい起業家だということです。通貨価値もなくなった時に、暴力以外でどのように構築するのか?と考えていたことが、実際に実行している悪者が出てきて、自分なりの仮説の答え合わせができました。悪者なので、結局のところは、暴力に頼っている部分が出来てしまいますが、文化の派生を学んでおくことが起業家として重要なことだということを改めて考えさせられました。


学び3つ

1)町づくり起業に関して。

2)最も多くの読者を確保してバズっているコンテンツに関して。

3)世界一のコンテンツの活用方法に関して。


作品としては、途中から落ちの想像が出来るのですが、いくつも布石があって、その布石が回収されていくところが爽快です。落ちが先に読めてしまう人は好まないかもしれませんが、推理小説を自分で推理して、答え合わせのようにして楽しむ人には最高の映画作品です。

そして、世の中の人々が信じているもの、今まで信じてこられてきたものは、それだけで起業家にとって学ぶ価値のあるもので、汎用性が高く、活用方法も多様であることが分かります。優秀な起業家やエリートが古典を好むには、やはり理由がありました。


時間:1時間57分

公開:2010年

監督:アルバート・ヒューズ, アレン・ヒューズ 

Amazon評価:3.5(星5=31%,星4=21%,星3=25%,星2=15%,星1=8%)

Amazon評価数:197

Amazon評価が低い理由は、使い古された「世界観」「テーマ」などがあげられています。実際に、そのように感じます(笑)そして、面白かったか?と聞かれたら、はっきり言うと、面白くなかったに該当します。ただ、これだけ使い古された世界観で、ギャンブルとまで言われる映画ビジネスで、制作費用$80,000,000に対して興行収益が$154,735,040に達成出来た要因をいろいろと考えれば考えるほど学びが出来てきます。ちょっとした謎解きと伏線がいろいろとはられているところが、やはり話題性づくりに寄与できたのかな?

映画ビジネスの専門家に話ききたいな。

新しい視点・知識が入ってくるとやはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪


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