• Kosuke Tsubota

3/10喜業家つぼのヘルスケアNews

ご機嫌様です。喜業家つぼたです。

今日は、時間がなくて、朝刊と夕刊を合わせての配信です。ブログにまとめる時間はなくても、ニュースはチェックしています。

医療AIの会社のデューデリジェンスのご相談もいただけるようになってきたので、ただのニュースウォッチャーとしてだけじゃなくてアナリストとしても配信をしていくように。。。

意識します。(にげ)

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取り上げなかったニュースも呟いています。

※下記ニュース概要は引用です。

音声で聴く stand.fm

stand.fmで音声配信しています。

1) PHR管理システム

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000064327.html


株式会社インテグリティ・ヘルスケア(本社:東京都中央区、代表取締役会長:武藤 真祐、代表取締役 社長:園田 愛、以下「インテグリティ・ヘルスケア」)は、新たなブランドとして、PHR(パーソナルヘルスレコード)管理システム「Smart One Health(スマートワンヘルス)」の提供を本日開始いたしました。

・PHR管理システム「Smart One Health」

https://www.smartonehealth.jp/

・オンライン診療・服薬指導システム「YaDoc Quick」

https://www.yadoc.jp/quick

オンライン診療・服薬指導システム「YaDoc Quick」は、専用アプリケーションのインストールなどの面倒な初期作業を必要とせず、診療予約から医療費決済までを含むオンライン診療、および服薬指導の予約やビデオ指導、処方薬の決済までを含むオンライン服薬指導を一気通貫に実現し、簡単に速やかに開始できるサービスです。

社名:株式会社インテグリティ・ヘルスケア

設立:2009年10月

代表者:代表取締役会長 武藤 真祐、代表取締役社長 園田 愛

事業内容:テクノロジーを活用した疾患管理システム・オンライン診療システムの提供

所在地:東京本社 /東京都中央区日本橋蛎殻町一丁目27番5号YAMATO B.L.D

URL:https://www.integrity-healthcare.co.jp/

2)遠隔医療プラットフォーム上場へ

https://www.nna.jp/news/show/2162094

オーストラリアの遠隔医療プラットフォームのドクターズ・オン・デマンドは、来年中にオーストラリア証券取引所(ASX)に上場する計画だ。9日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが伝えた。 ドクターズ・オン・デマンドは2015年、一般開業医(GP)の診察を容易…

ドクターズ・オン・デマンド

https://www.doctorondemand.com/

https://www.doctorsondemand.com.au/

3)バングラディシュ遠隔医療

https://jp.techcrunch.com/2021/03/09/2021-03-07-praava-health-raises-10-6m-to-increase-access-to-quality-healthcare-in-bangladesh/

遠隔医療と物理的な診療所とを組み合わせたPraava Health(プラーバ・ヘルス)を立ち上げる前、Sylvana Sinha(シルバーナ・シンハ)氏は、2008年の米国大統領選挙でBarack Obama(バラク・オバマ)氏の海外政策顧問として貢献したり、アフガニスタンの世界銀行に勤めるなど、国際法の世界で成功を収めていた。しかし2011年、家族の結婚式に出席するためにバングラデシュを訪れた際、最上級の私立病院で手術を受けた母が危篤状態に陥ったことで、シンハ氏は「ひらめきの瞬間」を迎えた。

Praava Health(プラーバ・ヘルス)

https://praavahealth.com/

遠隔医療と物理的な診療所とを組み合わせた

4)鎌倉スーパーシティ×リーバー

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000097.000033619.html

神奈川県鎌倉市が推進する「鎌倉市スーパーシティ構想」において、株式会社リーバー(本社:茨城県つくば市、代表取締役:伊藤俊⼀郎)が連携事業者に採択されました。医療分野の広範な課題解決に向けて、遠隔医療相談アプリ「リーバー」で得られた知⾒を活⽤し、鎌倉市のスーパーシティ型国家戦略特別区域への指定に向けて協⼒していきます。

■株式会社リーバーについて

https://www.leber.jp

株式会社リーバー(旧社名AGREE)は2017年2⽉に遠隔医療相談サービスを⾏う⽬的にて創⽴されました。 私達は「いつでも。どこでも。誰にでも。」を信念を掲げ、すべての⼈々に適切な医療が⾏き渡るよう努めています。

5)遠隔医療関連市場 19年241億円、24年に400億円超

https://www.mixonline.jp/tabid55.html?artid=70771

富士経済グループの富士キメラ総研はこのほど、遠隔医療関連市場が2024年に400億円を超えるとの市場予測をまとめた。19年に241億円だった市場規模が24年に407億円になると分析。24年は19年比で69%増となる。遠隔画像診断や遠隔病理診断のほか、オンライン診療やオンライン服薬指導の利用拡大が市場をけん引する。

6)オンライン獣医 農林水産省との兼ね合い

https://www.asahi.com/articles/ASP395QS7P39ULFA008.html

養殖魚の病気をみる獣医師らによる遠隔(オンライン)診療が「解禁」されることになった。年間約90億円の被害が出ているが、魚の病気に詳しい獣医師や「魚類防疫員」に限られ、対応に課題があった。

河野太郎・規制改革担当相が9日の閣議後会見で発表した。魚への遠隔診療が認められるかどうかは法令で明記されておらず、規制改革推進会議側から提案があった。明文化することで、利用を促す。

 河野氏は今回の規制緩和に絡み、農林水産省が「初診は対面で」とする指針を出そうとしていたことも明らかにした。遠隔診療計画の策定を求めようともしたが、河野氏の下にある規制改革推進会議が主導し、いずれも却下した。今回の解禁について、今月中に各都道府県に通知する。

7)乳がんファーストオピニオンとAI

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000033.000027784.html

日本初の AI(人工知能)を用いた乳房超音波検査リアルタイム解析システムを開発する株式会社Smart Opinion(本社:東京都品川区、代表取締役社長:山並 憲司)は、3月10日に情報サイト「乳がんのファーストオピニオン」(https://firstopi.jp/)を開設致しました。乳がんに悩む方々に、国内一線級の乳腺専門医による確かなオピニオンを提供します。

Smart Opinionについて

株式会社フィックスターズ(東証1部:3687)とプロディジーメディカル株式会社との合弁会社として、2019年10月に設立された株式会社Smart Opinionは、AIによる乳がん等解析をはじめ、遠隔診療の時代に対応した次世代オンライン診療プラットフォームの事業化を目指しています。IT・AIの力で、乳がんの早期発見の向上に貢献し、女性の健康増進を応援しております。https://www.smartopi.com/

フィックスターズについて

株式会社フィックスターズは、"Speed up your Business" をコーポレートメッセージとして掲げるテクノロジーカンパニーです。マルチコアプロセッサを効率的に利用するためのソフトウェアの並列化および最適化と、省電力かつ高速IOを実現する新メモリ技術を活用したアプリケーションの高速化を通じて、医療、製造、金融、エンターテインメントなど、様々な分野のお客様のビジネスを加速し、グリーンITを実現しています。https://www.fixstars.com/jp/

乳がんのファーストオピニオン(https://firstopi.jp

8)宇宙医療とIoMT

https://sorae.info/column/medical-imager-in-space.html

宇宙での医療用画像機器は、スペースや運搬上の事情から現状では「小型・ポータブル」であることが求められます。

現在、国際宇宙ステーションで唯一かつ最も有用な画像機器は、超音波=エコー(Ultrasound: US)です。

9) ヘルスケアM&A

https://www.minyu-net.com/prwire/PR202103092006.php

EYは『EY M&A Firepower』レポート最新号(2021年度版)の日本語版を公開したことをお知らせします。Firepower(ファイヤーパワー)とは、企業のM&A実行力を貸借対照表の健全性に基づいて測定したEY独自の指標であり、本調査レポートを毎年発行しています。最新号である2021年版レポートでは「パンデミックによってライフサイエンス業界のM&Aはどのように変わったか」と題して、バイオ製薬企業、医療機器企業それぞれについてEYの見解を集約しました。(略)

本レポートの概要は以下の通りです。

▸2020年のライフサイエンス企業のM&A取引額は1590億米ドルに減少

▸バイオ製薬企業が使用したファイヤーパワーはわずか12%

▸医療機器企業のM&Aは拡大する成長ギャップにけん引され、診断とオンライン診療/治療に焦点

ライフサイエンス業界M&Aレポート

https://www.ey.com/ja_jp/life-sciences/how-the-pandemic-has-changed-the-rules-for-life-sciences-deals

10)看護:大阪府 人材バンク

https://news.yahoo.co.jp/articles/4ab2e7db461374a6db8487e505339bf2bd111fd9

大阪府は、新型コロナ患者に対応できる看護師を安定して確保するため、4月「人材バンク」を新たに設置する方針を決めました。

11)看護 コロナストライキ

https://www.asahi.com/articles/ASP3874WRP36PPTB003.html

大阪府高槻市の複数の民間医療機関などで8日、高槻医療福祉労働組合(組合員約360人)に所属する職員が待遇改善を求めてストライキを決行した。新型コロナウイルスの感染拡大で勤務環境が厳しくなっており、労組は「地域医療を守るために医療従事者を支える必要がある」と訴えた。

 ストは富田町病院など3カ所であった。看護師、事務職員ら約20人は始業の午前8時半から約1時間の時限ストをし、労組役員ら7人は同日夕までストを続けた。富田町病院によると、診療に支障はなかった。

12)日雇い看護 解禁

https://www.joint-kaigo.com/articles/2021-03-09-3.html

菅義偉首相は8日の参院予算委員会で、介護施設などへの看護師の日雇い派遣を新たに容認することについて、「適切な労働条件のもとで業務ができるよう、しっかりと指導・監督をさせていく」と述べた。【Joint編集部】政府は先月25日、労働者派遣法のルールを変更する政令を公布。契約期間が30日以内の日雇い派遣は原則禁止としているが、看護師が介護施設、障害者施設で働く場合などに限り例外として認めることにした。施行は今年4月1日。

13)病理学AI

https://aitimes.media/2021/03/09/7518/

病理学におけるAIは黎明期にあり、米食品医薬品局(FDA)から承認されたAIデバイスは、血液・体液中の細胞の分類や、子宮頚部組織のスクリーニングなど一部に限られている。今後の可能性を感じる研究室レベルの発表には、肺がん・脳腫瘍・乳がん・前立腺がん・膀胱がんといった各がん種の分類と悪性度判定、さらには予後予測や再発予測といった内容がある。

14)AIレセプト点検

https://zuuonline.com/archives/226784

株式会社Medical AI LABでは、こうした医療や病院の問題を解決するため、最初のアクションとして「AIレセチェッカー」を開発しました。

AIを搭載したレセプトチェックシステムの導入によって医療事務の作業は大幅に軽減され、医師や医事課職員が本来注力すべき仕事に集中できるようになります。業務の効率化によって医療機関の働き方改革を推進し、ひいては収益面の改善にも貢献します。

株式会社Medical AI LAB

https://mediailab.jp/

ミッション 医療業務を支援することにより、病院・医者・医療業務従事者の本来の医療業務への貢献を増やし、安全な医療を提供

ビジネスモデル 「地味ながら、役立つ、売れる物」を創る為の事業戦略の構築と事業展開

AI技術の医療分野への実用展開により、医療関連業務の効率化に寄与 AI技術による医療の高度化を実現 事業展開に沿った最先端技術の採用と専担者への委託

15)フェムテック GU BODY LAB

https://www.ryutsuu.biz/commodity/n030822.html

同プロジェクトは、女性の健康リテラシー向上に寄与すべく、オムロン ヘルスケア・MTIと共同で「FEMALE LIFESTYLE FACT BOOK(フィメール ライフスタイル ファクトブック)」を創刊。オムロン ヘルスケアが長きにわたり女性の健康に貢献してきた経験を活かし、ジーユーの今後の「GU BODY LAB」プロジェクトにおける商品開発に活用していく。

16)フェムテック ルナルナの軌跡

https://www.excite.co.jp/news/article/DigitalShiftTimes_210309/


昨今、注目を浴びている「フェムテック(Femtech)」という言葉をご存知でしょうか? フェムテックとは、FemaleとTechnologyをかけあわせた造語で、女性が抱える健康の課題をテクノロジーで解決するサービスや製品のこと。実は、フェムテックという言葉が世に登場する以前から、この分野で先陣を切ってサービスを提供してきた日本企業があります。今回は、生理日や排卵日の予測をはじめとする、女性の健康情報サービス「ルナルナ」を手掛ける株式会社エムティーアイ ヘルスケア事業本部 ルナルナ事業部 副事業部長 那須 理紗氏に、同社のサービスについてお話を伺いました。

ざっくりまとめ

・20年前は生理にまつわる情報共有の考え方は閉鎖的だったが、最近では「フェムテック」という言葉も登場し、社会的な認知や理解が広がってきた。 ・女性の生理周期の記録と管理をデジタル化する「ルナルナ」を中心に、女性のライフスタイルに寄り添う多様なサービスを展開。 ・DXの観点から、オムロンの婦人体温計と連携し、アプリに基礎体温のデータを転送したり、医療機関にデータを提示したりといった取り組みも推進中。 ・ルナルナのビッグデータ解析から、10代から20代にかけて、生理周期がいったん長くなり、30代から40代の前半にかけて短くなることが明らかに。・ヘルスケア分野で、女性とより深く寄り添えるサービスやブランドを展開し、女性がその人らしく生き生きと活躍できる社会をつくることが、ルナルナの最終ゴール。
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