• Kosuke Tsubota

3/11喜業家つぼのヘルスケアNews

ご機嫌様です。喜業家つぼたです。

注目は、9番目に取り上げさせて頂きましたが、2021年の国内スタートアップ資金調達リストです。ヘルスケアニュースなので、ヘルスケアだけみると20位にノミネートしたのは、下記4社でした。 7位ユカシカド 15億円

https://www.yukashikado.co.jp/

10位ジョリーグッド 10憶円

https://jollygood.co.jp/

17位アークメディスン 7.5億円

https://alchemedicine.com/

19位ビードットメディカル 7億円

https://bdotmed.co.jp/

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※下記ニュース概要は引用です。

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1)米国では、90%が医療AI活用

https://aitimes.media/2021/03/10/7533/

Sage Growth Partnersによる新しい調査結果では、2020年段階において9割もの調査対象医療機関(年間売上8億ドルを超える主要病院)が、「何らかのAIによる自動化戦略を採用している」ことを明らかにした。2019年の調査結果による53%からは急激な増加を認めており、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う「AIと自動化への戦略的イニシアチブ」が重要性を高めたことも一因として考えられている。

2)説明可能AI 乳がんAI

https://aitimes.media/2021/03/10/7527/

学術誌 Nature Machine Intelligenceに掲載された同研究では、乳がん組織サンプルの顕微鏡画像から「腫瘍に浸潤するリンパ球(TIL: tumor infiltrating lymphocyte)」をAIが検出し、ヒートマップの形式でTIL(赤)と他の組織(青と緑)を視覚化し、どのピクセル情報がどの程度決定に影響を与えたかを示すことで、診断する医師に対してAIの決定プロセスを説明可能なものとする。乳がんでは腫瘍組織内のTILの数量が患者の予後に影響を与えることなどが先行研究から解明されてきた。TILの分子マーカーとしての性質を、顕微鏡による空間的なデータと結びつけることが同研究によって可能となる。

シャリテー=ベルリン医科大学のプレスリリースでは今回の研究を紹介している。そのインタビュー内で研究グループのひとりFrederick Klauschen教授は「これまでは画像的なデータと分子的なデータをどちらも持っていながら、それらの間における決定的な結びつきが不足しているという課題がありました。新たなAIシステムでは、顕微鏡内のどのピクセルが診断アルゴリズムに貢献したかをヒートマップで可視化できます。将来的には病理学的な腫瘍診断をより正確で、標準化された、良質なものにできるでしょう」と語っている。

学術誌 Nature Machine Intelligence

https://www.nature.com/articles/s42256-021-00303-4

シャリテー=ベルリン医科大学

https://www.charite.de/en/service/press_reports/artikel/detail/making_the_role_of_ai_in_medicine_explainable/

3)問診AI ユビ― ノバルティスファーマ・大塚製薬と提携

https://ichigaya.keizai.biz/release/60695/

Ubie株式会社は、「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」というミッション実現に向けて、生活者の適切な受診行動をサポートする事前問診サービス「AI受診相談ユビー」において、ノバルティスファーマ株式会社(以下、「ノバルティス ファーマ」)および大塚製薬株式会社(以下、「大塚製薬」による提供サービス「ハーティーサポート」との連携を開始しました。

【Ubie株式会社について】

https://ubie.life

「テクノロジーで人々を適切な医療に案内する」をミッションに掲げ、医師とエンジニアが2017年5月に創業したヘルステックスタートアップです。AIをコア技術とし、医療現場の業務効率化を図るAI問診サービス「AI問診ユビー」と、生活者の適切な受診行動をサポートする事前問診サービス「AI受診相談ユビー」を開発・提供。誰もが自分にあった医療にアクセスできる社会づくりを進めてまいります。

4)糖尿病治療AI 新潟大学×NTT

https://www.niigata-nippo.co.jp/life/medical/news/20210310603313.html

新潟大大学院医歯学総合研究科の藤原和哉特任准教授(40)、曽根博仁教授(55)らの研究チームが、糖尿病の初期治療の選択で、糖尿病専門医レベルの判断を下せる人工知能(AI)のシステム開発に取り組んでいる。メンバーは「豊富な知識や経験が必要な局面で、専門医レベルの判断をAIができるのは画期的。地域医療の現場を支援できるシステムを完成させたい」としている。


 開発には新潟大とNTTコムウェア(東京)が合同で取り組んでいる。今回の研究成果は、医学情報学の国際専門誌「JMIRメディカルインフォマティクス」(カナダ)に掲載された。

5)ルナルナ×カラダメディカ×丸紅

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000879.000002943.html

株式会社エムティーアイ(以下、「当社」)が運営する、ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービス『ルナルナ』は、当社のグループ会社でオンライン診療システムを提供する株式会社カラダメディカ(以下、「カラダメディカ」)と、女性のカラダの仕組みや生理による揺らぎについての理解と意識向上を、女性だけでなく男性にも促すことで、多くの人が働きやすい環境づくりを目指しています。その取組みの一環として、3月10日(水)に産婦人科医による「女性のカラダの知識講座」を、丸紅株式会社(以下、「丸紅」)にて実施します。  また丸紅では、本講座に合わせ、『ルナルナ』とカラダメディカが提供する、産婦人科向けオンライン診療システム『ルナルナ オンライン診療』※1を活用した、生理痛や月経前症候群(以下、「PMS」)などの症状に悩む女性社員を対象とした「オンライン診療を活用した婦人科受診と低用量ピル服薬の支援プログラム」※2の試験導入を3月より開始予定です。 ■『ルナルナ』について

ライフステージや悩みにあわせて女性の一生をサポートする健康情報サービスです。

アプリの累計ダウンロード数は1,600万以上(2020年11月時点)で、蓄積されたビッグデータを用いて、独自の予測アルゴリズムを確立し、より精度の高い排卵日予測が可能です。生理日管理から、妊活・妊娠・出産まで女性の健康全般をサポートします。

2020年11月の20周年を機に、複雑かつ多様性のある女性のカラダとココロについて正しく学ぶ機会を創出し、年齢や性別を問わず、社会全体で寄り添いあえる環境を目指すプロジェクト「FEMCATION※」をスタートし、あらゆる女性たちが、より生きやすく、暮らしやすく、働きやすい社会の実現を目指しています。

★ルナルナ:https://sp.lnln.jp/

■株式会社カラダメディカについて

当社と株式会社メディパルホールディングスの合弁会社です。

予約・診療・決済・薬/処方箋の配送と、オンライン診療とオンライン服薬指導に必要な機能が充実した『CARADA オンライン診療』と、女性の健康情報サービス『ルナルナ』と一部の機能を連携した、産婦人科向けのオンライン診療『ルナルナ オンライン診療』の運営をしています。

★カラダメディカ:https://caradamedica.co.jp/

6)患者データ 製薬目的同意不要

https://www.nikkei.com/article/DGXZQODF05E570V00C21A3000000/

政府は患者の医療データを医薬品の研究開発に使いやすくする。過去の臨床試験や治験のデータを使いたくても、当時の患者が追跡できなかったり既に意思疎通が取れなかったりして、本人同意を集められない問題があった。症例研究や医療技術向上などの目的なら、本人の同意なしで医療機関が製薬会社に個人データを提供できるようにして効果的な新薬の開発を促す。

7)新潟大 簡易トイレ発明

https://www.fnn.jp/articles/-/153907

燕市でスチール製品を製造・販売する企業が、医療従事者の声を反映した簡易トイレを開発しました。

燕三条地域の企業55社は、新潟大学と連携し2年前から医療関連製品の開発に取り組んでいて、この簡易トイレは第1号の製品。

ひじかけが折りたためるため、患者がベッドから降りてスムーズに座れるほか、キャスター付きで片手で運べるなど工夫がこらされています。

【アベキン 阿部隆樹 社長】

8)潜在看護師と繋がる ナースエイド

https://www.value-press.com/pressrelease/266036

エステティックサロンの経営などを手がける株式会社Forest(本社:埼玉県志木市、代表取締役:猪狩 友紀)は、2021年3月5日(金)、看護師に気軽に相談できるシステム「NurseAID(ナースエイド)」を立ち上げるためのプロジェクトを、クラウドファンディングサイトにて開始しました。LINEの活用やアプリの整備を通じて、“日常のナースコール”を実現するプラットフォームの完成を目指します。

【株式会社Forestについて】

https://forest-y-house.jimdofree.com/

事業内容:

エステティックサロンの経営

各種美容・健康用品の仕入れ販売

内装工事・左官工事等の施工 ■自宅で働きたい潜在看護師と、健康面の不安を抱える人をつなぐ仕組みを創出

「ナースエイド」で実現させたいのは、健康面で少しだけ困っている人と、少しだけ働きたい潜在看護師のマッチング。病院勤務につきまとう様々な制約から解放され、看護師が自宅で自分らしく働くことができ、健康な人が看護師とつながる仕組みを創出します。

▼ クラウドファンディングページ(キャンプファイヤー):https://camp-fire.jp/projects/view/386413


9)国内スタートアップ資金調達ランキング(2021年2月)

https://media.startup-db.com/research/funding-ranking-202102

2021年1-2月までの国内スタートアップ資金調達金額ランキングでは、未回収リスク保証型の後払い決済サービス「NP後払い」を運営するネットプロテクションズホールディングスが約60億円の調達を行い、資金調達ランキングのトップに躍り出た。また、10億円を超える資金調達では、LegalForceALEH.I.F.Terra Droneエスキュービズムが名を連ね、新たに12社がランクインとなった。

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