• Kosuke Tsubota

2019年6月BEST影響人:山川勇一郎(たまエンパワー株CEO)

最終更新: 2019年8月1日

2019年7月ももう残りわずかですが、ブログアウトプットの感謝を改めて感じました。

ブログを再開して、改めて前の月を振り返り、ベスト本、ベスト映像ときたら最も影響を受けて、自分の人生に刺激と変化を与えてくれるのが、間接的なものではなく、直接的なリアルな出会いだということを実感しました。

7月を半分以上過ぎているからこそ感じられた6月に最も私に影響を与えて下さった方を紹介します。


山川勇一郎氏

たまエンパワー株式会社  代表取締役社長

めぐるでんき株式会社   取締役

さがみこファーム株式会社 代表取締役副社長

一般社団法人多摩循環型エネルギー協会 理事

一言説明:日本の自然電力・自然エネルギーの第一人者です。

出会いとしては、完全なる偶然?必然?母校で卒業生が客員講師を担当させて頂く機会がありました。客員講師の出会いとなると、1回の授業の中で少しだけお話をするという機会が普通ですが、今回のケースでは、毎週1回90分1コマの授業を、3週1ターンといった形で担当させて頂きました。また、母校の文化でありますが、全ての授業を映像として保存し、公開されていました。そのため、贅沢にも全ての授業を聴講させて頂きました。そのため、いろいろな諸先輩方とコミュニケーションをとる機会、視野が拡がる機会、20歳近く年が離れた学生の方々と深く話す機会を手にしました。その中でも、一緒に対談授業して授業を分担して作成させて頂いた山川勇一郎先輩の影響力は、私の人生に染み渡っていくようなものでした。

具体的には、山川勇一郎先輩から得た刺激が、私の意識を変えました。ひと月たったからこそ、これがマザーテレサの名言「思考に気をつけなさい、それはいつか言葉になるから。言葉に気をつけなさい、それはいつか行動になるから。行動に気をつけなさい、それはいつか習慣になるから。習慣に気をつけなさい、それはいつか性格になるから。性格に気をつけなさい、それはいつか運命になるから。」に繋がるなと思うのですが、私にはスキップのような感じでしたが【意識】→【行動】→【習慣】がこのひと月の間に行われました。



コンセントの向こう側の世界は?

マザーテレサを信じると、このまま【性格】【運命】に繋がっていくのかと思うと気が引き締まりますが、私を意識を変えた一番インパクトを頂いた言葉は「コンセントの向こう側の世界は?」です。山川勇一郎先輩が生業にしていることは、地産地消の電気エネルギーを創り上げていくということです。私は、社会インフラの一つに医療があると考えております。また、日本国内では皆保険制度という社会インフラが整っています。国民というか皆保険制度の会員は、医療保険費用というお金を支払って、健康保険証という会員カードを手に入れています。その会員カードのお陰で、フランチャイズのように日本中にある医療機関で、医療費を割引で受けることが出来ます。

しかし、医療費を支払っていながらも、医療機関がないエリア日本国内にあります。住む地域によって便利、不便があるのは当然だと思いますが、使えるサービスが近くにないのに、医療費を徴収している状況に私は不平等さを感じます。そのために、医療サービスを提供できるようにするにはどのようにすればいいのか?ということを生業としてきました。そのために医療マニアだけではなく、あらゆる社会インフラサービスと呼ばれるもののビジネスの成り立ち等を学んでいたおかげで、山川勇一郎先輩の授業の内容は、知識面としては知っていることが多かったのですが、その知識は私の人生の中で生きていませんでした。

その知識に命を吹き込んでくれたのが山川勇一郎先輩という生き方と「コンセントの向こう側の世界は?」という言葉です。この言葉が会ったおかげで、知識と意識は陳腐化することなく、毎日、いや生活の至るところで、携帯電話の充電をする時、ドライヤーを使用するためにコンセントを差し込む時何度も思い出し、行動が変わりました。まずは電気を意識して使用を減らして省エネ化していたのですが、コンセントの向こう側だけではなく、水道の蛇口の向こう側、下水の向こう側、このゴミ捨ての向こう側あらゆるものの先が気になるようになりました。その意識が変えてくれたのが、エコロジーをずっと考え、それこそ夢の中でまで考えていました。

毎朝、ゴミ拾いをすることを習慣化していたのですが、そもそもゴミを減らすことに対してのアプローチをしていなかったこと等に気が付くことができて、水筒を持ち歩きペットボトルの使用頻度を家族として減らしはじめ、企業と打合せの際に出された際も辞退するようになり、何かを購入した際も必要がない時にはビニール袋を辞退するようになり、プラスチックのコップやストローの使用を控えていくうちに、そもそも購入する必要性を感じなくなり、タピオカティーを筆頭とするアイスコーヒー等も控えるようになりました。どうしても必要性がある時等は、スターバックスでもマグカップでアイスコーヒーを出してもらい、プラスチックカップ及びストローを控えるようになっていきました。

結果、現在 山川勇一郎先輩とお会いしてから削減できたプラスチック量は、下記となりました。


ペットボトル386本(定期購入等の終了)

プラスチックコップ4本

ストロー20本

ビニール袋7袋

プラスチックスプーン3本


3週間を過ぎると人間は、習慣化すると言われていますが、最近では毎朝好きな飲み物を水筒に入れて帰宅すると洗うというものが習慣化されてきています。

生活を変えるほどの影響力を先月山川勇一郎先輩から私は頂きました。そして、同時にプラスチックビジネスの課題等がみえるようになってきて、ビジネスとしてもワクワクしはじめました。


やはり、チャンスは、いろいろなところにあります。ワクワク喜ぶことを起業しましょう♪


ちなみにこちらのブログは、山川勇一先輩とは連絡取らずの無断掲載です。私の人生を豊かにして下さった方でありますが、、山川勇一郎先輩の一番伝えたいことを踏襲していないからとか、そのようなものではないですし、連絡を取ることが出来ない関係性ではありませんし、許可とればいいのですが、もっともっと自分が変化していきそうな気がしていて、ちょっと無断掲載を遊び的に、そして戦略的に選択しました。

山川勇一郎先輩に伝わるかも伝わらないかも、わかりませんが、ボトルの中に手紙をいれて海に投げ入れる気持ちで、選択しました。どんどん周囲からの刺激で成長していく、起業家マインドというよりは、不思議なことに何か芸術家的な感覚ですが、「 戦略は直観に従う ―イノベーションの偉人に学ぶ発想の法則 」のように、直観的戦略というものに従ってみます。


補足

山川勇一郎氏BLOG: http://tamaempower.co.jp/news/blog/


追記(8/1/2019)

山川勇一郎先輩からの返信  https://t.co/5GMm435tf1?amp=1

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