• Kosuke Tsubota

2019年12月BEST4映像その1と2

2019年12月、観た映像作品は、35作品でした。その中からおススメする作品の紹介のです


  1. リベンジ・マッチ

  2. 風に立つライオン

  3. ベン・ハー

  4. パシフィック・ウォー



1)リベンジ・マッチ(2014)


起業家として重要な能力、いや成功者が持っている能力として「グリット力」というものがあります。日本語では「やり抜く力」と翻訳されることが多いですが、グリット即ちGRITは、頭文字をとって創られた言葉です。

  1. 度胸(Guts):困難に挑み、逆境にたじろがない勇気

  2. 復元力(Resilience):挫折から立ち直る力

  3. 自発性(Initiative):率先して物事に取り組む力

  4. 執念(Tenacity):どんなことがあっても物事に集中しつづける能力

(参照:GRIT 平凡でも一流になれる「やり抜く力」の21ページ~25ページよりまとめ)そのことを思わず思い出してしまう映画です。映画の内容は、Wikipediaより引用すると「引退したボクサーであるヘンリー・シャープとビリー・マクドネンとの間には30年来の遺恨があった。それは2人が戦うタイトルマッチの前夜にヘンリーが引退してしまったことである。そして今、2人は再戦の機会を得て、遺恨を晴らそうとするが...。 」あります。ボクサーという寿命が短い職業であっても、いくつの年齢になっても、どんな状況になっても諦めないすごさからエネルギーがもらえる作品です。フィクションと言い切れないのが、現実の世界としては、100歳を越えても登山家をしていた三浦敬三翁の存在です。

そして、またその息子さんである三浦雄一郎氏が、65歳の時に、身長164 cmに対し体重85 kg超、血圧は200近くの不整脈という状況にも関わらずに、父親が99歳でモンブラン氷河の滑降をしたことに刺激を受けて、5年後の70歳の時にエベレスト登頂を目指して、実際に2003年にエベレスト登頂最高年齢記録を更新して、ギネス記録されたことから、いくつになっても挑戦していい、挑戦しないことを年齢のせいにするのは、自分の人生に対して失礼であるということを考えさせられて、その上、エネルギーが沸々と出てくる作品です。コメディな作品でもあるので、少し元気がなくなった時に観るのに最高な作品です。

時間:1時間53分

公開:2014年

監督:ピーター・シーガル

主演:シルベスター・スタローン/ロバート・デ・ニーロ

Amazon評価:4.3(星5=64%,星4=15%,星3=12%,星2=5%,星1=4%)

Amazon評価数:228

製作費用:$40,000,000

興行収入:$44,907,260


また、主演俳優であるシルベスター・スタローン氏とロバート・デ・ニーロ氏が高齢であるのに関わらずどんどん身体を引き締めていく映像は、物語と関係なく刺激を頂けます。

第34回ゴールデンラズベリー賞にノミネートされてしまった作品ですが、それは誰かの評価です。私の評価としては、年齢を言い訳にしそうな時や年齢を言い訳にしているスタッフが出てきた時に活用したい作品です。(実際に、現在の支援先の一つに。。。以下略)また、実際にホームレスの役を演じるために、ホームレス施設に入居したり、訛りの入った言語を習得するために移り住んで習得したりと 役に成りきるための努力を惜しまないことで有名なロバート・デ・ニーロ氏は、その姿だけで生業というもの職人魂を感じます。そして、同様にシルベスター・スタローンは、自分を売り出すために脚本を着想からすぐに創り上げて営業をして創り上げてきたという起業家魂が満載な方です。

私としては尊敬する創業者の方々が共演している感じがして大変ワクワクしました。

学び3つ

1)いくつになっても挑戦できる。

2)諦めない重要性。

3)起業家魂。


何度でもみたい作品です。

2)風に立つライオン


柴田紘一郎医師が、長崎大学熱帯医学研究所時代にケニアでの地域医療を実践されていたお話に影響を受けて、さだまさしさんが作詞作曲した作品が映画化された作品です。無医地区に診療所を開設したり、無訪問看護ステーション地区に訪問看護ステーションを開設したりしている時に、自分は何をしているのだろうか?とちょっと疲れる時に、車の中で夕焼けとか星空をみながら聞いてエネルギーを溜めさせてもらっていた曲だったので、とても思入れが強かったです。

そのため、ある意味食わず嫌いで、映画はみていませんでしたが、法人売却して一時休止をしたタイミングだったので、観ました。はっきりいってハマりました。2020年に再スタートしようとしていたので、そのためにとても重要な作品でした。


時間:2時間19分

公開:2015年

監督:三池崇史

主演:大沢たかお, 石原さとみ, 真木よう子

Amazon評価:4.1(星5=58%,星4=19%,星3=9%,星2=7%,星1=7%)

Amazon評価数:100

興行収入:11.7億円


ストイックで尊敬している大沢たかお氏がさだまさし氏に小説化することを頼んでの映画化ということなので、大沢たかお氏が起業家として1987年のヒット曲を名作に創り上げたという映画外のエピソードからも自分はエネルギーをもらいました。個人的に原点回帰できる作品だったので、2020年の新しい10年を始める前に重要な作品でした。


学び3つ

1)限られた資源・環境・文化の中での自分の価値観の保ち方

2)やり続けるためには、何かを棄てる覚悟

3)起業家魂。



新しい視点・知識が入ってくるとやはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪


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